環境省大臣官房審議官
環境省大臣官房審議官に関連する発言384件(2023-02-16〜2026-06-25)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 |
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○奥山政府参考人 お答え申し上げます。
リサイクルの関係の量につきましては、先ほどの二〇二一年度の調査におきましては、リサイクル量が大体二千八十六トンということで、回収量の二九・八%、これをリサイクルしているという形になっておりますけれども、その詳細、どういった形のリサイクルということにつきましては、済みません、まだ情報がございませんので、申し訳ありません。
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 |
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○奥山政府参考人 お答え申し上げます。
その点につきましては、今後の実証の中で進めていくというふうに考えております。
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| 針田哲 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-07 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。
まず、報道によりますと、ウェストバージニア州のデュポン工場からの流出したPFOAにつきましては、それの混じった飲料水が原因でウェストバージニア州とオハイオ州の住民ががんなどの健康被害を受けたと主張、デュポン社は、これら健康被害を訴える約三千五百件の訴訟で合計六億七千七十万ドルを支払うことで和解したというふうに承知しております。
二点目のスリーエム社につきましては、ミネソタ州政府の発表によりますと、ミネソタ州の司法長官は二〇一〇年、スリーエム社がPFASを製造したことにより飲料水と自然資源に損害を与えたとして同社を提訴。報道によりますと、同長官は、がんの発生率の上昇、早産、生殖機能、生殖能力の低下が引き起こされたというふうな主張をしたというふうに承知しております。なお、当該訴訟は和解で終結したため、損害の有無につきましては法的な判断はされ
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| 針田哲 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-07 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。
環境省では、本年の一月に二つの専門家会議を立ち上げ、PFOS等につきまして対応を検討しております。
そのうち、厚生労働省と連携して開催しているPFOS・PFOAに係る水質の目標値等の専門家会議につきましては、本年一月の会議におきまして、一つ目として、WHOや米国等の国際動向を注視しつつ、引き続きPFOS等に関する目標値について検討を進めること、二つ目として、その検討を進めている間は現在の暫定目標値に基づく対応を継続すること、三つ目として、PFOS、PFOA以外の類似物質についても毒性評価情報の収集を進めることの方針が確認されております。
もう一つのPFASに対する総合戦略検討専門家会議につきましては、これまで二回開催をしております。PFOSに関する知見が必ずしも十分でない中でも総合的な対策を図っていくことの重要性、二つ目として、正し
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(松本啓朗君) お答えいたします。
お尋ねの3Rの原則とは、国際的に普及、定着しております動物実験の実施に当たって考慮すべきリプレースメント、リダクション、リファインメントの三つの原則のことと承知しております。
具体的には、科学実験の目的を損なわない範囲で、リプレースメント、これはつまりできる限り動物の利用に代わり得る方法を選択すること、二つ目のリダクション、これはつまりできる限り実験に利用する動物の数を減らすこと、三つ目のリファインメント、これはつまりできる限り動物に苦痛を与えない方法を選択すること、これをそれぞれ意味しているものでございます。
なお、環境省といたしましても、動物愛護管理基本指針におきまして、実験動物を取り扱う際にはこの3Rの原則を踏まえた適切な措置を講じることが必要であると、その旨うたってございます。
以上であります。
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| 小森繁 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(小森繁君) 浦和美園における取組につきましては、住宅開発に併せて太陽光発電と蓄電池を導入してエネルギーマネジメントを行うことで、街区内で再エネを融通し、地域における再エネ最大化を活用するという優れた取組であると認識しております。
昨年四月に脱炭素先行地域にさいたま市の計画が選定されましたけれども、このような面的なエネルギーマネジメントを浦和美園の街区にとどまらず市内の全公共施設や大学などにも展開するものでございます。地域での再エネを最大限活用するモデルとして評価しているところでございます。
環境省としましては、こうした脱炭素先行地域に対して、地域脱炭素の推進のための交付金を始め各府省庁の支援策も活用して重点的に支援を行いたいと思っているところでございます。
以上でございます。
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| 小森繁 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(小森繁君) 今御指摘いただいたとおりでございまして、地方環境事務所には、今年度創設した地域脱炭素創生室、これによりましてきめ細やかに自治体等と伴走支援を行っているところでございます。脱炭素先行地域の実現とその横展開を図っていきたいと思っているところでございます。
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| 針田哲 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-16 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。
沖縄県が行った調査結果によれば、嘉手納飛行場及び普天間飛行場周辺の湧水などから国の暫定目標値を超えるPFOS及びPFOAの数値が検出されており、沖縄県議会においても、沖縄県議会において、沖縄県は両飛行場がPFOS等の汚染源である蓋然性が高いと考えているというふうに説明をしているというふうに聞いております。
沖縄県としては、暫定目標値を超過した地点については、環境省と厚生労働省が策定した手引に基づいて飲用しないよう県民に周知しているというふうに承知しております。
PFOS等に関し、環境省といたしましても、引き続き、環境中のモニタリング結果を注視するとともに、今年一月に設置した専門家会議での議論の結果を基に、国民の安全、安心のための取組を進めていきたいというふうに考えております。
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○松本政府参考人 お答えいたします。
環境省では、東日本大震災、熊本地震での経験を踏まえまして、平成三十年に、人とペットの災害対策ガイドライン、これを取りまとめまして、地方自治体における災害対策の検討の参考となるよう周知をしてございます。
このガイドラインにおきましては、委員御指摘のとおり、避難所が様々な住民の共同生活の場となることに鑑みまして、動物が苦手な人、また動物アレルギーを持つ人などへの配慮が必要としております。
具体的には、ペット同伴避難所の設置に当たりましては、一つ、ペットを飼養する場所と人が生活する場所の区分、二つ、動物由来の感染症を予防するための衛生管理、三つ目、ペットフード等の備蓄品の用意などに配慮し、それぞれの地域に合った方法を検討する必要があるというふうにしております。
また、飼い主に向けてのパンフレットにおきましても、日頃からの備えといたしまして、ペ
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○松本政府参考人 お答えいたします。
国内における高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1亜型の哺乳類への感染事例につきましてですけれども、環境省として確認しておりますのは、昨年北海道において回収された、先生御指摘のとおり、キツネ及びタヌキの死亡個体、計二例でございます。
その二例を検査したウイルス学の専門家によりますと、この二例の感染例は、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1亜型に感染した死亡野鳥を捕食したことが原因と考えられると報告を受けております。
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