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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2024年1月〜2024年8月

発言の多い議員 トップ12

岸田文雄 / 自由民主党・無所属の会
2928件
武見敬三 / 自由民主党
1802件
小泉龍司 / 自由民主党・無所属の会
1406件
上川陽子 / 自由民主党・無所属の会
1194件
坂本哲志 / 自由民主党・無所属の会
1159件
鈴木俊一 / 自由民主党・無所属の会
1061件
齋藤健 / 自由民主党・無所属の会
1041件
斉藤鉄夫 / 公明党
950件
松本剛明 / 自由民主党・無所属の会
880件
加藤鮎子 / 自由民主党・無所属の会
823件
木原稔 / 自由民主党・無所属の会
820件
盛山正仁 / 自由民主党・無所属の会
815件

会議別の発言数

11163件
8573件
7124件
5790件
3607件

月別の発言数の推移(直近8か月)

2024-01
739件
2024-02
12784件
2024-03
20487件
2024-04
28183件
2024-05
27851件
2024-06
12992件
2024-07
367件
2024-08
290件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2024-08-23 財政金融委員会
令和六年八月二十三日(金曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  八月七日     辞任         補欠選任      柳ヶ瀬裕文君     藤巻 健史君  八月八日     辞任         補欠選任      藤巻 健史君     柳ヶ瀬裕文君  八月二十二日     辞任         補欠選任      武見 敬三君     磯崎 仁彦君      野上浩太郎君     清水 真人君      松山 政司君     山田  宏君      浅田  均君     藤巻 健史君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         足立 敏之君     理 事                 白坂 亜紀君                 西田 昌司君
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足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、武見敬三君、野上浩太郎君、松山政司君及び浅田均君が委員を辞任され、その補欠として磯崎仁彦君、清水真人君、山田宏君及び藤巻健史君が選任されました。     ─────────────
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官廣瀬健司君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行総裁植田和男君、同理事加藤毅君、同企画局長正木一博君及び同政策委員会室審議役上條俊昭君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
白坂亜紀
所属政党:自由民主党
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○白坂亜紀君 自由民主党の白坂亜紀でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  植田総裁には初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  本日の委員会は、日本銀行が七月の金融政策決定会合で政策金利の引上げや長期国債買入れの減額計画の策定などを決定した後、初めて開かれるものですので、まず、金融政策の見直しの趣旨、狙いについて確認したいと思います。  日本銀行は七月三十一日の金融政策決定会合で、従来はゼロから〇・一%程度であった政策金利である無担保コールレート・オーバーナイト物の誘導目標を〇・二五%程度に引き上げ、加えて、前回六月の金融政策決定会合で既に決定していた長期国債買入れの減額について、原則として毎四半期四千億円程度ずつ減額して、令和八年の一月から三月期には三兆円程度の買入れにするという計画を決定いたしました。  日本銀行は、
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植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○参考人(植田和男君) 委員御指摘のとおりでございますが、七月の会合では国債買入れの減額と政策金利の引上げを決定いたしました。  このうち国債買入れですが、その一つ前、六月の会合で金融市場において長期金利がより自由な形で形成されるということを促すため減額していく方針をまず決定し、その後、市場参加者との意見交換も踏まえて、七月の会合で具体案を決定いたしました。  政策金利の方ですが、従来から、経済、物価がこれまでの見通し、すなわち基調的な物価上昇率が見通し期間の後半には二%の目標とおおむね整合的な水準で推移していく、するようになるという見通しに沿って推移していけば、政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくこと、さらに、見通しが上振れたり、上振れリスクが高まったりする場合も利上げの理由となることを説明してまいりました。七月の会合では、経済と物価がこれまで示してきた見通しにおおむね
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白坂亜紀
所属政党:自由民主党
参議院 2024-08-23 財政金融委員会
○白坂亜紀君 ありがとうございました。  続きまして、八月二日以降の急激な為替、株価の乱高下の要因について、鈴木大臣と植田総裁にお尋ねしたいと思います。  八月二日以降、為替市場は一時一ドル百四十円台前半という円高水準になり、日経平均株価は年初来の上昇幅を全て帳消しにするほどの急激な下げ幅を見せました。その後、株価は大きく反転しているものの、市場が安定感を取り戻すには更に時間が掛かるのではないかとの専門家の見通しが示されているところです。  このような乱高下が生じた背景に、米国における景気後退が現実化しているのではないかとの懸念があるとともに、日本銀行の金融政策見直しの影響も指摘されております。特に、金融政策決定会合終了後の記者会見における植田総裁の発言に更なる追加利上げの強い意向を市場関係者が感じ取ったことを指摘する方が多くいます。  為替にせよ、株価にせよ、市場で価格決定がなさ
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