総務委員会
総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
地方 (76)
自治体 (48)
職員 (46)
総務 (44)
避難 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 村上誠一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○国務大臣(村上誠一郎君) 何回も申し上げますが、第二次岸田政権の内閣改造の際に議論を閣僚レベルに引き上げて、マイナンバーカードの普及や利便性向上の検討が行われたわけで、デジタル大臣と厚生労働大臣より協議なされたと。残念ながら、松本前大臣からこの話は私は直接聞いておりません。
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○伊藤岳君 そんな大事な問題を聞いてもいない、引き継いでもいないというのは、私、合点がいきません。
二〇二二年十月のこの一本化するという突然の表明が今起きている国民の不安と混乱の大本にあると思います。
大臣は、この突如の一本化の方針というのが今の国民の不安と混乱の大本であるとは思いませんか。
|
||||
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
|
||||
| 村上誠一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○国務大臣(村上誠一郎君) はい。
もう何回も申し上げていますが、去年は一代議士でありまして、まさかこういうポストに就くとは全然考えていませんでしたので、それについては、残念ながら、まあ思慮不足というか、残念ながら考えておりませんでした。
|
||||
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○伊藤岳君 時間が来たので終わりますが、来年の十二月一日までに、現行の保険証が利用できる猶予期間のうちに、保険証を残す、併用するという決断をすべきだと求めて、質問を終わりたいと思います。
|
||||
| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○浜田聡君 NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。最後の三十分、よろしくお願いします。
まずは、最重要課題である北朝鮮による拉致問題について取り上げます。
この問題に関して過去を振り返りたいと思います。かつて、拉致問題は存在しないという旨の見解を出した国会議員がいます。その代表格が土井たか子氏です。
今回、配付資料としてデイリーニュースオンラインの記事を用意しました。この記事には次のように記載されております。土井氏が一貫して北朝鮮寄りの立場を取り、拉致疑惑など存在しないなどと公言とあります。
しかし、その後、二〇〇二年十月十五日に拉致被害者五人が帰国し、この土井氏の発信内容は誤りであることが判明しました。また、土井氏の言動からは、同氏が北朝鮮と深い関係を持っていたことが示唆されます。
このような歴史的背景を考慮し、拉致問題の解決に向けた新たなアプローチを提案という
全文表示
|
||||
| 平井康夫 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(平井康夫君) お答え申し上げます。
まず一問目についてですが、御指摘の拉致問題を否定していた国会議員に関する非公開の調査資料が具体的に何を指すのか明らかではなく、お答えは困難でございますが、そのようなものが存在するとは承知しておりません。
また、二問目につきまして、過去に特定の国会議員及び政党から示された見解につきまして、政府としてコメントすることは差し控えたいと存じます。
拉致問題の解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが問題解決に向けた力強い後押しとなるところ、政府といたしましては、拉致問題に関する啓発活動に力を入れております。このような視点から、ウェブサイト等の内容は、国民の皆様に拉致問題の理解を深めていただくとともに、拉致被害者御家族の切実な思いを共有していただくようなものとしております。
全文表示
|
||||
| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○浜田聡君 啓発活動がより効果的になるには、歴史的な事実を正確に伝えることが重要です。特に、投票行動が拉致問題解決にどう影響するかを国民に知らせることで、より多くの人々がこの問題に意識を向け、行動を起こすきっかけになると考えます。今回提案したもののように、更なる具体的な取組を期待しています。
拉致問題解決には国民一人一人の理解と行動が求められます。これまでの取組が正しかったのかの検証をした上で、今後の進むべき道を正しく示すためにも、透明性と責任感ある情報開示が必要です。この問題の解決に向けて、国民の皆様と一緒に取り組んでいきたいと思います。
次に、厚生労働省が進める百六万円の壁撤廃に関する問題です。
この制度は労働者の厚生年金保険加入についての要件を広げるものと承知をしております。厚生労働省の説明としては、一時的に保険料負担は増えますが、もらえる年金は増えるというものがあります
全文表示
|
||||
| 武藤憲真 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(武藤憲真君) お答え申し上げます。
社会保険制度では、適用要件を満たすことで強制加入となり、負担いただいた保険料の記録を基にして給付が算定されることから、各個人にとって負担と給付のイメージを分かりやすく伝えることが重要と考えてございます。
御指摘の試算でございますが、いわゆる年収の壁を意識して社会保険の適用に伴う手取りの減少が懸念される状況に対して、被用者保険に加入することのメリットが伝わるような広報資料として作成したものでございます。
これに加えて、同じ広報資料の中に掲載している内容といたしまして、個々人の具体的な保険料負担と年金給付がイメージできるよう、社会保険料や将来の年金額を手軽に試算できるシミュレーターを活用するよう積極的に周知してございます。
なお、年金制度について説明する際には、終身で物価等の変動に応じた給付があるということでありますとか、あるい
全文表示
|
||||