経済産業省大臣官房審議官
経済産業省大臣官房審議官に関連する発言1181件(2023-02-20〜2025-12-10)。登壇議員40人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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機関 (90)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 畑田浩之 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-11-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
EUにつきまして、今御指摘のありました規制は、マイクロプラスチック利用に伴うこれは環境への影響等を考慮して導入される措置でありまして、香りによる健康への影響に対するものではないというふうに理解をしております。
事業者に対してマイクロカプセルの使用を規制すべきという御指摘がございましたけれども、マイクロカプセルを使用した柔軟仕上げ剤等の香料の成分が健康に与える影響、これが科学的に明らかにされていないという状況に変化はないというふうに理解をしておりまして、そのため規制には慎重な検討が必要との考えに変わりはございません。
こうした中、経済産業省としては、香りに関する消費者の声、これを踏まえまして、関係省庁と連携して、先ほどの啓発のためのポスターなどを通じた情報提供に努めてきておりまして、具体的には、前回の答弁以降、我々としては、洗剤業界、それから香料の業界、小売
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| 細川成己 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-11-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
法令等に基づきまして、独立行政法人製品評価技術基盤機構、NITEに通知されました事故情報によれば、過去三年間のリチウムイオン蓄電池関係の発火を含む事故件数は、二〇二二年に三百五十八件、二〇二三年に四百十五件、二〇二四年に四百九十二件でございます。
このうち、件数の多い三種類でございますが、まずモバイルバッテリーにつきましては、二〇二二年に五十六件、二〇二三年に八十四件、二〇二四年に百二十三件でございます。次に多い物品といたしまして、電動アシスト自転車でございます。こちらが、二〇二二年に五十一件、二〇二三年に四十件、二〇二四年に三十六件でございます。三番目に多い製品といたしまして、充電式電動工具でございまして、こちらが、二〇二二年に四十二件、二〇二三年に三十四件、二〇二四年に二十六件でございます。
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| 細川成己 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-11-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
昨今のモバイルバッテリーの製品事故の増加を踏まえまして、経済産業省といたしましては安全確保に向けた対策を強化してきてございます。
具体的には、まず、モバイルバッテリーを電気用品安全法の規制対象に二〇一八年に追加した上で、国内外の動向を踏まえた技術基準の強化を図ってきたところでございます。また、インターネット取引の拡大に対応し、ネットモール等の運営事業者に対して、出品前のPSEマーク表示の確認や違反品の出品削除の要請を行うとともに、インターネット取引市場に対するいわゆるネットパトロールの強化を図ってございます。
火災等の重大製品事故に対しましては、NITEと連携しまして原因調査を行い、その結果を踏まえて必要な事業者に再発防止を促してございます。直近では、複数の事故が発生したり大規模なリコールを行った事業者に対しまして、国内販売製品の総点検等の報告を求めてござ
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| 細川成己 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-11-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
モバイルバッテリーを含むリチウムイオン蓄電池につきましては、御指摘のとおり、電気用品安全法上の電気用品に指定されてございまして、製造・輸入事業者は技術基準に適合するようにしなければならないとされ、また、検査記録を作成し、これを保存しなければならないとされてございます。
その上で、同法第二条第二項に基づきまして、構造又は使用方法その他の使用状況から見て特に危険又は障害の発生するおそれが多い電気用品は、御指摘の特定電気用品に指定するということとされてございます。
昨今の製品事故やリコールの状況を踏まえまして、現在、個別の事業者に対しましてヒアリングを実施しているところでございまして、品質管理体制の改善等を求めているところでございます。
御指摘の特定電気用品への指定につきましては、そうした効果も見極めつつ、必要に応じた対応をしてまいりたいというふうに考えてご
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-11-21 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
CRYPTRECは、国民が安心して利用できる電子政府の構築を目指し、国民が広くアクセス可能なシステムとして今後活用が推奨され得る暗号技術の安全性や実装性を確認した上で、暗号技術を選定するものです。
CBDCなど特定の用途についてどのような暗号技術が適用されるべきかを個別に検討する立場にはないと考えております。
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-11-21 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の補助金、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金、略してCEV補助金と言いますけれども、これにおけるBYDの車両を購入したユーザーへの補助実績でございます。二〇二三年度は約一千三百件、二〇二四年度は約千五百件となっております。また、二〇二五年度は九月末までの交付実績として約一千四百件となっております。これは昨年度同時期と比較して増加している状況です。
他方で、委員御指摘のとおり、本補助金については、昨年度執行分より新たな補助額の策定方法を導入しております。具体的には、車両の性能だけではなく、先ほど御指摘あったインフラ整備、アフターサービス環境の構築、災害時の地域との連携など、メーカーの取組を総合的に評価して、各車両に対する補助金交付額を決定し、積極的に取り組むメーカーの車両を重点的に支援しております。
この結果、昨年度執行分以降については、それ以
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-11-21 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
本年九月四日に取り交わされた了解覚書においては、五千五百億ドルを米国に投資する旨記載されているところです。この投資のために必要な資金については、委員御指摘のとおり、左上にありますJBICやNEXIによる出資、融資、融資保証、こういったものを活用することが想定されております。
その上で、JBICの出資、融資、またNEXIの融資保証付民間金融機関の融資の割合につきましては、個別のプロジェクトの案件の性質に応じて決まるものと認識しております。
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
先ほど大臣から例示として挙げさせていただきました例えば半導体の分野でございますけれども、これ九州半導体人材育成等コンソーシアムというのがあります。これ計八校、工業高校二校を含めてやっておりますけれども、今年この実施校も増やしながら、更にこれ半導体ユーザーの育成、確保に向けて取組を加速します。
さらに、蓄電池の分野でも、これ関西ですけれども、蓄電池人材育成等コンソーシアム、これをやっております。これ、今年度から、この関西だけでやっているのは、ちょっとほかの地域からも自分のところでもやってほしいというニーズもあったようで、こういう、このモデルケースを全国、大学に拡大すべく、バッテリー先進人材普及ネットワーク、これを設立したところでございます。
このような形で、産業と工業高校をつなぐような取組を拡大させていきたいと考えております。
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
世界最大の鉄鋼生産国である中国、中国は、不動産市況の低迷など国内需要の減退により余剰となった鋼材が海外輸出されておりまして、我が国への輸出も増加傾向にあると認識しております。
政府としては、本年七月二十二日より中国、台湾からのニッケル系ステンレス冷延鋼帯、冷延鋼板について、さらに本年八月十三日より中国、韓国からの溶融亜鉛メッキ鋼帯及び鋼板についてアンチダンピング調査を開始しております。これらはいずれも不当に低い価格で輸出されている可能性があるとの国内生産者の申立てを踏まえたものであります。調査の結果、ダンピングとして認められた場合には、実際の輸出価格と輸出国における正常と考えられる国内販売価格との差額に相当する関税を徴収することとなります。
引き続き、中国の鉄鋼産業の動向や我が国産業への影響を丁寧に確認するとともに、我が国産業界とよく対話をしてまいりたいと
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のとおり、サイバーセキュリティー対策は企業規模に関係なく取り組まないといけないと。特に中小企業につきましては、中に人がいない、知見がないということで、かなりきめ細かい支援を行わないといけないというふうに考えております。
様々な支援策、実は取り組んでおりますが、一番分かりやすいものでいいますと、例えば監視をしてあげる、何かあったときに初動で駆け付ける、そして保険、これをワンセットにして、しかも月額一万円ぐらいという安価なサービスのサイバーセキュリティお助け隊というようなものを用意をして、実際に使ってもらうと。これが今、今年の三月末で八千四百事業者ぐらい使うようになってきています。そのほかに、私やりますよと宣言してもらうセキュリティアクション、これも四十四万社以上がやってくれているということで、少しずつ取組広がっています。さらに、人材の関係。これは、中小企業
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