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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
ことごとく聞いたことに答えていただけないんですよ。成功するように頑張りますとしか言うてないわけですね、大臣。そやけど、公的資金がこれだけ投入されて失敗をすれば、それは誰が負担するんですかという非常にシンプルな質問なんです、大臣、これは。別に、何かごまかしていただくような質問じゃないですよ。  公的資金が、これはもちろん一・七兆円どころじゃないですからね。ラピダスに対しては相当な、数兆円規模の、二ナノが終わったらまた数兆円規模。もし失敗したら、これはエルピーダとは比べ物にならないほどの国民負担になってしまうでしょうと。  イエスかノーかで答えてください。
武藤容治 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
支援額が相当大きい、これはもう事実ですよ。  ですから、そのためのチェック機能を幾つもつくって、成功に結びついていくということになるんだと思います。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
そのチェック機能が黒塗りばかりだということなんですね、これは本当に。  ラピダスの出資、八社なんですけれども、これは現在のところ七十三億円の出資にとどまっております。  八社の内部留保を私は調べたんですけれども、七十三兆円ですよ。七十三兆円の内部留保を持っている企業が、七十三億円しか出資をしていない。つまり、一万分の一なんですね。一万円持っている人が一円出している、出資している、それぐらいの話なんですけれども、大臣、何でこんなに少ないんですかね。
野原諭 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
ラピダスへの出資の件でございますが、これは、七十三億円というのは、二〇二二年十月に企業八社が出資をしたわけでございますが、その時点というのは、これから会社が立ち上がって研究開発を始めようという段階でございます。二〇二二年十一月にNEDOプロジェクトに採択されて、ラピダスプロジェクトを公表されて、研究開発が始まるわけですけれども、この研究開発が始まる前の段階での出資を集めた段階、ここで各社、トータル八社、合計で七十三億円という話だったわけでございます。  これは参考人質疑で小池社長が説明されていましたけれども、これから技術開発が順調に進んでいって、パイロットラインを立ち上げる、開始になる、量産化の準備に進んでいこうという段階になってまいりますので、既存の株主を始めとする企業とラピダスの間で一千億円規模の追加出資についての調整が本格化しているというふうに承知をしております。  そういう意味
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辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
何か一千億円ですと言うんですけれども、これは一円が十三円ぐらいになったという話でありまして、これで喜んでええのかという話だと思うんですね。  今回の法案は、経済安保の観点からも、日の丸半導体の公的支援を強力に進めるものだ、こういう話だと思うんですね。  そんな中で、アメリカは中国に対する規制というのを強めてまいりました。しかし、日本の強みは半導体の製造装置、素材だと言われてきたわけですね。  大臣は、私の本会議の質問に対しても、半導体は、チップの設計、製造から、製造装置や部素材、原料に至るまで、多様な産業や技術領域からサプライチェーンが構成されており、一国だけで担うことは困難だ、このため、経産省としては、同盟国、同志国等とのグローバル連携を推進しています、こう答弁しています。  この同志国あるいは等に、中国というのは入るんですか。
武藤容治 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
御指摘の同志国等又は同盟国等ということにつきましては、必ずしも確立された定義はないということだと思います。ある政策課題において、目的を共にする国を指す言葉として用いられていると承知しています。  その上で、どのような国が同志国に当たるかについては、政策の戦略的な国際展開にも差し障るため、回答は差し控えさせていただきたいと思っております。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
これは半導体に限りませんけれども、日本の最大の貿易国は今、中国ですからね。安全保障とか経済安保という観点から、そういう囲い込みとか規制強化とか、これで日本の半導体産業がどうなるのかというのは非常に考えなきゃいけないと思うんですね。  もう時間だから私が言いますけれども、これは貿易統計による半導体の製造装置の輸出先とその金額を経産省に調べてもらいますと、やはりこれは中国が一番、二〇二四年の段階ですけれども、五二・九%なんですね。台湾への輸出が一五・三、韓国が一四・三ですから、圧倒的に日本の製造装置の輸出先というのは中国になっているということだというふうに思います。  私は、この間の質疑で、半導体支援というのはアメリカの軍需にも応えるものだということも示してきました。半導体の覇権争いに日本が巻き込まれるということは、日本の強みをむしろ弱めて弱体化させてしまうことにつながると言わなければなら
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宮崎政久 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
次回は、来る四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十五分散会
会議録情報 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 宮崎 政久君    理事 小泉進次郎君 理事 新谷 正義君    理事 山下 貴司君 理事 荒井  優君    理事 山岡 達丸君 理事 山崎  誠君    理事 斉木 武志君 理事 丹野みどり君       井出 庸生君    岩田 和親君       鬼木  誠君    小池 正昭君       塩崎 彰久君    島田 智明君       鈴木 英敬君    関  芳弘君       世耕 弘成君    西田 昭二君       福田かおる君    細野 豪志君       松本 洋平君    宮内 秀樹君       向山  淳君    山本 大地君       東  克哉君    大島  敦君       岡田 克也君    落合 貴之君       小山 展弘君    鈴木 岳幸君       田
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宮崎政久 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、本案審査のため、参考人として、Rapidus株式会社代表取締役社長小池淳義君、キオクシア株式会社代表取締役社長早坂伸夫君、さくらインターネット株式会社代表取締役社長田中邦裕君、自動車用先端SoC技術研究組合理事長山本圭司君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、足下のお悪い中、また御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を本日お述べをいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げます。  
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