内閣府大臣官房審議官
内閣府大臣官房審議官に関連する発言657件(2023-02-09〜2026-07-24)。登壇議員44人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
重要 (103)
確保 (93)
物資 (90)
事業 (84)
供給 (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 由布和嘉子 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-12-18 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
男女共同参画会議におきまして、答申案にこれまでになかった内容が突然盛り込まれ、委員の反発で答申が見送られた例というような例は承知しておりませんが、いずれにいたしましても、お尋ねの記載を含む答申案につきましては、事前に、欠席予定の方を含めまして、有識者会議の議員の皆様全員に修正箇所、内容等を御説明して、男女共同参画会議において議論していただくために十二月十二日の会議において提出させていただいたものでございまして、会議における議論の結果、出席された議員全員の了解を得て議長一任となったというところでございます。
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| 由布和嘉子 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-12-18 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
十二日の参画会議の資料につきましては、議員御指摘のとおり、まだホームページに公開できていないところでございますが、現在作業を急いでおりまして、速やかにホームページ上で公開したいと思っております。
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| 由布和嘉子 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-12-18 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
憲法十九条は思想及び良心の自由を保障しており、その趣旨は、人はどのような思想、良心を持っても自由であり、国家はそれを制限したりあるいは禁止したりしてはいけないということというふうに理解しております。
長年にわたり人々の中に形成されました固定的な性別役割分担意識や性差に関する偏見、固定観念、無意識の思い込みは、進路選択や就業など様々なライフスタイルに影響を与え、例えば、進路選択において自分の可能性を狭めてしまったり、また、家事、育児、介護負担の女性への偏りや、男性の過重労働など、心身の健康悪化や生活の質の低下をもたらしたりする側面もあります。
このため、政府においては、このような固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込み等による悪影響が生じないようにするため、男女双方の主体的な意識改革や男女共同参画施策に対する理解の促進を図っているところでございます。
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| 由布和嘉子 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-12-18 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
政府といたしましては、無意識の思い込みそのものを変えようとしたり、内心の自由を侵害したりするものではなく、これまでの経験や見聞きしてきたことなどを通じて形成された、自分自身が気づいていない偏った物の見方、バイアスが存在することに気づき、その背景や仕組みを理解することで、自分自身の判断や行動に悪影響を及ぼさないようにすることを目指しておりまして、無意識の思い込みそのものを変えようとしたり、内心の自由を侵害したりするものではないということを御理解いただければと思います。
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| 水田豊 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
賃金や物価の動向を含む具体的な経済の見通しにつきましては、足下の経済状況、それから政策の動向等を踏まえた上で、年末に公表する政府経済見通しの中でお示しをしていくこととしております。
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| 水田豊 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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内閣府の方で今年の夏にお示しをいたしました年央試算というものがございます。その中では、二〇二五年度において実質賃金はプラスに転じるという見通しをお示しをしておりました。
ただし、そこから経済状況変わっておりますので、最新の状況につきましてはこの年末に改めてお示しをしていきたいと考えております。
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| 水田豊 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
賃金上昇につきましては、三%程度の上昇になるというふうに見通しをしておりました。
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| 水田豊 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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春闘において五%程度の賃金上昇が仮に実現した場合には、マクロ経済での賃金上昇率としてはおおむね三%程度に相当する伸びになると認識しております。
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| 河合宏一 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-04 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
富士山噴火に伴う降灰は、噴火規模や気象条件によっては富士山周辺にとどまらず、首都圏を含む広範囲に及ぶことが懸念されます。
このため、内閣府では、令和六年七月から有識者による検討会を開催し、広域降灰対策に係る考え方や留意点を取りまとめた首都圏における広域降灰対策ガイドラインを令和七年三月に公表しました。このガイドラインにおきまして、火山灰の処理は仮置場の確保が重要であることのほか、再利用、資源化、土捨場、残土処分場、最終処分場での処分、埋立て、緊急海洋投入処分といった最終的な処分に当たって考えられる具体的な手段を挙げております。
今後、それぞれの対策の詳細について関係機関と検討を進めてまいります。
以上です。
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| 由布和嘉子 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-12-03 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターと申しますのは、都道府県等が主体となりまして、被害直後からの総合的支援を可能な限り一か所で提供することで、被害者の心身の負担を軽減し、その健康の回復を図ることを目的として設置された機関でございます。
同センターでは、全ての都道府県に整備されておりまして、個々の被害者の置かれた状況に応じて、医療的支援、法的支援、心理的支援を行っているところでございます。
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