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環境省大臣官房審議官

環境省大臣官房審議官に関連する発言384件(2023-02-16〜2026-06-25)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 環境省 (76) 事業 (64) 管理 (59) 取組 (55) 実施 (48)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本啓朗 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  環境省では、尖閣諸島における自然環境の把握を目的といたしまして、衛星画像を用いた調査を実施しております。衛星画像を基に、二〇二一年に、全国調査の一環として、この地の植生図を更新しております。こうした調査により、尖閣諸島の自然環境の状況について、必要な情報は一定程度収集できております。  この植生図においては、その前の二〇一五年と二〇二一年の間で大きな変化は確認されていないので、現時点では上陸調査、ヤギの駆除等の対策を行う予定はございませんけれども、先生御指摘の最近の調査結果を含めて、引き続き関係者間での情報交換に努めまして、今後の追加的な対応の必要性について適切に判断してまいりたいと考えております。
針田哲 参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(針田哲君) お答えいたします。  委員御指摘のPFOS、PFOAに関する対応の手引は、PFOS及びPFOAが目標値を超えて検出された場合等の対応の参考になるように都道府県などに対して発出したものでございます。  環境省といたしましては、当該手引に基づく対応が都道府県など各自治体で実施されることを想定しております。  以上です。
奥山祐矢 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○奥山政府参考人 お答えいたします。  議員御指摘の研修会資料、こちらの事例につきましては、環境省のホームページに掲載をしていたところでございますけれども、資料をまとめたのが平成十九年三月と十年以上も前のものでございますし、かつ、御指摘のとおり、実績に関する画一的な入札要件、この設定を誘発するようなおそれもございますので、先日、この研修会の資料全体につきまして、環境省のホームページから削除させていただきました。  この同じホームページには、廃棄物処理施設建設工事等の入札・契約の手引きというものも掲載しております。こちらの手引の方につきましては、当該工事の実施可能性を考慮しつつ、新規参入を促進するためにも、実績に関する入札参加要件を検討し、過度な実績主義を見直すことが重要であるというふうに書いてございます。御指摘のような誤解を招かないようなものとなってございます。  いずれにしましても
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小森繁 衆議院 2023-02-16 総務委員会
○小森政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま御質問のありました公共施設の脱炭素化に関しての実行計画の事務事業編の策定状況でございますけれども、地球温暖化対策推進法で策定が義務づけられているところでございますが、最新の調査結果では、一千六百五の地方公共団体で地方公共団体実行計画が策定されております。これは策定率で申しますと、約九〇%となっているところでございます。  それから、地方公共団体におきまして、自主的に二〇五〇年CO2排出実質ゼロの表明をされているところがございますけれども、こちらの方は、今年の一月末現在で八百三十一団体となっておるところでございます。  引き続き、環境省としましては、地域脱炭素に向けて、地方公共団体への積極的な働きかけを行い、また、取組状況、他の団体はどうなっているか、こういったことの共有を行ったり、マニュアルを整備したりなど、支援を継続してまいりたいと
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