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日下部英紀

日下部英紀の発言64件(2023-02-20〜2025-05-21)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日下部 (59) 支援 (49) 英紀 (37) 日本 (31) 国際 (30)

役職: 外務省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日下部英紀 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下部英紀君) お尋ねのありました東京栄養サミットにおける民間企業の参加原則につきましては、東京栄養サミットコミットメント作成ガイドにまとめられております。  このガイドでございますけれども、栄養改善に向けた世界の関係者の取組を促すとの同サミットの目標を達成するため、栄養問題に関する解決策及びコミットメントを明確にするとの観点から、厚生労働省や農林水産省等との関係省庁で協議の上、日本政府全体として、国際機関、市民社会、企業からの意見を参考に、数か月に及ぶ協議を経て決定したものでございます。  この母乳代替品のマーケティングに関するWHO国際基準においては、母乳代替品に係る国際的な基準の一つとして、コミットメント作成ガイドにおいて御指摘の参加原則に記載したというものでございます。
日下部英紀 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 御指摘のWHOの国際基準に関する適合性を満たさず、結果として参加しなかったと承知しております。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。  アンコールワット遺跡群等を有するシェムリアップ市は、カンボジア最大の観光都市であり、過去十年間で観光客が倍増する一方、給水率は低い水準にとどまっているという課題がございます。  観光資源への直接的な支援として、日本政府として、一九九〇年代からシェムリアップ市における遺跡の修復や、遺跡修復に関する人材育成を支援してきております。  これに加えまして、我が国は、二〇一二年からシェムリアップ市の上水道設備につき、取水施設や浄水場、配水管等の整備を支援しております。  安全かつ安定的な上水道サービスを普及させることでシェムリアップ市の観光産業の振興に更に貢献していく考えでございます。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、医療分野の支援は大変重要でございまして、我が国は、カンボジアに対し、医療施設の整備や医療人材の育成等、様々な支援を実施してまいりました。その結果、首都プノンペンを中心に基礎的な保健医療サービスの提供体制が整いつつございます。  一方で、地方においては、医療従事者が依然として不足するなど、診療機能が十分ではない状況でございます。そのため、本年三月にはシェムリアップ州及びコンポンチャム州において高度医療の提供が可能となるよう、円借款により、医療施設、機材を整備する支援の実施を決定いたしました。  我が国としては、こうした支援及び人材育成を通じ、都市部と地方の医療格差の是正を図っていきたいと考えております。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 契約書につきましては、対外的には公開しないことを前提に主契約企業から一部開示を受けたものでございます。  いずれにしても、開示は難しいということでございますけれども、外務省としては、契約書の該当部分を確認しつつ、各種費用や違約金を支払うと使途自由な資金がMECに流れる一方、事業継続のための既存の契約に基づき支払われる対価は基本的に橋桁製作に関連する費用に充てられるとの説明を受けて、企業の判断を尊重するということとした次第でございます。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 契約書においては、損害賠償について、進捗ができなければ損害賠償が発生するという趣旨のことが契約書に書いてあるということでございますけれども、その契約、その実際に契約ができるかできないか、実行できるかできないかという点では実行できるという状況の下でございますので、そうした場合に、実際に契約を破棄したと、一方的に破棄した場合には多額の損害賠償が発生するという説明を受けたということでございます。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 主契約企業からは、MECが下請契約で受け取った部材製作業務については完了し、それに対する進捗払いはあったということでございますので、進捗払いはなされて、それが完了したというのが現状でございます。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 進捗払いのほかにも、最終的には留保金の支払というのがございますので、まだ、その留保金の支払というのはまだなされていなくて、規定、契約規定に従って施主がコントラクターに支払を行う際に一部支払を留保した金額でございますけれども、その留保金は役務完了時と瑕疵担保期間の完了時にそれぞれ支払われるといういわゆる最終支払であり、こうした建設工事関連の契約には一般的に盛り込まれているものと承知しております。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、廃棄物管理やクリーンエネルギーの導入は、両国の持続可能な開発を実現する上で課題となっております。  廃棄物管理につきましては、カンボジアでは、国際機関と連携し、海洋プラスチックごみの削減を図る支援を行っているほか、環境省に専門家を派遣し、政策提言を行っております。また、ラオスでは、民間企業とも連携し、有害廃棄物の処理方法の改善に向けた協力等を行っております。  エネルギー分野では、両国において、カーボンニュートラルを実現するための長期的な計画の策定を支援しております。また、ラオスでは、我が国の民間企業とも連携し、グリーン水素やアンモニアの製造に関する調査も実施しております。  我が国としましては、アジア・ゼロエミッション共同体構想の下、ASEAN地域のエネルギー移行を支援しているところであり、今後もこうした協力を
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日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。  海外投融資は、民間セクターを通じた開発途上国の開発促進のため、開発途上国において開発事業を実施する民間企業等に対して融資、出資により支援するものでございます。他方、円借款は、相手国の政府等に対して開発事業の実施に必要な資金又は当該開発途上国の経済の安定に関する計画の達成に必要な資金を貸し付けるというものでございます。  そのため、開発途上国の政府等に対して融資を行う円借款と比較し、海外投融資は民間企業等に対して直接融資や出資が可能という点が主な違いでございます。