農林水産委員会
農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (134)
飼料 (130)
畜産 (102)
支援 (93)
市場 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
|
○北神委員 もう時間ですので終わりますけれども、また引き続き議論をしていきたいというふうに思います。
ありがとうございました。
――――◇―――――
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
|
○笹川委員長 次に、内閣提出、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣野村哲郎君。
―――――――――――――
水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
|
||||
| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
|
○野村国務大臣 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。
水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。
その後、水産加工品の原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の著しい変化に対処するため、貸付けの内容について所要の見直しを行いつつ、水産加工業の体質強化に努めてきたところであります。
本法は、本年三月三十一日限りでその効力を失うこととされておりますが、昨今の水産資源の減少など、水産加工業をめぐる厳しい状況を踏まえると、引き続き、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行う必要
全文表示
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
|
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は、明十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時六分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 | |
|
令和五年三月九日(木曜日)
午前十時開会
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 山下 雄平君
理 事
堂故 茂君
船橋 利実君
宮崎 雅夫君
徳永 エリ君
舟山 康江君
委 員
加藤 明良君
滝波 宏文君
藤木 眞也君
山本 啓介君
石垣のりこ君
小沼 巧君
田名部匡代君
全文表示
|
||||
| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和五年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○宮崎雅夫君 おはようございます。自由民主党の宮崎雅夫でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。野村大臣、よろしくお願い申し上げます。
まず、農林水産分野の物価高騰対策などについてお伺いをしたいと思います。
ロシアのウクライナ侵略、円安等に伴いまして、農林水産分野においても、肥料、飼料、燃料、電気代等の資機材の価格高騰により大きな影響が出ております。農林水産省でも、本年度予備費や補正予算によりまして、累次にわたって対策を打っていただいております。国からの交付金を活用した地方公共団体の対策とも相まって、農林水産関係の皆さんへの影響緩和に努めていただいております。これらにつきまして、まず感謝を申し上げたいと思います。
しかし、配合飼料につきましては高騰が続いております。一月に、自民党として、第四・四半期について緊急的な措置を講じることなどの緊急決
全文表示
|
||||
| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(渡邉洋一君) 委員の御質問にお答えをいたします。
委員御指摘のとおり、飼料価格の高騰に対しましては、これまでに、配合飼料価格安定制度における異常補填基金への累次の積み増しのほか、令和四年度第三・四半期に配合飼料一トン当たり六千七百五十円の補填を行う特別対策を講じたところでございます。
加えて、総理から、委員御指摘ございましたけれども、物価本部にございまして、令和四年度第四・四半期について、第三・四半期対策の継続、配合飼料コストを抑制するための追加策を講ずるほか、本年四―六月期以降も見据えた激変緩和対策を講ずるよう御指示をいただいたところでございます。
農林水産省といたしましては、現在、生産者の皆様が安心して経営継続を見通せるように具体的な対応を検討しているところでございます。
|
||||