金融庁総合政策局審議官
金融庁総合政策局審議官に関連する発言117件(2023-02-17〜2026-06-19)。登壇議員12人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
金融 (350)
機関 (119)
資産 (76)
投資 (69)
経済 (61)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 川崎暁 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。
金融庁では、今月の四日に、金融・資産運用特区の対象地域や具体的な取組を示します金融・資産運用特区実現パッケージを公表させていただいております。その中におきまして、この金融・資産運用特区は、金融、資産運用セクターの発展に向けて、国内外の方々にとって魅力的なビジネス、生活環境を整備し、金融、資産運用サービスを特定の地域へ集積させるとともに、国内外の投資資金も呼び込みながら、金融規制の改革も含め、地域の産業、企業が発展しやすい環境を実現することを目指すものであります。
金融・資産運用特区については、地域との調和が図られつつ、地域の成長産業の振興、育成にも資する前向きなものとなりますよう、金融庁としても、関係省庁及び自治体と緊密に連携、協働させていただきたい、こう考えてございます。
|
||||
| 尾崎有 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
参議院 | 2024-06-11 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(尾崎有君) お答えいたします。
国内の送金におきましては、電文の長さや情報量はあらかじめ定められた電文形式を使用しておりますので、名前や取引情報に関しては一般的に約二十から四十八文字の上限がございます。
こうした中、例えば法人略語、略語を用い、活用して文字数を減らすなどの工夫を行っている企業もあると承知しております。また、一部の預金取扱金融機関におきましては、振り込み人の特定が簡単に行えるよう、取引先ごとに振り込み入金専用口座を用意するサービスの提供などが実施されております。
金融庁としては、こうしたサービスを含めた金融機関の各種取組が顧客の利便性の向上につながるよう、引き続きフォローしてまいりたいというふうに思っております。
|
||||
| 尾崎有 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
参議院 | 2024-06-11 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(尾崎有君) 金融機関の方で、金融機関の送る際のその文字数のところに制限がございますので、そちらの方で工夫して入れていただければ分かるということと、それから、先ほど申し上げましたように、元々預金取扱金融機関の中でサービスを行っているところが、振り込み人が簡単に特定を行えるようなそのサービスというものを用いると、それで特定ができますので分かるという形になるというふうに認識しております。
|
||||
| 川崎暁 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○川崎政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、社会課題が多様化する中で、社会、環境的効果と事業の成果の実現を両立させていく取組を金融面から支援しますインパクト投資につきましては、その社会的ニーズや重要性が高まってきているものと考えてございます。
このため、金融庁におきましては、関係省庁と連絡いたしまして、本年三月、インパクト投資につきまして民間当事者間で議論を行う上での基礎となります基本的な考え方を取りまとめましたインパクト投資に関する基本的指針を策定させていただきました。また、ちょうどあしたでございますけれども、投資家、金融機関、企業、自治体等様々な関係主体が議論、協働する場でございますインパクトコンソーシアムの総会が開かれる予定になってございまして、今後、データの整備や企業評価手法の確立、あるいは、地域における連携手法等について当事者間で議論されていくこととなって
全文表示
|
||||
| 尾崎有 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
|
○尾崎政府参考人 お尋ねの、有名投資家等に成り済ました詐欺事案についてでございます。
金融庁に対しましても相談が多数寄せられておりまして、早急に対応すべき課題であるというふうに認識しております。
金融庁としては、従来から、投資詐欺対策といたしまして、金融庁のホームページやSNSを利用した注意喚起に加えまして、パンフレットやリーフレットの発行、それから、SNS事業者とも連携の上、SNSのページに当庁の注意喚起のリンクを張りつけ、事業者団体のホームページにおける注意喚起ページの相互リンクといった取組を行っております。
当庁としては、今後も、事業者団体やSNS事業者との連携を強化しつつ、注意喚起の取組を充実させていくとともに、今月設立いたしました金融経済教育推進機構を中心に、投資詐欺への対応方法等も含め、幅広い観点から金融経済教育を推進するなど、投資詐欺被害の防止に努めていきたいとい
全文表示
|
||||
| 柳瀬護 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
|
○柳瀬政府参考人 お答え申し上げます。
銀行口座等の不正利用を防止するために、委員御指摘のとおり、金融機関等において、マネロン対策等、本人確認等を的確に実施することが重要でございます。
金融機関等に対しては、マネロン対策として、顧客の本人確認、取引が犯罪に関連する疑いがある場合の当局への届出、リスク低減措置として、顧客の業種、送金状況等のリスク特性に応じた顧客管理、詐欺が疑われる取引の謝絶、不正な利用が疑われる口座の凍結といった対応などを適切に行うことを求めております。
また、御指摘ありました電子マネー等につきましても、例えば、高額な価値を電子的に移転できる前払い式支払い手段の発行者に対し、顧客の本人確認を求める措置等も講じてございます。
いずれにせよ、我々といたしましても、警察庁とも緊密に連携しつつ、金融機関等において適切に対応がなされるよう、引き続き、各種モニタリング、
全文表示
|
||||
| 柳瀬護 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
衆議院 | 2024-04-09 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○柳瀬政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のような事案につきましては、金融庁に対しても、SNSを通じて著名人をかたる者から投資勧誘を受け資金を送金したが、その後、出金できないばかりか保証金や税金等の名目で金銭を支払うよう求められたといった相談が多数寄せられており、早急に対応すべき課題であると認識しております。
当庁といたしましては、従来から、投資詐欺対策として、当庁のホームページやSNSを利用した注意喚起に加え、パンフレットやリーフレットの発行、SNS事業者とも連携の上、SNSのページに当庁の注意喚起のリンクを張りつけ、事業者団体のホームページにおける注意喚起ページの相互リンクといった取組を行っております。
今後とも、事業者団体やSNS事業者との連携を強化しつつ、注意喚起の取組を充実させていくとともに、今月設立した金融経済教育推進機構を中心に、投資詐欺等も含め、幅広い観点か
全文表示
|
||||
| 尾崎有 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
衆議院 | 2024-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○尾崎政府参考人 お答えいたします。
御指摘のように、自賠責保険における診療報酬基準案につきましては、診療報酬基準案が全国的に浸透し、定着化した段階で算定基準としての制度化を図るとの一九八四年における自賠責審議会の答申を踏まえまして、金融庁としても、国土交通省、損害保険料率算出機構、日本損害保険協会、日本医師会と連携し、制度化に向けた議論を行ってきております。
他方で、現行の基準案が全国的に十分に定着していない段階で制度化に向けた何らかの措置を取り、医療機関から当該基準案を上回る請求が行われた場合、交通事故の被害者が自賠責保険から十分な手当てを受けられないケースが発生する可能性もあると考えております。
現在、そうした懸念を払拭するために、日本医師会等においても検討を進めているところというふうに認識しております。
金融庁としては、その結果も踏まえて、関係者と連携しながら、自賠
全文表示
|
||||
| 尾崎有 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
|
○尾崎政府参考人 金融機関におきましては、適切なリスク管理に取り組むとともに、顧客のニーズに応えて、金融仲介機能を発揮するための創意工夫が期待されております。
金融庁では、金融仲介機能に関する金融機関へのヒアリング等を通じまして、金融機関における住宅ローンの審査については、担保不動産の価値のみならず、借入希望者の返済能力等の要素を勘案の上、総合的に判断することが一般的であるということを把握しております。
また、足下では、一部の金融機関におきまして、中古住宅ローン審査の際に、リフォームによる住宅性能の向上を担保評価額に活用する取組があるものと承知しております。
先ほどの大臣からの御答弁にもありましたとおり、国交省におきまして、既存住宅のリフォームや管理による性能の維持向上が適切に価格評価に反映されるよう様々な取組が進められていることは承知しております。金融機関が採用する担保評価の
全文表示
|
||||
| 尾崎有 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
|
参議院 | 2024-03-12 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(尾崎有君) お答えいたします。
一般的に、銀行には十年程度の取引履歴が保存されているものと承知しております。これは、銀行法等には具体的な保管義務の定めはないものの、民法の消滅時効や会社法の帳簿保存義務を踏まえ取引履歴が保存されているものと承知しております。
|
||||