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塩崎彰久

塩崎彰久の発言81件(2023-11-01〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政務 (86) 塩崎 (83) 医療 (65) 検討 (55) 指摘 (52)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 厚生労働大臣政務官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩崎彰久 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします。  今御案内いただきましたように、日本では、ポリオワクチンは、予防接種法に基づく定期接種として、大半の場合、四種混合ワクチンとして接種をされております。  四種混合ワクチンにおける定期接種の年間費用は、推計ですけれども、今年度で約三百四十億、これは手技料が含まれておりますので、ワクチンだけの費用ということでは、約二百億円と見込んでおります。
塩崎彰久 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  ポリオが仮に根絶されたらということでございますけれども、そうした定期接種の継続の可否、是非、こういったことにつきましては、審議会で検討して判断していくということになろうかと思います。
塩崎彰久 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします。  厚労省としては、WHOへの任意拠出金として約二・八億円を令和六年度に概算要求に計上しております。この任意拠出金の一部が、委員御指摘のWHOによるポリオの撲滅の取組に振り分けられる、こういった形になってまいります。
塩崎彰久 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします。  御指摘のように、WHOへの任意の拠出金ということでいいますと、過去の年度に比べると少ない概算要求になるわけでございますが、一方で、ほかの国際機関などへの拠出など、全体としてのバランスを見ていく中で、グローバルヘルスの分野についての拠出ということでは、総額は大きく変わっていないというふうに認識しております。
塩崎彰久 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします。  具体的な拠出先としては、グローバルファンドであったりGaviであったりCEPI、こういったところに拠出を行っております。  その具体的な金額については、申し訳ございませんが、今は持ち合わせておりません。
塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 吉田委員の初めての質疑に答弁をさせていただきますことを大変光栄に存じ上げます。  今回の大麻法及び麻薬及び向精神薬取締法の改正についての趣旨でございますが、まず一点目は、医療用途でございます。  今、大麻草を使った医薬品については、医療上の効能などが認められているところ、大麻法によりまして、これが日本では医療用途で使えないということになっております。このために、今回は、大麻草から製造された医薬品の施用等を可能とするため、その禁止規定を削除するとともに、大麻等を麻薬及び向精神薬取締法上の麻薬と位置づけることにいたします。  また、二点目としては、乱用の防止がございます。  国内で若者を中心に大麻事犯の検挙人員が増加している、こうした現状を踏まえまして、他の規制薬物と同様に、大麻等を麻薬及び向精神薬取締法の麻薬に位置づけまして、不正な施用に係る禁止規定、そして罰則規定
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塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 今回の法改正の影響につきまして、今、吉田委員から御質問があった中にもありましたように、まず一つは、大麻草から製造された医薬品の施用等、これが可能になります。そして、栽培目的が繊維や種子の採取から大麻草に由来する製品の原材料の採取、これに拡大されることによって、様々な産業への活用が可能となると考えております。  また、吉田委員が御懸念されておりましたように、大麻解禁になる、こういう誤解を招いて乱用の助長につながる、こういったことがあってはいけませんので、広く国民に向けて啓発を行って、正しい情報提供をしていかなければならないと思っております。  今回、施用を明確に禁止することによりまして、乱用に対しては、麻薬として大麻の施用罪を適用する、これで取締りを強化してまいりたいと思っております。  加えて、大麻草に由来する製品の原材料を採取する場合に、有害成分が基準値以下の大麻
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塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 大変大事な指摘をいただいたと思います。  御案内のとおり、今回の改正案でも、産業利用のための大麻草の栽培、これは従来どおり都道府県知事の免許となっております。  一方で、これまで大麻草の栽培免許について国から基準等はお示しをしておりませんでしたが、今回の審議会の取りまとめにおいても、国で、免許や栽培管理の基準等、これを明確化し、一定程度全国統一的なものにしていくべきだという御意見をいただいております。  このため、今回、改正法案が成立した場合には、免許の基準として、有害成分、テトラヒドロカンナビノールというんですけれども、これが基準値以下の大麻草から採取した種子等を用いる必要があることが明確になることのほか、厚生労働省の方で免許や栽培に関する基準等を技術的助言としてお示しすることとしておりまして、各都道府県においてはこれを踏まえた適正な免許基準と運用をしていただきま
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塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 御質問ありがとうございます。  今まさに吉田委員からもありましたように、勉強会などで御検討されたということでございますが、これまで大麻草の国内での利用というのは、主に伝統的な祭事、神事、このしめ縄の材料として、繊維として用いられてきたものが中心でございました。一方で、海外では大麻草の産業利用がかなり進んでおりまして、繊維としての利用以外にも、医薬品原料であったり、又は食品等の、カンナビジオール、CBDと言われますけれども、この成分の抽出、利用、ドリンクなどにも使われたりしますが、あとはバイオプラスチック、こういった様々な方面での活用が進んでおります。  今回の改正によりまして、日本国内でも、栽培の目的が拡大されて、こうした産業利用、こうしたものが拡大していく可能性が広がるほか、あと、大麻草は二酸化炭素の吸収量が多いとも言われておりますので、脱炭素などの観点でも活用を期
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塩崎彰久 参議院 2023-11-07 厚生労働委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命しました塩崎彰久でございます。  浜地副大臣、宮崎副大臣、そして三浦政務官とともに武見大臣を全力でお支えして補佐してまいりたいと思います。厚生労働委員会の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。