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塩崎彰久

塩崎彰久の発言81件(2023-11-01〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政務 (86) 塩崎 (83) 医療 (65) 検討 (55) 指摘 (52)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 厚生労働大臣政務官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩崎彰久 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  私のお答えの仕方が何か十分誠実に伝わっていなかったんだとしたら大変申し訳なく思いますが、我々三人、同じ一回生でございまして、同じグループに属していたものでございますから、同じ質問について同じ答えになるのはやむを得ないところかということで御理解をいただければというふうに思います。
塩崎彰久 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  今、誰かから指示があったのかという御質問がございましたが、特段そういう指示はいただいておりません。  以上です。
塩崎彰久 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  先ほど申し上げたとおり、私は、政治資金につきましては全て法にのっとって適正に報告をしておりますので、いわゆる還付金のありやなしや、そういったことについての特段の認識はございません。
塩崎彰久 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします。  私個人としては、政治資金につきましては適正にこれまでも処理をしてまいりましたが、昨日報告書も公表されましたとおり、所属していた清和政策研究会において、こうした還付金の問題、そしてその不記載の問題等があったことにつきましては、これは、その一員として残念に思っているところでございます。
塩崎彰久 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします。  そのような事実は承知しておりません。
塩崎彰久 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。  今回の問題、私自身は政治資金の報告については適正に行っておりましたけれども、先ほど申し上げたとおり、所属していた政策集団においてこのような問題が起きてしまったことを大変残念に思っておりますし、そうしたことによって国民の皆様に政治不信を招いてしまっていることを大変申し訳なく思っているところでございます。  それぞれが、国会議員でございますので、ほかの人がどうこうというよりは、自分がまず、政治不信の解消のために何ができるか、そういったことをしっかりと考えて行動してまいりたいと思っております。
塩崎彰久 参議院 2023-12-07 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問、大変大事な問題指摘であるというふうに考えております。  いわゆる大麻グミと称されるものは、危険ドラッグのHHCH、これを含有した製品で、今年の十一月以降、健康被害の報告が相次いでいるものでございます。  元々危険ドラッグの乱用の根絶のための取締りにつきましては、二〇一五年の七月、この時期に一斉に危険ドラッグ販売店舗、これを廃業に追い込んだところでございますが、昨年以来、この使用が容易な電子たばこ形態の新しいタイプのドラッグの流通であったり、又は大麻に類似する危険ドラッグ成分を合法大麻と称して販売する広告、こうしたものが増えてまいりましたので、厚労省として、若年層の乱用拡大を含めて、危険ドラッグ乱用の再燃に強い危機感を抱いているところでございます。
塩崎彰久 参議院 2023-12-07 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、大島委員から御指摘ありました、まず、イタチごっこの点につきましては、十一月二十二日に、HHCH、これを指定薬物として指定しましたが、またこれに類似する化合物が出てくるということも予想されますので、包括指定、こういったものも含めた形で指定薬物への迅速な指定を行うなど、この対策の強化をして、乱用の根絶に努めてまいりたいと思っております。  また、啓発の点、今、大島委員の方からもデータをお示しをいただきましたが、まさに若年層への啓発のために、例えば、小学六年生の保護者、高校卒業予定者、未成年者向けに薬物乱用防止の啓発読本、これを厚生労働省で作成して、危険ドラッグやオーバードーズの有害性、これを記載しているほか、小学校、中学校、高校等へ、の要請に応じて薬物乱用防止教室等の講師を派遣しております。  また、これに加えて、市販薬のオーバードーズ、これらの防止のために
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塩崎彰久 参議院 2023-12-07 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えいたします。  診療報酬改定につきましては、予算編成過程を通じて内閣が改定率を決定いたしまして、審議会が策定した基本方針に基づいて中医協で具体的な点数の審議を行う、こういうプロセスを経て適切に検討することとなっております。  例えば、柔道整復療養費、この改定につきましても、来年度、医科の改定率、これも勘案しつつ総合的に検討し決定することとなる。そういった意味では、具体的な中身につきましては、社会保障審議会の下にある柔道整復療養費検討専門委員会、ここに御専門の先生方も入っていらっしゃいますので、こちらにおいて関係者の意見を丁寧に伺いながら検討を行っていくものと承知をしております。
塩崎彰久 参議院 2023-12-07 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問の点でございますけれども、柔道整復療養費につきましては今申し上げたような専門委員会の中で議論していくことになりますが、まさにその改定率については、柔道整復師の皆様の手技、これに対して支払われるという観点、これを総合的に踏まえて検討していくことになろうと思います。  委員からの御質問にもありましたけれども、今年は、特に改定に当たっては、現下の物価高騰や賃金上昇、これも踏まえつつ、患者負担、保険料負担等への影響も考慮し、引き続き、患者が必要なサービス、これを受けられるような検討を行っていくということになろうかと思います。