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金子道仁

金子道仁の発言631件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 高校 (145) 子供 (122) 教育 (111) 学校 (99) たち (96)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 次の、五ページ目の二十一条のところで、今回、この補助金を交付するために二十一条で基金を設置するという形を取っています。十八条の七項が今回ここに入ってくるのは分かるんですけれども、どうしてここに十八条の二項、つまり既存のこの業務委託をわざわざここに入れたんでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 基金の設置というのは、その先端的な技術、我が国の勝ち筋を強めていくという先ほどからの答弁に対して、今度は基礎的な研究に関しても基金をするというと、何か、基金を何のためにするのかという目標が曖昧になっているように思うんですが、その点はいかがでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 やはりちょっと説明を聞いても、少し、どこにこの資金を集中して投下するのか、先端技術なのか、基本的な技術なのか、その辺りが曖昧になっているところがすごく懸念があるところですので、その辺り、しっかり確認をしていきたいと思います。  もう時間があと少しになりましたので、最後、基金について、総額一兆円を目指すとした積算の根拠について御説明いただけますか。お願いします。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  今回の基金に関しては十年間の期限を閣議の中で表明されていますけれども、今回の三千億円、いつまで使い切る予定か、大臣の方から御説明ください。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございました。  十年後、補助金がなくても国際市場で勝ち残る、そのような民間企業を是非育成していただきたいと思います。  以上で質問を終わります。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-20 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  私は、会派を代表して、財政演説に対し質問いたします。  財政法上、補正予算では、特に緊要となった経費の支出のため必要な予算の追加を行うことができると規定されています。翻って、今般の経済対策に記載された各事業について、補正予算に計上すべき緊要性は認められますか。緊要性と必要性が明確に認められるのは、物価高により厳しい状況にある生活者、事業者の支援、それ以外は、必要性があっても緊急性に疑いのある事業が総花的にちりばめられている印象です。今次補正予算の緊要性について、総理の認識をまず伺います。  緊要性に疑いのある事業の一例として、税関体制の整備について伺います。  昨年度は、補正予算でも、不正薬物・爆発物探知装置、エックス線検査装置等を調達する費用が計上されています。税関の機能強化という必要性は認められますが、補正予算で措置が必要な緊要性が
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会の金子道仁です。  私も、今回、文科委員会にこのように配属させていただいて、初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私も簡単に自己紹介をさせていただきたいと思うんですが、兵庫の、地元は兵庫、猪名川町というところに住んでおりまして、元々は外務官僚を務めておりましたが、九八年に退官して、地元でキリスト教会の牧師を今も続けております。  文教、教育との関わりという点では、二〇〇〇年から教会の施設、まさに先ほど下野先生からもありましたが、社会的な施設を活用して、行き場のない子供たちをフリースクールという形で受け入れて二十数年、今、六十人ぐらいの子供たちの関わりを今も続けて、オンラインで授業等もこつこつとさせていただいている、そのような人間です。  先ほどの下野先生の話の中で、実は私、子供が八人いるんですけれども、漏れなく二十五メーター泳げないん
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  最初に、資料一を御覧ください。  不登校・いじめ対策に関しての緊急パッケージ、文科省の資料を配付させていただきました。こちらにも書いてあり、また繰り返しになりますけれども、昨年度の不登校児童生徒が小中学校で約三十万人、まさに本当に緊急事態と言える状況だと思います。誰一人取り残されない学びの保障のために官民を連携して早急に対応していく、これがまさに我々教育に関わる者に対しての使命であると考えております。  この資料、不登校といじめ対策と左右に分かれております。そして、網掛けのところはちょうど今回の補正予算で措置される内容となっておりますので、是非このことについてお伺いしたいんですが、今日は左の不登校について、また次回、いじめに関しても是非掘り下げて質問させていただきたいと思っております。
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  少子化が進んでいる中で空き教室が非常に増えている、そこにソファーを置いたりパーテーションを置いたり、そのような居場所をつくる。これくらいは予算措置がなくてもその学校の裁量でできるんではないかと、最初聞いたときにすごく思ったんですね。実際に、今一万校、予算措置がなくてもそれぞれの学校の裁量で既に行われているということで、私の地元兵庫でも、今この支援センターつくる一番の課題は、そこに誰を配置し、その人材の人件費をどうしていくのかということだというふうに伺っております。  子供たちに場所を提供して、独りぼっちでそこに座らせるわけにはいかないので、是非そうした人件費への使用についても今回の補正予算で手当てをしていただきたいと考えております。これ、兵庫県地元で、是非盛山大臣からも答弁いただきたいと思いますが、お願いします。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  現場現場で状況が違うと思いますので、是非現場の裁量が出せるような、そのような予算の執行を認めていただければ非常に有り難いと思っております。  また、今回のパッケージ拝見しますと、早期の一人一人の学びの機会の保障とあるんですが、この一、二、三の柱の中で、残念なんですが、民の言及が非常に少ないのではないかと。学校側の、公教育側の措置が非常に多いんじゃないかと思うんですが、その点について政府の見解をお聞かせください。