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日下部英紀

日下部英紀の発言64件(2023-02-20〜2025-05-21)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日下部 (59) 支援 (49) 英紀 (37) 日本 (31) 国際 (30)

役職: 外務省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日下部英紀 参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 昨年九月の現地報道を受けまして、在ミャンマー大使館からミャンマー側に繰り返し事実確認を行っているところでございますけれども、事案発生の場所が大使館所在地のヤンゴンから離れており、治安状況が悪化していたラカイン州であったこともあり、事実関係の確認に時間を要しているところでございます。できる限り早期の事実確認に努めてまいりたいと考えております。
日下部英紀 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。  違約金についても、事業者の方に、主契約企業の方にいろいろヒアリングなどをしたわけでございますけれども、そのときに、企業情報についてはお答えは差し控えますけれども、また、契約書は見せていただけませんでしたけれども、契約内容については説明を受けたということでございますので、基本的には、契約書の提出は困難だけれども契約内容については説明を受けた、違約金についても同じように、契約書には金額が明示されているわけではないけれども、違約金の金額を一概にお答えするのは困難だけれども、一方的に契約解除を主張する場合にはMECが被る損失等を支払う義務があるというような話だったと聞いております。
日下部英紀 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。  基本的に企業のやり取りでございますので、当該企業からのお話を申し上げたわけですけれども、たとえODA事業であっても、各民間企業が締結している個別の契約の扱いについては、実際に工事契約を締結している契約当事者である民間企業が最終的に判断するというふうに考えております。  本件について、日本政府から主契約企業に対しては、国軍を利することがないように対応すべきだというのは再三伝達しているところでございます。  実際の契約企業者である主契約企業は、その点も踏まえて、事業継続のための既存の契約に基づき支払われる対価は基本的に橋桁に関連する費用に充てられるんだ、下請契約を解除すれば違約金が生じて使途自由な資金がMEC側に流れるため、既存の下請契約に基づく支払いを行うこととしたと判断しており、日本政府としても、国軍への資金流入を防ぐという観点から、その企
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日下部英紀 参議院 2023-03-23 予算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) お答えいたします。  二十二日の日・ウクライナ首脳会談では、日本は、エネルギー分野等への新たな支援など四・七億ドルの二国間無償支援を供与すること、また、NATOの信託基金を通じた非致死性装備品支援に三千万ドルを拠出することを岸田総理から直接ゼレンスキー大統領に伝達したところでございます。  支援の詳細につきましては今後ウクライナ側と調整を行っていきますけれども、ウクライナ側のニーズを踏まえ、ガスタービン、移動用変電設備等のエネルギー、水、教育、保健等の基礎インフラ整備を含む生活再建、地雷・不発弾対策、農業生産力回復等の分野で支援をできる限り迅速に進める考えでございます。また、NATOの信託基金を通じた非致死性装備品支援への三千万ドルの拠出につきましては、殺傷性のない装備品支援を想定しており、具体的な中身については今後調整し、細部を確認した上で支援していくこ
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日下部英紀 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。  今回の大綱の改定に当たりましては、現行大綱が策定されました二〇一五年度以降のODA評価に関する第三者レビューを行いまして、現大綱の下でのODA実施を振り返るとともに、新たな大綱に盛り込むべき視点についてのコメントも得られた次第でございます。  こうした第三者レビューの評価結果につきましては、昨年の林大臣の下に設けられました開発協力大綱の改定に関する有識者懇談会において、有識者の皆様にも直接御報告した上で御議論をいただいたところでございます。  今後とも、第三者レビューの評価結果に基づく提言や有識者報告書を踏まえて、引き続き丁寧なプロセスを進めてまいりたいと考えております。
日下部英紀 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○日下部政府参考人 現行の大綱におきましても、事業の実施段階では、柔軟な運用に努めるとともに、評価をして、その評価段階で政策や事業のレベルでの評価を行い、その結果を政策決定過程等に適切にフィードバックされるということになっております。また、事業の実施状況につきましては、毎年閣議決定される開発協力白書において明らかにすることとされております。  また、ODA評価レビュー、先ほど先生も御指摘されました大野泉先生のレビューでございますけれども、そこにおいてODA評価手法に関する御提言などもいただいたところでありまして、ただいまの先生の御指摘も含めまして、更なる改善の余地がないか、不断に検討を進めてまいりたいと思います。
日下部英紀 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○日下部政府参考人 現在、ODA大綱の改定の準備をしているところでございます。  大野泉先生の行われましたODA評価レビューも、それから、林大臣の下に設置されました有識者懇談会、そういった方々の御意見も踏まえまして、評価のところも含めて、大綱の中でどう変えていこうか、今検討しているところでございます。
日下部英紀 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○日下部政府参考人 日本産食品の輸入規制の撤廃につきましては、日本政府の最重要課題の一つであり、様々な機会を捉えて働きかけを行うこととしております。  こうした観点から、二〇二二年十二月に、RCEP締約国である中国及び韓国に対し、両国が維持する日本産食品に対する輸入規制措置について、御指摘のRCEP協定のSPS章に基づく技術的協議を要請したところでございます。  引き続き、こうした枠組みも活用しつつ、日本産食品に対する輸入規制措置の早期撤廃に向けて働きかけを行ってまいりたいと考えております。
日下部英紀 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。  中国に対しても、輸入規制措置につきまして、御指摘のRCEP協定のSPS章に基づく技術的協議は要請しております。
日下部英紀 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。  協議に関しましては、外交上のやり取りであるため、お答えを差し控えさせていただければと思います。