日下部英紀
日下部英紀の発言64件(2023-02-20〜2025-05-21)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 外務省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 6 | 21 |
| 外交防衛委員会 | 3 | 17 |
| 決算委員会 | 1 | 10 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 総務委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○政府参考人(日下部英紀君) 二〇二一年に御指摘のUNRWAガザ事務所長の発言に関する報道をきっかけとしまして、ガザ事務所付近において大規模な抗議活動が行われたと承知しております。
当時のラザリーニUNRWA事務局長の発言によると、UNRWAにとって安全が最優先事項であるため、同ガザ事務所長に対してガザ地区から離れることを求めたと承知しております。
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。
四月に公表されました第三者検証委員会の報告書、最終報告書では、不正行為を報告することによる報復からUNRWA職員を保護する必要性についても強調されており、我が国としては、UNRWAが職員の中立性を確保するための取組を進めていくよう引き続き働きかけていきたいとしているところでございます。
また、同報告書では、UNRWAのプロジェクトに関連する決定に対する政治的影響は重大なリスクをもたらすと指摘しつつ、プロジェクト管理とモニタリングに関する枠組みを設置することや、第三者によるモニタリングの可能性を検討することを提言しております。
この日本・UNRWAプロジェクト管理・モニタリングメカニズムにおいては、外部の専門家が第三者の立場からUNRWA職員によるプロジェクト管理を検証するところ、御指摘のような問題は起こりにくい仕組みとしている
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○政府参考人(日下部英紀君) お答えいたします。
これまでにロンドン条約一九九六年議定書二〇〇九年改正の暫定適用を宣言した八か国は、ベルギー、デンマーク、オランダ、ノルウェー、韓国、スウェーデン、スイス、英国の八か国になります。
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。
本改正は、議定書は現在の締約国数である五十四か国の三分の二に当たる三十六か国が受諾した後に効力を生じることとなっております。現在までに本改正を受諾した締約国数は十一か国であり、本改正は現時点では発効していないところでございます。
他方、二〇一九年のロンドン議定書締約国会議において、本改正を受諾した締約国が暫定的適用を宣言することによって本改正を暫定的に適用させることを可能とする決議が採択され、これを受けて、本改正を受諾した十一か国のうち八か国が既に暫定的適用を宣言しております。
CCSを実施するためには、二酸化炭素を回収して海底下に貯留するための高度な技術が必要になるため、各国間でCCSの実用化に向けた政策や技術開発の進展に差が生じ、各国の受諾及び暫定的適用のタイミングにも差が生じていると考えているところでございます。
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○政府参考人(日下部英紀君) いわゆるパンデミック条約の交渉に関しましては、日本政府としましては、新型コロナウイルス感染症のような甚大な影響を及ぼす感染症に関しては国際社会が一致して対応する必要があり、日本の国益を確保する上でも、パンデミックの予防、備え及び対応を強化するため、国際的な規範を強化することが重要であるという立場でございます。
いわゆるパンデミック条約の交渉の中で、お尋ねのような、WHOによる国家主権の制限や基本的人権の侵害について懸念を生じさせたり、パンデミックに際しての各国の自主的な判断を妨げるような内容、並びに各国及びその国民への罰則、義務等を課すことについては議論は行われていないところでございます。
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○政府参考人(日下部英紀君) いわゆるパンデミック条約につきましては、外務省ホームページへの掲載等を通じまして情報提供を行い、正確な情報提供に努めてきているところでございます。交渉状況や御指摘の点も踏まえつつ、今後とも丁寧かつ正確な情報提供に努めてまいりたいと思います。
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(日下部英紀君) UNRWAは、数百万人ものパレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉分野のサービスを提供するなど不可欠な役割を担っており、令和五年度の国際機関等への拠出金への評価においても、この点は高く評価されていると認識しております。
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(日下部英紀君) UNRWAは、パレスチナ難民の苦境に対する公正かつ永続的な解決策が講じられるまでの間、彼らに支援と保護を提供することをマンデートとして一九四九年の国連総会決議により設立されたものでございます。当初、パレスチナ問題は数年での解決が想定されたことから、UNRWAのマンデートは三年とされましたが、その後七十年以上にわたってマンデートが更新され続けております。
この間、二国家解決が実現しない中で、UNRWAは、数百万人ものパレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉分野のサービスを提供するなど不可欠な役割を担ってきております。このような役割は、イスラエルと将来の独立したパレスチナ国家が平和かつ安全に共存する二国家解決の実現という観点から大変重要だと認識しております。
一方、UNRWAのマンデートと調達できる資金の乖離は長く指摘されてきた問題であり、将来的には
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○日下部政府参考人 お答え申し上げます。
今回、UNRWAに対してでございますけれども、パレスチナ難民を支援し保護するということで、パレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉などのサービスを提供しておりますけれども、今回の六千五百万ドルの中でどれぐらいをUNRWAのどのような事業に行うかということについては、現在検討中ということで、調整しているところでございます。
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| 日下部英紀 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○日下部政府参考人 ほぼ全部かは分かりませんけれども、かなりの部分がUNRWAに行くという理解でございます。
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