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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言65390件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1407人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
65390件
登壇議員
1407人
会議体
49種
主な論点キーワード: 請願 (70) 調査 (66) 継続 (48) 要求 (48) 選任 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村山誠 参議院 2026-06-01 決算委員会
お答え申し上げます。  御指摘の助成金の不正受給に関与いたしました社会保険労務士の関係ですが、まず事実関係としては、都道府県労働局で都度公表しているところでございます。  令和二年十二月から七年十二月末現在までに公表したそうした社労士のうちで、雇用調整助成金の不正受給に関与したのは三十人程度でございまして、件数としては延べ百三十件程度となっているところでございます。  それらについて何か取りまとめて公表しているのかということについて、やっていないとしたその理由ということでございますが、先ほど申しましたように、その都度全て実名も含めて公表しているところでございまして、それらによってきちんとした情報提供、特に事業主の皆さんがこういった社労士を使ったら危ないということについての周知は行き届いているんではないかというふうに考えているところでございます。  なお、不正受給に関与した社会保険労
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郡山りょう 参議院 2026-06-01 決算委員会
ありがとうございます。  ただ、社労士法第二十五条に基づく懲戒制度の実効性には疑問があるところがございます。先ほど言った懲戒処分件数は、年間二十件から三十件ですかね、程度にとどまっていると。さっき三十人、百三十件ということがございましたが、申立て手続が複雑で、被害を受けた労働者や事業者が利用しにくいとの声もございます。  その中でも、私やほかの議員にも不定期ですが届く御意見と資料がございます。蓄積された実績は、苦情申立ての対象は四十七都道府県七百四十名に上り、修正に応じている社労士はいるものの未解決もあるということなんですね。さらに、その資料によれば、社労士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議ですね、の決議や、社労士法第二十五条四に基づく大臣への申告まで進んだ例は記録上確認できないと拝読することができます。  そこで、お伺いします。  懲戒処分の内訳を定期的に公表する考えはある
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岸本武史 参議院 2026-06-01 決算委員会
お答えいたします。  厚生労働省におきましては、社会保険労務士の不正事案等を把握した場合には、社会保険労務士法に基づき調査を実施し、事実関係を確認した上で、懲戒事由に該当する場合には懲戒処分を行っております。  懲戒処分に関する情報提供、情報公表につきましては、今し方答弁もありましたとおり、懲戒処分を行った際に厚生労働省のホームページを随時更新しまして、そこに処分対象者の氏名、名称や処分対象となった行為などをその都度公表しているところでございます。  懲戒請求について、実際のやり方としましては、請求方法、特段限定はしてございませんで、様式についても定めはなく、任意の様式で、対象となる社会保険労務士の氏名、名称ですとか、懲戒に値すると考える行為、どんな行為があったか、こういったことを書いていただくという任意の様式でございますので、必ずしも複雑なものではないのではないかと考えておりますが
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郡山りょう 参議院 2026-06-01 決算委員会
ありがとうございます。  社労士は、本来、使用者と労働者双方の利益を守る専門家であるはずです。そのために、一生懸命、難関、合格率も低い中、頑張って資格を取られるはずなんですが、ただ近年、私もいろいろ声を聞いているんですが、解雇代行業者への助言であったり書類作成への加担、あとは今話題になっている三六協定の形骸化の支援であったり、ハラスメント調査結果の隠蔽支援など、これがブラック社労士と言われているゆえんなんですが、ブラック社労士的行為が問題視をされています。  社労士法の欠格事由の見直しであったり、職務範囲、倫理規定の強化、特に労働者の権利を侵害するようなそうした行為への明示的な禁止規定の整備について、検討状況、そして前向きにしっかりと動いていく考えはあるのか、伺いたいと思います。お願いいたします。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2026-06-01 決算委員会
まず、社労士法第一条の二の規定に基づき、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で誠実にその業務を行わなければならないとされているところであります。  こうしたことを踏まえまして、まず、社会保険労務士会において、会員に対して研修の受講を義務付け、労使への公正な対応を含む職業倫理の保持を図るように研修をされております。また、不適切な行為を行った社労士に対しては、会則に基づく注意勧告などを行っているものと承知をしております。  厚労省においては、これらの対応が適切に行われるように社会保険労務士会に対して必要な指導などを行っておりますが、社会保険労務士について労働社会保険諸法令の違反が確認された場合には、立入検査や懲戒処分などを行っているところでございます。こうした制度の適正な運用にこれからも努めていきたいと考えております。  現段階では法改正は検討しておりませんが
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郡山りょう 参議院 2026-06-01 決算委員会
是非、真面目にしっかりと取り組んでいらっしゃる社労士の皆様もいることですので、是非、今後、そういうブラック社労士に対する取締りというか、やはり厳しくしていただいて、労使双方、しっかりと正しく、働き方であったり、様々な就業規則運営できるようにお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
ただいまから決算委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、吉良よし子君及び長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君及び出川桃子君が選任されました。     ─────────────
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
休憩前に引き続き、令和六年度決算外二件を議題とし、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算について審査を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
江原くみ子 参議院 2026-06-01 決算委員会
国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます。  本日は、令和六年度決算に関連し、自殺対策について厚生労働省に対して質疑を行います。上野厚生労働大臣並びに政府参考人の前向きかつ誠実な答弁を期待をいたします。  自殺は、その多くが追い込まれた末の死であり、個人の問題にとどまらず、社会的な要因が複雑に絡み合った結果です。私たちは、一人一人の命の叫びに真摯に耳を傾け、制度の隙間で苦しむ人を一人たりとも見捨てない社会をつくっていかなければなりません。  限られた時間ではございますが、通告に従って順次質問いたします。  まず、令和六年度決算における地域自殺対策強化交付金についてお伺いをいたします。  決算関係資料を拝見しますと、この大変重要であるはずの交付金において約三億円の不用額が生じております。今なお多くの方が自ら命を絶ち、現場では一円でも多くの予算、一人でも多くの人手を求めて必死に活
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