日原知己
日原知己の発言250件(2023-02-14〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
保険 (291)
医療 (141)
日原 (100)
マイナ (91)
利用 (89)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 13 | 117 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 14 | 61 |
| 総務委員会 | 9 | 26 |
| 内閣委員会 | 5 | 11 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 3 | 9 |
| 法務委員会 | 3 | 4 |
| 財政金融委員会 | 2 | 4 |
| 財務金融委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 2 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 行政監視委員会 | 1 | 1 |
| 農林水産委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) この令和三年十一月に閲覧された事案一件を把握した翌月の十二月、こちらで、医療保険部会におきまして、異なる個人番号の登録が判明した事案、こちらを公表してございます。その際も事前には大臣の方に御報告をいたしております。
それで、定期的にこの事案の件数を公表するということでございまして、その次の公表が本年二月であったということでございまして、こちらで昨年十一月末までの間の判明した事案の件数、こちらを公表したということでございます。
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) 令和三年十二月に公表をいたしました後も、その翌年、令和四年の一月になりますけれども、類似事案の発生を回避するという観点から、その報告された事案の概要を踏まえまして、保険者がJ―LIS照会により個人番号を取得する場合の基本的留意事項を整理して、通知でお示しをしたところでございます。
また、今回、七千三百件余り、こちらの報告ということを本年の二月にさせていただきましたけれども、そのうちの七千百十四件は、こうしたひも付け誤りを契機といたしまして、協会けんぽ内で自主点検を行ったということで判明したというようなこともございます。
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) 令和四年一月に通知を発出しました後も、これ重要な対応すべき課題として検討を重ねてまいりまして、そうした検討も踏まえまして、本年二月のマイナンバーカードと健康保険証の一体化の検討会、こちらに当たりましても、検討すべき重要課題として検討いたしまして、従来より御説明申し上げております対策の方を取り組むこととしたということでございます。
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) 先ほど御説明をさせていただきました令和四年一月のこの通知の中でも、これは類似事案の発生回避という観点から、報告された事案の概要を踏まえまして、J―LIS照会で個人番号を取得する際の基本的な留意事項、これを更に具体的にお示しをさせていただきました。
ただ、御指摘ございますように、その後も事案の発生がございましたことから、更に具体的な、その内容の具体化、厳格化を図りまして、保険者の方が間違った取得をする余地がないように改めたもの、これをこの四月に出させていただいたということでございます。
また、検討会の報告書の中では、資格取得時の届け書にマイナンバーを記載していただく、それは、あるいはデータ登録時の全件のJ―LIS突合を行うといったような施策も打ち出しておりまして、そういったものに取り組んでいるということでございます。
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) 本年二月の医療保険部会におきまして、今お話のございました異なる個人番号が登録された事案、件数公表してございますが、その部会の場では、報道関係者の方も傍聴いただく中で、あわせて、こうした事案を防止するための対策、迅速かつ正確なデータ登録のための対策についても併せて御説明をさせていただいて御議論いただいたところでございます。
いずれにしましても、オンライン資格確認システムへの信頼を確保できるよう、今後とも丁寧な御説明、情報提供に努めてまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) 厚生労働省のホームページにおきましては、マイナンバーカードの健康保険証利用の様々なお問合せ、こちら御案内できるように、トップページにマイナ保険証のお問合せという形で掲載をしておりまして、そこから資格情報の登録誤り、そういった表示に移るようにしてございますけれども、別の方の資格情報がひも付いてしまった問題につきましては、これ国民の皆様に御心配お掛けしております大変申し訳ない事案でございまして、安心してマイナンバーカードを健康保険証として利用していただくためにも、今の点、分かりやすく掲載することについて検討させていただきたいと考えてございます。
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) 早急に改善を図りたいと思ってございます。
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) オンライン資格確認は令和三年十月に本格運用開始されてございますけれども、同年の十一月に、保険者から正確なデータが登録されなかったために別の方の薬剤情報が閲覧された事案、これが一件ありましたことを踏まえまして、同年十二月の社会保障審議会医療保険部会において、当該事案や異なる個人番号の登録が判明した事案が三十三件あることを公表してございます。その際、このような事案については、保険者からの報告が集約される仕組みを設けまして、厚生労働省より定期的に事案の件数を公表することとしておりまして、本年二月に令和三年十月から昨年十一月までの間のこの件数を報告させていただきまして、合計が七千三百十二件ということでございます。
これ、審議会の方に御報告しておりますので、もちろん事前に幹部等にも報告をしているところでございますけれども、具体的に、いつ、誰ということが、ちょっと突然の
全文表示
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) ただいまお話ございました七千三百十二件のうち七千百十四件、これは協会けんぽにおける資格情報の重複に関する自主点検により判明した事案でございます。
それで、この事案でございますけれども、これは、一つのマイナンバーに協会けんぽ内の複数の方の資格情報、正しい持ち主の方と別人の方のものがひも付いていたものでございます。協会けんぽには中小企業で働く方やその御家族の方が加入いただいておりまして、約二百五十万事業所が適用事業所となっております。協会けんぽのこの適用事業所の間で勤務先を変更された場合、こちらは改めて資格取得の手続が必要になりますけれども、その際に、以前と異なる誤った個人番号を登録した場合、その場合のチェックがシステム的に行われていなかったということによるものでございまして、協会けんぽにおきましては、こうした事案を踏まえまして、システム改修を行い、再発防止を図
全文表示
|
||||
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(日原知己君) 今お話ございました別の方の資格情報がひも付いて登録された事案の件数でございますが、これは令和三年十月から令和四年十一月までの間に判明した状況を全ての保険者の方から報告をいただいて公表したものでございます。
このように、全ての保険者から報告を求めて集計、公表しておりますので、母数と申し上げますと医療保険に加入されている約一億二千五百万人でございまして、これを分母といたしまして、先ほどの七千三百十二件、こちらを分子にいたしますと、約〇・〇〇六%の割合となるものでございます。
|
||||