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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19704件(2023-03-07〜2026-06-18)。登壇議員487人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 価格 (187) 生産 (141) 備蓄 (124) 安定 (116) 需給 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野政義 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。  御指摘の資料につきましては、各加盟国のWTO協定上の譲許表と各加盟国によるWTO事務局への通報を基に作成したものでありますので、各国の個別の事情については必ずしも把握しておりません。  その上で、御指摘のカナダ、韓国など記載のWTO加盟国については、実際の輸入量に国家貿易だけでなく民間貿易によるものも含まれている点を考慮する必要があります。つまり、民間貿易の場合は、関税割当ての枠数量の輸入機会の提供が必ずしも全て実際の輸入に至るわけではなく、アクセス約束数量と実際の輸入量が一致しない場合が多くなると考えております。  御指摘のアクセス約束数量と実際の輸入数量の差については、このような民間貿易の事情によるものが背景にあると考えております。
渡邉洋一 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) 追加でちょっと補足させていただきますと、この三千二百七十四トンの枠に対して三千二百六十四トンですと九九・七、八%ということでしょうか、今……(発言する者あり)ええ、ということだと思いますけれども、これが具体的にどういう事情でこういうその一〇〇を切っているかというのは、詳細にはちょっと承知をしておりません。  恐らく、契約は全量したものの、例えばシップバックが行われ、何か不良品だったためにシップバックが行われて実際に入ってきた数量がちょっと欠けたために、WTO通報は一〇〇を切ったというようなことではないかと推測しております。  我が国の十三万七千二百二トンにつきましても、入札を行いまして、その一〇〇%分落札をされて契約をされても、やはり同様のその契約後の事情によって実際には一〇〇%必ずしも入ってこなくて、九九・数%というような数字が我が国のWTO通報上の消化率
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水野政義 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○政府参考人(水野政義君) ごめんなさい、答弁、先ほど漏れましたので。  データなしについて御質問ありました。これについては、WTO事務局への通報において、輸入量のデータがない旨記載されていたことによるものです。  なお、御指摘のデータなしとされた品目については、国家貿易と民間貿易による実際の輸入量の合計がアクセス約束数量を上回っている点にも留意すべきと考えております。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○紙智子君 だからね、いろいろあっていいということでしょう、結局。データないのもあったりするし、それから、一〇〇%入っていないの、民間入れてもいいよという話なんだから、そういうふうないろいろの中で、何で日本だけがその枠をきっちり守んなきゃいけないかということなんですよ。  それで、結局、ガットの十七条というのは国家貿易の定義があると、国家貿易が小麦や乳製品の需給及び価格の安定に果たしている役割があるんだということで国家貿易の重要性を主張してカレントアクセスが認められたというふうに塩飽さん語っているわけで、だから調整することはできるという意味だと思うんですけれども、そこに立ったならば、やっぱり今ようやっとちょっと変えて、その、何だっけ、脱脂粉乳のところは入札しないという話もされていましたから、それは当然だと思うんですよ、もう国内はこんなに大変なことになっているわけだからね、そういうこともや
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 申合せの時間が来ていますので、簡潔にお願いしたいと思います。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) はい。  今、紙委員からありましたように、平成六年のミニマムアクセス米に係る法的性格に関する政府統一見解は、乳製品のカレントアクセスについて整理されたものでありませんというのは先ほど局長が答えたとおりでありますが、この見解自体が乳製品のカレントアクセスを縛ってきたものでありませんが、米のミニマムアクセス米とは、国家貿易品目として国が輸入を行う立場にあることから、通常の場合には当該数量の輸入を行うべきものという点は共通すると考えております。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○紙智子君 いずれにしても、国内でやっぱり抑制されていて、生産者が廃業かと言っているときなんですから、そこはこういう手を縛るようなものはこの際見直すべきだということを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。
須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 こんにちは。無所属の須藤元気です。  今国会も気合を入れて質問をしていきたいと思います。  本日は、昆虫食の安全性と子供食堂についてお伺いします。  私事ですが、昨日、四十五歳の誕生日を迎えました。ありがとうございます。自分の誕生日は自分の好きなものを食べたいと思い、スッポンを食べに行きました。一人で一匹注文してがっついている姿を見て、友人たちは、そんなスッポン好きなやつ初めて見たよというふうに言ってきました。  私は、食に関してちょっと変わっているらしく、昼食では、議員会館でホタテのひもの刺身を五百グラム、毎日、ほぼ毎日食べております。もう本当、秘書たちは僕をそんな変人扱いしていまして、もう本当に変だというふうに言われております。  そんな食に関してトリッキーな私が、以前、昆虫食について質問をさせていただきました。質疑の際、昆虫食についておおむね肯定的な意見を述べ
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佐々木昌弘 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○政府参考人(佐々木昌弘君) お答えいたします。  我が国における昆虫食としては、イナゴ等の昆虫が伝統的に食べられてきたところでございます。  委員御指摘のコオロギに関しましては、これまでアジア、アフリカ等の諸外国で比較的多くの食経験がございます。また、そのほか、先ほど欧州について言及いただきましたけれども、EU等においてはヨーロッパイエコオロギ等が新食品、ノーベルフーズという形での認可が、許可がなされている、認可がなされているところでございます。  これまで我が国において、昆虫を食べたことによって食品衛生上の健康被害が生じた事例は、少なくとも厚生労働省ではまず把握はしておらない状況です。  このような状況を踏まえると、現時点においては、昆虫に対する特別な規格基準を設定する必要はないものと承知しております。  ただ、引き続き、昆虫食の使用実績等にも注視しつつ、国内外の安全性に関す
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須藤元気 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○須藤元気君 ということは、まだ危険性だったり安全性というのはちょっとはっきりしていないということでしょうか。