農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
品種 (221)
育成 (130)
重要 (75)
種苗 (74)
農業 (58)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 農林水産委員会 |
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農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。
我が国の農業を取り巻く環境は、国際情勢の不安定化や自然災害、気候変動等の影響、人口減少や高齢者の引退による担い手の急減など大きく変化しており、このような変化に対応し、食料の安定的な供給が可能な基盤を整えるため、農業構造転換を集中的に推進する必要があります。
このため、改正食料・農業・農村基本法の初動五年間の農業構造転換集中対策期間において、農地の大区画化、共同利用施設の再編、集約、合理化、スマート農業技術の開発普及、輸出産地の育成といった施策について、機動的、弾力的な対応により別枠で必要かつ十分な予算を確保し、農業構造転換を集中的に推し進めていくこととしており、これに要する財源につきましては、現下の財政
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-11 | 農林水産委員会 |
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これにて両案の趣旨の説明は終わりました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十時三十六分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-03-10 | 農林水産委員会 | |
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伊東 良孝君 内山 こう君
江藤 拓君 北神 圭朗君
黒崎 祐一君 小池 正昭君
笹川 博義君 鈴木 貴子君
高鳥 修一君 中曽根康隆君
西田 昭二君 西山 尚利君
野中 厚君 長谷川淳二君
葉梨 康弘君 平沼正二郎君
広瀬 建君 藤井比早之君
前川 恵君 三原 朝利君
宮下 一郎君 簗 和生君
山口 晋君 山本 大地君
庄子 賢一君 角田 秀穂君
野間 健君 渡辺 創君
池畑浩太朗君 柏倉 祐司君
関 健一郎君 長友 慎治君
村岡 敏英君 木
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-10 | 農林水産委員会 |
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これより会議を開きます。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、農林水産委員長に再任されました藤井比早之でございます。
本委員会に課せられた使命は誠に重大であり、改めてその職責の重さを痛感いたしております。
微力ではございますが、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいりますので、委員各位の御指導と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
――――◇―――――
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-10 | 農林水産委員会 |
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これより理事の互選を行います。
理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-10 | 農林水産委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、委員長は
東 国幹君 笹川 博義君
野中 厚君 平沼正二郎君
和田 義明君 野間 健君
池畑浩太朗君 村岡 敏英君
をそれぞれ理事に指名いたします。
――――◇―――――
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-10 | 農林水産委員会 |
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
農林水産関係の基本施策に関する事項
食料の安定供給に関する事項
農林水産業の発展に関する事項
農林漁業者の福祉に関する事項
農山漁村の振興に関する事項
以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-10 | 農林水産委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-10 | 農林水産委員会 |
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農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。
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| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2026-03-10 | 農林水産委員会 |
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農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。
昨年から、政務三役を先頭に、福島、能登を始め、北海道から沖縄まで全国各地の特に厳しい現場に足を運び、農林水産業、食品産業の現状を直視してきました。各地で試行錯誤をしながら頑張っている方々との意見交換を踏まえ、現場の皆様の気持ちに沿った政策をつくり、実行することで、農林水産業、食品産業が次世代によりよい形で継承されるようにしたいと考えております。
以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方を申し述べます。
幾ら理想的な政策も、現場の皆様の心が動かずには効果を発揮できません。このことを心に留め、農は国の基なりという言葉のとおり、農林水産省の最も重要な使命である国民への食料の安定供給を実現します。
昨年十二月に農林水産省に日本の農林水産行政の戦略本部を設置をいたしました。この下で、攻めの分野と守
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