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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
諸富徹
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○諸富参考人 先生がおっしゃった、製品ごとのCO2の排出の透明化というかそういう点は、昔はそれこそ紙で製品にぴたっと貼り付けるとか何かしない限り難しかったと思いますが、あるいは値札表示で特にやらないと駄目だと思うんですが、今、もうデジタル化の世界ですので、バーコードにといいますか、QRコードで、スマホで読み取ることでできるんじゃないか。  今後、スコープ3まで含めて、CO2の排出を、各段階、原材料からサプライチェーンの各段階で幾らCO2をそれぞれ出しているのかという情報を作り出していく試みが進展していくと思いますので、インボイス制度を電子化しているように、同じように、CO2排出量の情報をそれに一緒に載っけてずっと上流から下流まで流していくような、そういう世界になりますので、最終消費のところでピッとスマホをかざせば幾らというふうになるというふうなシステムをやはりつくるべきじゃないかと思いま
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重竹尚基
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○重竹参考人 ありがとうございます。  御質問にストレートに答えると、まず、イエスだと思います。  GXの三つの目標のお話を申し上げました。エネルギー安全保障、それから経済合理性の高い脱炭素化、それから成長、こういったことを実現していくのがGXであり、この法律はそれの基盤であるということを申し上げました。  じゃ、これが達成されたときの受益者は誰かというと、やはりこれは最終的に国民なのではないかというふうに考えています。したがいまして、これはやはり基盤になっていく。  ただ、これは委員がおっしゃったように、重要なことは、じゃ、国民が、本当に自分にとってのこれがいいことなのか、うれしいことなのかということをちゃんと分かってもらうことが大事で、そこをどういうふうに高めていくか、説明していくか、理解してもらうか。  そこの点に関しましては、先ほど、これも委員がおっしゃった点が非常に重要
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石上千博
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○石上参考人 もう今、三人の先生方がしゃべられていたので、ほぼほぼそういうことだというふうに思いますし、気候変動、気温上昇を抑えることで、やはり、雨量が増えることを抑えることが、公共事業で今までやらなくてもよかったことを今やらなきゃいけない、新たに税をかけて結局手当てをしなきゃいけないことをどう抑えるかという面も実はあって、国民生活にこれは災害も含めてつながっていることなんだということも、政治的にはメッセージとして出していただきたいというふうに思います。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 どうもありがとうございました。終わります。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○竹内委員長 次に、笠井亮君。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。  今日は、四人の参考人の皆さん、お忙しい中、貴重な御意見をありがとうございました。  早速、伺います。  まず、大橋参考人、重竹参考人、石上参考人ですが、ロシアによるウクライナ侵略の後、世界では再生可能エネルギーの導入が急拡大している。IEA、国際エネルギー機関によれば、二〇二二年の再生可能エネルギーの導入量は、二一年の一・四倍になったということであります。再エネは、脱炭素に資する、コスト面で優位性があるという利点に加えて、燃料を輸入に頼らず自給できる強みに改めて脚光が当たった形だと言えると思います。  そこで伺いたいのは、海外から輸入する化石燃料の価格高騰で電気代とかガス代が急騰して悲鳴が上がっているわけでありますが、海外の化石燃料依存のエネルギーから、国際的なエネルギー情勢にある意味影響されず、純国産で燃料費ゼロ、円安にもびくともせず、貿易
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大橋弘
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○大橋参考人 ありがとうございます。  再生可能エネルギーが我が国に普及をすることで我が国のエネルギー自給率が高まる、そういう意味でのエネルギー安全保障の一端を担えるんだという点は、まさにおっしゃるとおりだと思います。そういう意味で、再エネの大量導入あるいは自立電源化、そういうものをしっかりやっていくというのは重要だというふうに思います。  他方で、幾つか注意しなきゃいけない点もあろうかと思います。  一つは、太陽光あるいは風力を造るときの設備ですね、その設備というのは必ずしも国産のものでなくなってきちゃっているということがありますので、必ずしもお金が国内に還流するのかというところについては、若干の疑義を持って見る必要があるというのが一点です。  二点目は、実は、我が国は、太陽光だけで見ると、平地で住めるところで見てみると、太陽光の密度は世界一の密度になっていると言われています。ド
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重竹尚基
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○重竹参考人 ありがとうございます。  笠井委員のおっしゃったこと、私は基本的には全く賛成です。  再エネを徹底的に増やす、これはまず、当然取り組むべきことであるというふうに考えております。ただ、それがほかの選択肢と比べてどのくらい安く実現できるのかとか、どのくらい早くできるのかですとか、それをやっても足りないところはどうするのかですとか、そういったところで他の選択肢も考えておく必要があるのかなというふうに思います。  そういった観点では、今、大橋委員の方から御説明があったような、そういった観点を考えて再エネを増やす、一方でほかの選択肢もしっかり考えるということが重要であるというふうに思っております。  私からは以上です。
石上千博
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○石上参考人 ありがとうございます。  再エネの拡大、主力電源化ということについては、基本的にその方向性については進めていくべきだと思いますけれども、既存の環境、そして発送電設備への影響、安定供給の問題など、経済性も含めて、日本における経済性もどうなのか、そういった検討も含めて必要なことだというふうに思います。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○笠井委員 この問題は国会でも様々議論しておりまして、適地の問題とか、あるいは、これまでどこまでやってきたのかということのツケがあるということも含めてやっていることなので、しっかりとこの問題、再エネを本当にどうやって進めるかは、また国会でも議論を深めたいと思います。  その上で、諸富参考人に何点か伺いたいんですが、参考人は、環境省のカーボンプライシングの活用に関する小委員会の委員も務めておられます。そこで、その場での御発言で私も印象的であったのが、産業界からもカーボンプライシングの導入を求める声が強まってきている、そういうことを指摘されてきたことであります。  先日の当委員会で私質問しまして、その中で、世界中で広がるRE一〇〇の取組を見ても、日本が原発に固執をして再エネの普及を妨げることで、結果的に日本企業が世界のサプライチェーンからはじき出されているのではないか、そして、はじき出され
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