前田光哉
前田光哉の発言58件(2023-11-16〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
前田 (58)
水俣病 (47)
調査 (36)
関係 (28)
哉君 (27)
役職: 環境省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 3 | 37 |
| 経済産業委員会 | 4 | 4 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 4 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 2 |
| 外務委員会 | 2 | 2 |
| 農林水産委員会 | 2 | 2 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 安全保障委員会 | 1 | 1 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
水俣病タスクフォースにつきましては、省内横断的に強化した体制の下、五月一日の懇談及び八日の面会で伺った御意見、御要望について誠実かつ真摯に検討しつつ、改めての懇談の場を開催し、損なわれた関係団体の皆様や現地との関係性の修復に取り組むことを目的としておりまして、こうした体制により、職員の頻繁な現地出張を行いつつ、懇談内容の充実に取り組むものでございます。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
改めての懇談の場を開催して、損なわれた関係団体の皆様や現地との関係性の修復に取り組むということをまず目的としているところでございます。
以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
五月十六日、十七日の二日間、水俣を訪問し、七団体の方々とお会いし、改めての懇談の場についての御要望等をお伺いいたしました。
初日十六日は、水俣病関係の六団体との意見交換を行いました。意見交換の場では、聞きおく場ではなく双方向で意見交換する場にしたい、個別のテーマに分けて実務レベルでも議論したい、タスクフォースは水俣病対策全般を見直す組織にしてほしいといった御意見、御要望をいただいたところでございます。
翌日十七日には、オンラインで一団体と意見交換を行い、要望事項に関して検討経緯を含めて迅速に回答してほしい、これまで水俣に職員が通って築いてきた関係が今回のことで壊れてしまうことは残念だと、今後幅広い層のもっともっと多くの環境省職員を水俣に派遣して組織全体で信頼関係を構築してほしいといった御意見、御要望をいただいたところでございます。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
五月一日の環境省の会議運営につきましては厳しいお叱りの声を多くいただき、改めて謝罪を行ったところでございます。改めての懇談会の設置の仕方につきましては、設け方につきましては、双方向の意見交換や出席者の健康状態への配慮、進め方など、様々な御意見をいただいたところでございます。こうした御意見、御要望を踏まえ、改めての懇談の場に向けた調整を進めてまいりたいと考えております。
また、先ほど申し上げました点も、少し繰り返しになりますが、これまで水俣に職員が通って築いてきた関係が今回のことで壊れてしまうことは残念という声もあったところでございまして、改めての懇談の場の開催、職員の水俣への派遣等を通じ、損なわれました信頼関係の修復に取り組んでいく必要があると私としては強く感じたところでございます。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) 御指摘の点につきまして、この度の水俣に行ったとき及び新潟に行ったときも同様の指摘をいただいたところでございます。そういった実情も踏まえた上で、現在のこのタスクフォースに入って尽力していただきたいというふうに私としては答えたところでございます。
以上でございます。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
水俣病患者への補償につきまして、一般的には原因企業と認定患者との間の補償協定に基づいて医療費等が支払われることとなってございます。一方、介護保険の給付など、これらの補償と重複しない範囲で社会保障制度による給付も行われると認識をしてございます。
以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
水俣病の認定審査を行う熊本県への聞き取りによりますと、認定患者数につきましては、個人情報保護の観点から平成六年時点の数値となりますが、水俣市が千四人、市外が七百六十六人と聞いてございます。
また、認定申請者数につきましては、先月末時点で、水俣市が二十七人、市外が三百六人と聞いてございます。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
例えば、熊本県と鹿児島県によりまして、昭和四十六年、一九七一年から健康被害の広がりを把握するために、住民約十一万人を対象とする健康調査が実施されたと承知してございます。
この調査におきましては、委員御指摘のとおり、魚介類の喫食状況等につきましても確認していたと承知をしてございます。
答弁は以上です。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
水俣病の健康調査につきましては、水俣病被害者特措法は、第三十七条第一項で政府が健康調査を行うことと規定するとともに、同条第三項でそのための手法の開発を図るものと規定してございます。
これを踏まえまして、環境省といたしましては、まずはこの第三項に基づく手法の開発が必要であると考えまして、脳磁計とMRIによる手法の開発を進めてまいりました。この手法の開発が一定の精度に達したということから、昨年度、その在り方を御検討いただく研究班を立ち上げ、一年目の研究におきましては、調査実施に当たっての考え方や課題などが検討されたところでございます。その内容を踏まえまして、今年度は、脳磁計やMRIの研究を継続いたしますとともに、研究班においても課題と整理された点などについて更なる研究の深掘りを進める予定でございます。
こうした専門家による議論も十分に
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
本年三月二十二日のノーモア・ミナマタ熊本訴訟の熊本地裁判決では、原告百四十四名のうち二十五名について、水俣病と認定した上で除斥期間を理由として請求を棄却し、その際、除斥期間の効果を制限すべき法的根拠や特段の事情があるとは認められないとされたものと承知をしてございます。
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