外務省大臣官房参事官
外務省大臣官房参事官に関連する発言1042件(2023-02-13〜2026-07-16)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
我が国 (75)
国際 (60)
指摘 (52)
安全 (47)
日本 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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そのとおりだと思います。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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今までこれ議論してきておりますけれども、MDA協定は、同協定に基づいて装備、資材又は役務を供与する際の条件等について定めるものであります。
米国に対して防衛装備を移転する際には、その全てにこの同協定を適用しなければならないわけではありません。日本側としては、事前同意の義務付けの必要性は、供与の条件等を定めるMDA協定ではなく、外為法の運用基準である防衛装備移転三原則等に従い判断しており、米国との間ではこのような判断を踏まえ対応してきているところであります。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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先ほど申したとおり、まさに協定に基づいて行われる、基づいて提供される装備、資材、役務ということについてはまさにこの協定で定めているということでございます。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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先ほどの答弁と同じではあるんですけれども、まさに、アメリカに装備品を移転するというときには、まず防衛装備移転三原則で判断していて、で、判断されて、事前同意が必要だとなった場合には、協定に基づいてそれをアメリカ側に同意を求めるということになっているので、適正管理で必要十分だと判断された場合には、あえてこの協定で相手国に同意を縛る必要はないということでございます。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-16 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの横田空域とは、横田飛行場において米軍が進入管制業務を行っている空域を指しますけれども、当該空域は米軍の排他的使用が認められるものとして米軍に提供された空域ではございません。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-16 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
昭和五十年、一九七五年の航空交通管制に関する日米合同委員会合意により、お尋ねの横田空域を含めまして、日米地位協定第二条にいう施設及び区域として米軍による使用を許可した飛行場及びそれらに近接し、またそれらの近傍の空域において、米国政府が航空交通管制業務を行うことが認められておるということでございます。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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前回の委員会においても御説明したとおりではあるんですけれども、防衛装備品の海外移転に際しては外為法の三原則に基づいて決まっているということでございます。なので、協議によってこれを決めるということではございません。
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| 山本文土 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
先ほど外務大臣からも答弁があったとおりではあるんですけれども、防衛装備品の海外移転、これはまず外為法に基づくこの運用基準である防衛装備移転三原則に従っております。
それで、相手国政府に事前同意を義務付ける場合、これは当然相手国政府に義務付けなければいけないのでMDA協定を用いてやると。ただ、先ほど大臣からも答弁したとおり、部品をライセンス元に納入するケースなどはそこまでしなくとも、仕向け先の管理体制の確認をもって、もう適正な管理を確保することが可能と判断される場合には、あえてMDA協定によって相手側を義務付けるような事前同意の義務付けまでは求める必要はないということでございます。
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| 上田肇 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
外務省は、マイナンバー制度、戸籍の附票等関連制度、法令を所管しておりませんので、外務省のみで委員御指摘の案の是非についてお答えすることは困難ということでございます。
その上で、旅券の関係で申し上げますと、海外に在留されている日本人の中には、いわゆる二重国籍等だと思いますけれども、国籍を選択しておらず、日本国籍とともに滞在国の国籍を有しており、日本国旅券を必要とせず、所持されていない方々もいらっしゃる、こういった点については留意する必要はあろうかとは考えてございます。
いずれにしましても、外務省といたしましても、在外在留邦人のために質の高い領事事務の実施の観点からマイナンバー関連業務に取り組んできておりまして、関係省庁で行われる議論に引き続き積極的に参加し、連携して対応していく考えでございます。
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| 上田肇 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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先ほど申し上げましたとおり、外務省といたしましては制度そのものについては所管しておりませんで、外務省として答えられる条件について先ほど申し上げたところでございます。
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