財政金融委員会
財政金融委員会の発言10244件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員387人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
金融 (87)
投資 (69)
問題 (56)
財政 (53)
調停 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
|
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
関税定率法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
|
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、柴君から発言を求められておりますので、これを許します。柴愼一君。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
|
私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員大野泰正君及び神谷宗幣君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。
一 関税率の設定に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業の利益を十分に配慮しつつ、国民生活の安定・向上に寄与するよう努めるとともに、過度な恩恵を相手国に与えず調和のとれた対外経済関係の強化を図ること。
二 関税の基本税率を引き下げるための暫定税率については、その恩恵の規模や産業等について適用実態の公開を進めた上で、国内産業
全文表示
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
|
ただいま柴君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。
本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
|
全会一致と認めます。よって、柴君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
ただいまの決議に対し、加藤財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。加藤財務大臣。
|
||||
| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
|
ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じております。
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
|
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-31 | 財政金融委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午前十一時五十六分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2025-03-27 | 財政金融委員会 | |
|
午後一時開会
─────────────
委員の異動
三月二十六日
辞任 補欠選任
神谷 政幸君 牧野たかお君
松川 るい君 松山 政司君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 三宅 伸吾君
理 事
白坂 亜紀君
西田 昌司君
船橋 利実君
柴 愼一君
杉 久武君
委 員
大家 敏志君
櫻井 充君
野上浩太郎君
全文表示
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-27 | 財政金融委員会 |
|
ただいまから財政金融委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、神谷政幸君及び松川るい君が委員を辞任され、その補欠として牧野たかお君及び松山政司君が選任されました。
─────────────
|
||||