外務省大臣官房参事官
外務省大臣官房参事官に関連する発言1051件(2023-02-13〜2026-07-16)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
我が国 (68)
国際 (55)
指摘 (53)
安全 (42)
日本 (40)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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済みません、先ほどの施政下という話ですけれども、影響が、要するに、地上において武力攻撃が発生した事態と同様に、我が国にとって極めて深刻な影響を与えるという場合でございます。
それから、今御質問にあった集団的自衛権の話でございますけれども、政府としては、従来から、武力の行使の三要件を満たす場合には、憲法上、自衛の措置としての武力の行使が許されるとの立場を取ってきております。
その上で、いかなる場合に武力の行使の三要件を満たすかについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して判断することになるため、一概に論じることは困難であります。
また、宇宙条約第三条等から、宇宙空間の活動を国連憲章を含む国際法に従って行う義務があるということは広く受け入れられていることでございます。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
国連が公表している最新の情報によりますと、国連南スーダン共和国ミッション、UNMISSの方に、オランダからは現在は要員は派遣されていないということでございますが、フィリピンからは二十名、ニュージーランドからは三名のPKO要員が派遣されていると承知をしております。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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詳細については公表されておらず、お答えすることは困難でございますけれども、現地において、フィリピン要員については警察関連業務及び軍事オブザーバー業務を、ニュージーランドの要員につきましては軍事司令部の要員として活動しているというふうに我々は承知をしております。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
我が国を取り巻く安全保障環境が加速度的に厳しさを増しているということを踏まえて、先般、我が国として、防衛装備移転制度を改正して防衛装備移転を促進している、こういう方針になったところでございます。
一方、ACSAにつきましては、委員御案内のとおり、同じ現場で特定の活動を実施している自衛隊と相手国の軍隊との間で、任務の遂行に必要な物品や役務、これ一時的な不足が生じた際に円滑に融通し合う際の決済手続等を定める協定でございまして、これと防衛装備移転は性質や目的が異なるものと考えております。
また、我が国のACSAが対象としている物品の種類に武器を加えるような検討というのは行っておりませんで、現場においてニーズがあるとも承知をしておりません。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、一般論として申し上げれば、我が国と相手国との法制度の相違や相手国の意向等の諸般の事情を考慮して、交渉相手国ごとに検討を行っているということでございます。
今委員御指摘のこの日加刑事共助条約においては、被請求国は、双罰性がない場合であっても、共助の実施に当たり裁判所の令状等の強制措置を要しないときには共助を実施する義務を負うと規定されております。
御質問のこうした背景でございますけれども、こうした規定は、カナダ側との交渉の結果、両国が積極的に刑事共助に取り組むという観点から双罰性の要件を緩和する趣旨で設けられたものであります。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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そのとおりだと思います。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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今までこれ議論してきておりますけれども、MDA協定は、同協定に基づいて装備、資材又は役務を供与する際の条件等について定めるものであります。
米国に対して防衛装備を移転する際には、その全てにこの同協定を適用しなければならないわけではありません。日本側としては、事前同意の義務付けの必要性は、供与の条件等を定めるMDA協定ではなく、外為法の運用基準である防衛装備移転三原則等に従い判断しており、米国との間ではこのような判断を踏まえ対応してきているところであります。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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先ほど申したとおり、まさに協定に基づいて行われる、基づいて提供される装備、資材、役務ということについてはまさにこの協定で定めているということでございます。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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先ほどの答弁と同じではあるんですけれども、まさに、アメリカに装備品を移転するというときには、まず防衛装備移転三原則で判断していて、で、判断されて、事前同意が必要だとなった場合には、協定に基づいてそれをアメリカ側に同意を求めるということになっているので、適正管理で必要十分だと判断された場合には、あえてこの協定で相手国に同意を縛る必要はないということでございます。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-16 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの横田空域とは、横田飛行場において米軍が進入管制業務を行っている空域を指しますけれども、当該空域は米軍の排他的使用が認められるものとして米軍に提供された空域ではございません。
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