塩崎彰久
塩崎彰久の発言81件(2023-11-01〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 厚生労働大臣政務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 11 | 35 |
| 厚生労働委員会 | 10 | 19 |
| 外務委員会 | 2 | 8 |
| 経済産業委員会 | 2 | 4 |
| 行政監視委員会 | 1 | 3 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 総務委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 2 |
| 財政金融委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 環境委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 政治資金に関しましては、法にのっとり適切に処理し報告をしています。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○塩崎大臣政務官 畦元委員からの御質問にお答えいたします。
今委員御指摘がありましたとおり、来年は、六年に一度、診療報酬、介護報酬、そして障害福祉サービスの報酬同時改定が行われるトリプル改定の年になってまいります。
具体的な報酬の中身、この検討内容につきましては、例えば、まず診療報酬からいきますと、今委員からもお話がありました物価高騰、賃金上昇の関係の対策、そして全世代型社会保障の実現又は医療、介護、障害福祉サービスの連携強化に関する対応、また、医療DXやイノベーションの推進等による質の高い医療の実現のための対応、そして社会保障制度の安定性、持続可能性の確保、こうしたことに対する対応、こうした基本認識が示されているところでございます。
また一方で、介護報酬、障害福祉サービス等の報酬についても、今、それぞれの審議会等において、改定に向けた具体的な検討、こうしたものを進めているとこ
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします。
政治資金につきましては、法にのっとり適正に処理し、報告をしています。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○塩崎大臣政務官 泉田委員の御質問にお答えします。
まさに今委員がおっしゃられたとおり、創薬力の強化は大変大事な点だと思っております。
今年度の薬価改定におきましても、国民皆保険の持続性と、そしてイノベーションの推進、この両立を図りながら、国民の皆さんが必要な医薬品を使用できるように取り組んでまいりたいと思います。
あと、今、薬価が下がっているという御指摘もありました。
医薬品の薬価改定に当たっては、保険医療上の必要性が高い医薬品であって、薬価が著しく低額であるために供給継続が困難であるものについては、薬価を維持又は引き上げる不採算品再算定という、薬価を下支えする仕組みを設けているところでございます。
また、創薬力の強化につきましては、特に今年の骨太の方針二〇二三、こちらの中でも、イノベーションの適切な評価などの更なる薬価上の措置等を推進することとしている中で、長期収載
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。
今お話、言及のありました検討会におきましては、まさに御指摘のとおり、あんまマッサージ師、はり師、きゅう師、そして柔道整復師に関する広告の在り方についての議論を行ってきておりまして、その中でお尋ねの無資格者のサービスについても様々な議論をしてきております。
これまで九回議論が行われておりますので、その無資格者の広告についての議論といっても多岐にわたるわけでございますが、概して言えば、柔道整復師等の有資格者に比べて無資格者の方が広告可能な範囲が広いのはおかしいのではないかとか、又は有資格者だけでなく無資格者に対しての広告規制も設けるべきではないか、こういった議論が出てきているところでございます。
こういった御意見を踏まえて、今後策定を予定しております広告ガイドラインの中におきましても、無資格者に関する広告の適切な在り
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えいたします。
大島委員からの問題意識としては、やはり整骨院という名称が認められてしかるべきではないか、なぜ今認められないかと、こういう問題意識だというふうに理解をしております。
御案内のように、今、柔道整復師として行うこの業の定義としては、打撲、捻挫、脱臼及び骨折に対し応急的及び医療補助などの目的によりその回復を図るために行う施術、こうされていることから、大臣告示の中では、広告においても骨接ぎ又は接骨という形でこれまで定義をされてきたところでございます。
確かに、柔道整復師という言葉の中に整の字があるではないかという大島委員の御指摘もありますが、まさにその広告の在り方については、様々な関係団体の皆様、専門家の皆様から今まさに検討会の中で御意見をいただいているところでございます。
施術所を整骨院と称することの可否、こちら
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員より御質問いただきました件についてお答えさせていただきます。
政府の中では、政策決定を行っていく中で、様々な形の審議会又は有識者の会議、こういったことを設けさせていただくことがあるというふうに考えております。基本的には、検討が必要と思われる政策テーマに関係する諸団体の皆様にお声掛けをして、又はその専門的な見地を持っている有識者の方、こういった方に御参加をいただいて、政府内部だけでは得られない知見を統合して、そして政策的な結論を出していく、こういった在り方が一般的なものではないかと私としては理解しているところでございます。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。
御案内の検討会につきましては、厚生労働省で平成三十年から、利用者が適切な施術を受けられるようにするとともに、都道府県等が適切に指導を行うことができるよう、この有識者を中心とする検討会を設けまして、そして、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、あはき師と申し上げることもありますけれども、及び柔道整復師に関する広告ガイドラインの作成等について議論を行ってきております。
御質問のありました第九回、こちらにつきましては、このガイドラインの中で、施術所の名称について、例えば何々はりきゅう治療院のように、はり、きゅうなどの業態名プラス治療院と称することの可否であるとか、又は柔道整復師の開設する施術所について整骨院と称することの可否、こちらについて御議論をいただいたところでございます。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。
委員が御質問になられているこの柔道整復の名称に関する議論、これ、今まで九回行っている検討会の中で、前々回ですね、第八回のときから主に議論になっているテーマでございます。
なぜ今この議論なのだという御質問でございますが、これは、今まさに委員が御指摘があったように、厚労省の定めている告示の中では広告で使っていい表現としては骨接ぎ、括弧、又は接骨とされているのに、実態として整骨院という名称の施術院が存在している、こういったことから、地方自治体に様々な疑義照会が上がってきていた、こういったことを踏まえて、この広告ガイドラインの在り方についてこの有識者の検討会で御議論いただいたと、こういう経緯と理解をしております。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○塩崎大臣政務官 ただいま鈴木委員より大変大事な御指摘をいただいたと思っております。
今回の改正法案を受けまして、国では、産業利用のための大麻草の栽培免許制度について一定の基準等を設けていく予定でございますが、知事として実務にも当たられて、また法案作成にも事務局長として関わってこられた鈴木委員、よく御存じだと思いますけれども、まさにこの基準を設けるに当たっては、栽培の実情を把握していくために、国と都道府県の連携、これが大変重要になってくるものと考えております。
国と都道府県の間では、今回、これまでも複数回にわたって、改正法案に向けてこういう協議をしてきたところでございますが、まさに今おっしゃったとおり、基準を最初に定めただけじゃなくて、その後の収去検査なども含めて、しっかりと継続的に栽培の実情を把握していくということは大変大事でございますし、今まさに御提案をいただきましたような連絡
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