戻る

第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言65390件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1407人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
65390件
登壇議員
1407人
会議体
49種
主な論点キーワード: 請願 (70) 調査 (66) 継続 (48) 要求 (48) 選任 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川直季 衆議院 2026-06-03 内閣委員会
お答えいたします。  長田議員御指摘のとおり、今、物価高騰が続く中、食の確保に係る支援は大変重要でございます。特に、夏休み期間中に、エアコンを控えて子供たちが熱中症の危険にさらされたり、給食がないため十分な食事を取ることができず、健康リスクが高まったりすることがないよう、涼しい居場所と食事を一体的に支援することが大変重要だと考えております。  このため、こども家庭庁としては、政府内での司令塔として、関係省庁の事業等をパッケージ化して自治体にお伝えするとともに、説明会の実施により自治体の皆様に対する直接的な働きかけの機会も設けているところであります。また、黄川田大臣から、支援を必要とする子供や御家庭の皆様に向けたメッセージを発信しております。  長田議員御指摘の放課後児童クラブを活用した事例も含め、自治体の取組事例の横展開もしっかり取り組みつつ、子供たちが夏休みを安心して過ごせるように
全文表示
長田紘一郎 衆議院 2026-06-03 内閣委員会
ありがとうございました。  今日の議事録を持ってもう一回自治体を回っていきたいというふうに思います。  どうもありがとうございました。
山下貴司 衆議院 2026-06-03 内閣委員会
次に、西田薫君。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問させていただきたいというふうに思っておりますが、まずは拉致問題について質問させていただきます。  一か月ほど前ですかね、本委員会で、私、一度、この拉致問題のことは質問させていただきました。今回は、更に深掘りをする形で質問させていただきたいというふうに思っております。  今現在、拉致対策本部の皆さんは、アニメ「めぐみ」をDVDにして、約四万枚ですかね、全国の小学校、中学校、高校、支援学校等々、公立学校に配付をされているというふうに聞いております。  そこで、まずは、アニメ「めぐみ」のDVDの使用状況、生徒に対する視聴状況、活用状況、ここを御答弁いただきたいと思います。
清水雄策 衆議院 2026-06-03 内閣委員会
お答え申し上げます。  アニメ「めぐみ」を視聴した学校には、任意でのアンケート調査への回答を依頼しておりまして、令和七年度は二千五百五十五校から回答をいただいております。未回答の学校もあると思われますことから、実際にはアンケート回答数よりも多くの学校で授業などの際に視聴いただいていると考えております。  以上です。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
回答いただいたのが二千五百五十五校ということですか。四万枚配付されているんですよね、全部で。回答があるのがそれだけということは、これは、実際に使用されておる学校は、使用していますという回答があろうかと思うんですよね。ですので、より多くの学校が視聴していただいているというのは、そこはちょっと違うんじゃないかなというふうに思うんですね。  そこで、今日は担当副大臣に出席をいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。  全部で四万枚のDVDというのが全国の公立学校に配付されているんですよね。回答があったのが二千五百五十五校ということで、しっかり活用しましたよという回答だと思うんですよ。これは余りにも、私、数字というのは、活用学校というのがやはり少ないんじゃないかなというふうに思うんですね。  この現状でどういった思いを持たれているか、まず御答弁ください。
鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
お答えいたします。  まず、調査結果につきましては、現場での活用の仕方などについて参考とさせていただいておりまして、委員の御指摘もありますけれども、政府として、今後とも、各種の啓発素材の充実を図るとともに、教育現場での活用、またアンケートも含めまして、より多くの方々の御理解を深められるように、広報や啓発の取組に一層力を尽くしていきたいというふうに考えております。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
私も結構、拉致対の皆さんとはよくお話をさせていただいております。本当に真剣に取り組んでいただいているなということは、感謝をさせていただいているんですね。ただ、本当にそういった皆さんが懸命に作ったDVDであって、それをやはり子供たちに視聴してもらいたいという思いで全国に配付をしているわけなんですよね。であれば、副大臣から、もっと強い思いで、各学校に対してもしっかり見ていただきたいというようなことも感じてもいただきたい。もちろん、そういうふうに思っていただいているとは思うんですけれどもね。  そこで、今日は、文部科学省の中村副大臣も出席をいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。  今、現状はまだまだ活用されていないと思うんですよね。この現状について、副大臣からも御答弁いただければなと思っております。
中村裕之
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
お答え申し上げますが、西田委員におかれましては、長年にわたって拉致問題の子供たちへの啓発に大変御尽力をいただいていることを、まずもって感謝を申し上げます。  北朝鮮当局による日本人拉致問題は、我が国に対する主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であると考えておりまして、これまでに、内閣官房拉致問題対策本部事務局と連携をして、アニメ「めぐみ」等の映像コンテンツの活用状況などについてアンケートを実施してまいりました。それは答弁にあったとおりです。このアンケートについては、学校等でアニメ「めぐみ」等を視聴した場合に提出の協力をお願いしていますけれども、視聴していない学校もまだまだあるというふうに考えております。  文部科学省としては、一人でも多くの児童生徒に拉致問題に対する関心を持ってもらえるように、より一層の活用を促す必要があると考えております。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。  これは、中村副大臣を責めるとかいうわけじゃないんですけれども、やはり、これまでの文部科学行政がもっと力を入れて、アニメ「めぐみ」の視聴を各都道府県教育委員会に働きかけるべきであったんじゃないかなというふうには思っているんですね。  大阪においては、先月も私質問させていただいたんですが、府立学校は全て、毎年、全生徒、全校に対して、視聴している、一〇〇%だというふうには聞いております。これが大阪だけじゃやはり駄目だと思うんですよね。全国の都道府県教育委員会が大阪のように全学校で視聴するというようなことをしないと。やはり、風化はさせてはならないですし、子供たちに対してしっかり事実を教えるということが本当に大事じゃないかなというふうに思っているんですね。  そこで、中村副大臣、大臣と協力をしながら、できれば、私は、全国の都道府県教育委員会に対してお願いに回って
全文表示