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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤禎則 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
お答え申し上げます。  まず、今大臣から御答弁いただきましたとおり、現在、事業主体において事業性の再評価を行っているところでございますので、現時点におきまして、まずは今のままの事業計画をしっかり継続していただきたいということをお願いしております。  仮に、遅延も含めて事業計画を変更するということになった場合には、事業主体から計画変更の申請が出てまいります。その計画変更の中身につきまして、第三者委員会において遅延も含めてしっかりと審査をしていく、こういう手続になろうかと思います。
東徹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
計画から何年遅れているのかをお聞きしているんですけれども。
宮崎政久 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
時計を止めてください。     〔速記中止〕
宮崎政久 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
再開します。  資源エネルギー庁伊藤省エネルギー・新エネルギー部長。
伊藤禎則 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
大変失礼いたしました。  先ほどの答弁と重複になりますけれども、現時点におきましては、既存の計画に基づいてやっている、もちろん幾つか作業工程の遅れというのは出てございますけれども、最終的に次の計画が出てくるまでどれぐらいの計画の遅れがあるかというのは確定いたしませんので、計画変更の申請が出てきた段におきましてしっかりと、どれぐらいの遅延なのか、そしてそれに基づきまして入札の審査を行っていく、こういうことになろうかと思います。
東徹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
いずれにしろ、公平公正ではないというふうに疑念を持たれているわけですから、救済だったら救済で、このまま早く当初の計画どおり風力発電をやってもらわなきゃ困るんですとか、何かきちっと説明が要るというふうに思いますので、納得する説明を是非していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
宮崎政久 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
次に、村上智信君。
村上智信
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
日本維新の会の村上智信でございます。  本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  本日の質問では、経済産業省が取りまとめた報告書について質問をしたいと思います。  先月の四月下旬に、経済産業政策新機軸部会、ここにおきまして、第四次中間整理を取りまとめたということでございます。この報告書について質問をいたします。  政府の審議会がまとめる報告書では、社会に対するメッセージが込められているというふうに思います。  早速質問しますけれども、第四次中間整理のポイントを教えてください。どのような知見が得られたのでしょうか。
井上誠一郎 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の産業構造審議会新機軸部会の第四次中間整理でございますけれども、経済産業省が、経済産業研究所、いわゆるRIETIと共同で、官民目標の国内投資二〇四〇年二百兆円ということが達成されたときのマクロ経済、産業構造の変化を推計したところでございます。その結果、ここ数年と同水準の賃上げが続き、名目GDP約一千兆円を二〇四〇年に達成する推計が得られたということでございます。  加えまして、こうした変化を実現するためには、三つの産業構造転換が必要になることを示しております。  まず第一点目に、製造業につきましては、GX等による差別化やデジタルを活用したサービス化等による高付加価値化により、製造業Xと文書だと称しておりますけれども、に変化していくということ、そして二点目といたしまして、情報通信・専門サービス業につきましては、新需要を開拓し、成長産業になっていく、そし
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村上智信
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
ありがとうございました。  これからの投資、二百兆円が必要だ、それを実行していけば経済が成長していくんだ、そういうふうな話だと思います。  第四次整理というからには第三次整理があったわけでして、その際には定性的な分析だったけれども、今回の報告書のポイントの一つは、それを定量的に試算をしてみた、そこがポイントだったというふうに感じました。  定性的な試算をすること、これは政策の有用性、有効性を示すのに大変重要な手法だというふうに思っております。  二〇四〇年の経済の状況について、経済成長、GDPはどうなったか、あるいは賃金はどうなったか、こういうことを試算したということでした。  その際には、国の政策は、先ほど様々な政策を教えていただきましたけれども、製造業でいえばGXだとか、サービス業の話、そのような政策が実行できた場合、これを新機軸ケースとして位置づけて、そして、そうではないベ
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