農林水産委員会
農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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飼料 (130)
畜産 (102)
支援 (93)
市場 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 ありがとうございます。国際交渉の関係もあったということですね。
さっきちょっと間違った数字を言いましたので、正確に言うと、農業経営安定勘定の中に入ってくる、小麦支援がその中にありますけれども、全体としてはマークアップが九百十三億円ある。一般財源が九百九十二億円なので、要はかなり重要な財源であるということだと思います。ですから、今後、基本法の後に計画を作られる、そこでどこまで国産の小麦を作るかということで、例えば自給率で一〇〇%に近づけるのか、そうしたら、この原資がもうゼロになるわけですよ。
だから、要は何を言いたいかというと、今後の国産小麦化の支援の財源の仕組みというものをやはりある程度検討し始めないといけないんじゃないかということを一つ。もう一つは、いずれにせよ、三倍のコストがあるわけですよ、国産と輸入の間に。このコスト削減というものも極めて重要だというふうに思います
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○平形政府参考人 まず、マークアップなんですが、今九百十三億なんですが、これはマークアップ全体ではなくて、一般会計からの繰入れとマークアップを足して九百十三億でございまして、マークアップのところは、まだ今年の分は取れていないので分かりませんけれども、令和五年、六年あたりは多分五百億強ぐらいの数字になってくると思います。
委員御指摘のところの、これから本当にゲタ対策をしっかりやる中での生産性の向上ですとかコスト低減、これは大変重要でございまして、現在、産地パワーアップ事業等で、小麦の生産については機械、設備の最新のものを行って、麦のコスト低減についても、農林水産省としては機械、設備の導入だけでなく、作付の団地化ですとか営農技術の導入、新たな品種の開発等、あるいはスマート農業等を含めて支援を実施しているところでございまして、実は、それによりまして、小麦についてのコストについては確実に今下が
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○北神委員 共に頑張ってまいりたいと思います。
時間はまだあるみたいですけれども、地震で時間が延びた分、責任を取って私はここでやめたいと思います。ありがとうございます。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
―――――――――――――
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を聴取いたします。緑川貴士君。
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| 緑川貴士 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○緑川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。
特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
特定農産加工業経営改善臨時措置法は、昭和六十三年の牛肉・かんきつに係る日米合意等により影響を受ける特定農産加工業に対する措置として制定されたものである。以降、本制度は、特定農産加工業に対する重要な支援措置として活用されてきたものの、経済連携協定の締結等により農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化による影響が継続していることや輸入原材料の価格水準の高騰によりその調達が困難となっていることなどにより、農産加工業は厳しい経営環境に置かれている。
よって、政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
採決いたします。
本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。
この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣坂本哲志君。
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