経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 | |
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令和五年三月十七日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 竹内 譲君
理事 井原 巧君 理事 岩田 和親君
理事 関 芳弘君 理事 細田 健一君
理事 落合 貴之君 理事 山崎 誠君
理事 小野 泰輔君 理事 中野 洋昌君
石井 拓君 石川 昭政君
稲田 朋美君 今枝宗一郎君
上川 陽子君 小森 卓郎君
國場幸之助君 佐々木 紀君
杉田 水脈君 鈴木 淳司君
土田 慎君 冨樫 博之君
深澤 陽一君 福田 達夫君
堀井 学君 牧島かれん君
松本 洋平君 山際大志郎君
山下 貴司君 大島 敦君
菅 直人君
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案を議題といたします。
本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学副学長・公共政策大学院教授大橋弘君、京都大学大学院経済学研究科教授諸富徹君、ボストンコンサルティンググループマネージング・ディレクター&シニア・パートナー重竹尚基君、日本労働組合総連合会副事務局長石上千博君、以上四名の方々に御出席をいただいております。
この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。
次に、議事の順序について申し上げます。
まず、参考人各位からお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑
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| 大橋弘 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○大橋参考人 先生方、おはようございます。本日はよろしくお願いいたします。
御紹介いただきました東京大学で副学長をしております大橋弘と申します。経済学を専門としています。
本法律案との関わりですが、経済産業省に設置された世界全体でのカーボンニュートラル実現のための経済的手法等のあり方に関する研究会や環境省のカーボンプライシングの活用に関する小委員会などで委員を務めさせていただきました。
本日は、このような貴重な場をいただきましたので、我が国におけるグリーントランスフォーメーション、略称GXの取組とそれを支える政策の在り方について意見を述べたいと思います。
我が国は、三つの大きな環境変化の真っただ中にいます。まず、少子化、人口減少、低成長という三つの減少トレンドがございます。二つ目の環境変化は、地政学的なリスクの高まりでございます。具体的には、二〇二一年秋に始まり、ロシアのウ
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 ありがとうございました。
次に、諸富参考人にお願いいたします。
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| 諸富徹 |
役職 :京都大学大学院経済学研究科教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○諸富参考人 先生方、おはようございます。京都大学の諸富でございます。
今日は、こういう機会をいただきまして、ありがとうございます。
お手元に資料を配付していただいていますので、それに沿ってお話をさせていただきたいと思います。
本法案ですけれども、非常にすばらしいと言ってしまえばそれまでなんですが、高く評価をしております。こういう形で包括的なパッケージになってくるということで、エネルギー、環境、気候変動問題というのはまさに包括的な、経済全体を左右する問題になってきておりますので、やはり包括的に、資金調達の在り方、政策手段、エネルギーの在り方、産業の在り方を含めた法案になっているというのは非常に重要な点だと思います。
それから、特にカーボンプライシング、CPと略しておりますが、これがついにこういう形で導入されたという点、これは画期的でございます。これは本当に、私も環境省の委員
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 ありがとうございました。
次に、重竹参考人にお願いいたします。
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| 重竹尚基 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○重竹参考人 ボストンコンサルティンググループシニア・パートナーの重竹と申します。
このような貴重な機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
弊社は、経営コンサルティング会社として、グローバルに様々な企業や政府の戦略の立案、実行のお手伝いをしております。中でも、GX、グリーントランスフォーメーションは、これをどう実現していくか、これが大変ホットなトピックスとなっており、私自身も日本においてそのようなテーマを幾つも手がけております。
本日は、そういった経験も踏まえまして、私の意見を本法案に賛成という立場から申し述べさせていただきます。
今日は、三つのお話を申し上げたいと思います。一点目は、そもそもなぜGXを実行するのかというその意味と、その進め方の留意点について。二点目は、GX推進法がなぜ必要なのかについて。三点目は、GX推進法がGXの実現にどう役立つのかについてです
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 ありがとうございました。
どうぞ、参考人の皆さん、お水の方も遠慮なく。
次に、石上参考人にお願いいたします。
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| 石上千博 |
役職 :日本労働組合総連合会副事務局長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○石上参考人 ただいま御指名いただきました連合の石上でございます。
本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただきまして、ありがとうございます。働く者の立場から、GX法案に関する連合の考え方について意見を述べさせていただきたいと思います。
連合には、約七百万人の労働者が四十七の産業別労働組合組織を通じて加盟をしております。GXの推進は、産業、企業、地域経済、そして生活者の日々の生活に大きな変革をもたらすというふうに考えております。
特に、二酸化炭素を多く排出する産業にとっては、国際競争のルール作りだけでなく、産業そのものの転換も視野に様々な取組が進められており、連合の仲間からは不安と期待の声が多く寄せられております。本日申し上げる意見は、そうした背景をベースにしておりますことを御理解いただければ幸いです。
初めに、今回のGX推進法案に対する連合の評価を申し上
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 ありがとうございました。
以上で参考人の意見の開陳は終わりました。
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