経済産業省大臣官房審議官
経済産業省大臣官房審議官に関連する発言1533件(2023-02-20〜2026-07-16)。登壇議員43人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 渋谷闘志彦 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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今委員御指摘のとおり、中長期的な対策のほかに短期的な対策ということで御指摘ございましたけれども、先ほど申し上げたとおり、まず、キオクシアですとかマイクロンといった設備投資支援については、需給が逼迫したときの増産については、きちんと日本政府に協力して、その協力に応じて対応していただきたいということで申し上げをしておりまして、昨年秋からの逼迫に際しても両社との協議を行って引き続き対応しているということでございまして、また、委員御指摘の金融支援につきましては、先ほど申し上げたとおり、日本政策金融公庫の施策等も活用しながら対応しておりますけれども、また状況を踏まえましてしっかりと検討、対応してまいりたいと考えております。
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| 渋谷闘志彦 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
今委員御指摘のとおり、ICT機器の価格高騰の背景には、AI需要の拡大を受けたメモリー半導体等の価格高騰や供給の逼迫などがあると承知をしております。
まず、メモリー半導体の国内調達力の強化につきましては、先ほど申し上げたとおり、メモリー半導体を製造しているキオクシア、マイクロンといったところへの設備投資支援などを通じて安定的な供給体制の整備を進めております。
また、重要部材の確保につきましては、半導体の製造に必要な製造装置や部素材など、サプライチェーン全般にわたる支援を実施しております。
さらに、公共調達における価格変動への対応につきましては、契約の途中で実勢価格に変化が生じた場合には、必要に応じて契約内容を、契約変更を実施するなど適切な対応を取る、また、受注者から契約金額の変更について申出があった場合、協議に応じない一方的な価格決定とならないよう、迅速
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-24 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、委員御指摘のとおり、AIの利活用を進めていくためにはデータマネジメントのスキルを有する人材が必要であります。このデータマネジメントに求められるナレッジには、個人情報を適切に取り扱うための知識も必須であると考えています。こうした状況を踏まえまして、デジタル技術に関する知識及び技能を客観的に評価する国家試験である情報処理技術者試験、こちらにおいてデータマネジメント試験を新たに設けて、二〇二七年度中に開始することを目指しております。出題内容には個人情報保護に関する内容も含むことを想定しているところであります。
また、人を育てていくということでございますけれども、独立行政法人情報処理推進機構、IPA、こちらが運営しておりますデジタルに関する教育コンテンツ、講座を一元的に集約、提示するマナビDXという、こういうプラットフォームがあるんですが、こちらの方ではデータマ
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| 河野太志 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-06-19 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
大胆な投資促進税制でございますけれども、これは、二〇四〇年度二百兆円という官民の国内投資目標の達成に向けて大規模かつ高付加価値な国内投資を促進することを目的としておりまして、御指摘もございましたが、大企業三十五億円、中小企業五億円という投資下限額に加えまして、投資利益率が一五%以上であることを要件として設定してございます。
本税制につきましては、原則全業種を対象としておりまして、その御指摘いただきましたエネルギー関係の業種につきましても、先ほど申し上げたような本税制の要件に適合する場合には対象となり得るというふうに考えているところでございまして、今後、税制の周知、広報にしっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。
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| 渋谷闘志彦 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-17 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
AIトランスフォーメーション、AXのインフラでありますクラウドの国内基盤の強化というものは、我が国の経済成長や経済安全保障の観点から非常に重要と考えております。
このような認識の下、これまでも、クラウドサービスを提供する国内の事業者による技術開発や高度なコンピューターの導入に対し計千三百六十六億円の予算を措置するなどの支援を進めてきました。また、日本成長戦略会議の戦略分野分科会の下に設置されたデジタル・サイバーセキュリティワーキンググループでは、国産のクラウドサービスの技術開発支援、データセンターの整備促進、デジタル人材の育成について検討を進める中で国産クラウドを推進するということとしておりまして、今後、デジタル庁とも連携をして、国産クラウドの育成、普及を全力で進めてまいりたいと考えております。
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| 渋谷闘志彦 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-17 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
PCやサーバーの価格の上昇、また調達時の見積有効期限の短縮といった事例があることは承知をしております。関係業界からは、AIへの需要の急激な拡大に伴うメモリー半導体等の価格の高騰や供給の逼迫などが原因であると聞いております。
経済産業省では、そうした価格変動への対応や、中小受託取引適正化法、取適法の二〇二六年一月の施行に備えるため、昨年末に情報通信機器産業における中小受託適正取引等の推進のためのガイドラインを改訂し、周知徹底に取り組んでおります。また、業界団体でも、それを踏まえた自主行動計画を改定し、各企業に実践を促すことで価格交渉しやすい環境の整備を進めております。
一般論としては、ICT機器や半導体部品を含め、事業者が製品の仕様を指定して他の事業者に製造委託をした際に、中小の受託事業者が代金の額に関する協議を求めたにもかかわらず、これに応じず一方的に代金
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| 福本拓也 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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お答えいたします。
いわゆる都市鉱山につきまして、経済産業省としての法令などで公式な定義を設けているというものは認識しておりませんけれども、一般的には、使用済みの電子電気機器などに含まれる有用な金属資源をまさに鉱山から採掘される資源になぞらえて都市鉱山と称しているものと理解をしております。
委員御指摘ございました二〇二六年三月三十日の重要鉱物に係る安定供給確保を図るための取組方針でございますが、こちらは経済安全保障推進法に基づき策定されるものでございまして、安定供給確保のための取組内容などを定めているものでございます。したがいまして、この今の時点、この中に廃炉金属というものは支援対象に位置付けられておりません。
また、御指摘ありました二〇〇八年の物質・材料研究機構におきまして我が国に蓄積する都市鉱山の規模を推計する調査が行われたということは承知をしております。その後、国としてこ
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| 小見山康二 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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まず、前半の部分のアメリカとの取決めの状況についてお答えさせていただきます。
SMRのプロジェクトでございますが、日米間で決まっておることは、了解覚書に沿って、詳細について連携しつつ、誠実かつ迅速に更なる作業を行うというところまで一致しておりまして、まだ決定していないという、最終決定していないということになるんですけれども、今何をやっているかと申しますと、現在は、収支相償であるとか償還確実性というような話でありますとか、日本企業への裨益などの観点から、しっかりとした事業であるかという詰めの作業、確認を行っているところでございます。
したがって、一言でお答えしますと、今の段階で正式に投資決定に至ったものではないということでございます。
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| 小見山康二 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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お尋ねの日米の戦略投資イニシアチブというのは、日米で決定した案件に関して、日本政府がJBICでありますとかNEXI、JBICの投融資でありますとかNEXIの保証を付けるというメカニズムでございまして、これに基づいて五千五百億ドルの枠が用意されてございます。それの中で、まだ腰だめと申しますか、案件としてアメリカと調整中のものとして御指摘のSMR、これテネシー州、アラバマ州というのを挙げておりまして、その中の双方について最大見積もったところ、四百億ドルになるという評価を三月の時点でしているということでございます。
それで、どれぐらいコストが掛かるかとか、どういう費用分担にするかとか、そういうことについては鋭意調整、検討しているところでございまして、今その数字自身が幾らになっているかというのは持ち合わせておりませんし、発表する立場にもございませんけれども、そういうプロセスを続けているというこ
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-06-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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お答え申し上げます。
大変、先生、恐縮ですけれども、私、EVの、次の質問のために来ておりまして、今の質問に答える立場ではございません。
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