大島九州男
大島九州男の発言914件(2023-01-24〜2026-01-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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学術 (64)
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 58 | 583 |
| 行政監視委員会 | 12 | 71 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 9 | 60 |
| 予算委員会公聴会 | 3 | 50 |
| 予算委員会 | 4 | 43 |
| 財政金融委員会 | 4 | 27 |
| 国土交通委員会 | 4 | 21 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 18 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 4 |
| 憲法審査会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大島九州男君 いやいや、その例にないという、例にないことができるんだったら一〇〇%もやればできるじゃないですか。
これ、復興大臣、政治家ですから、官僚の方にその枠超えた答弁しろなんというのは私は考えたことない。官僚の人はちゃんと決まった中で答弁されるわけだから。だから、政務官、副大臣、大臣というのは、基本的に政治家というのは法律作ることできるんですから、制度変えることできるんだから。
だから、そういうことが起こって、現実がちょっと、輿石さんじゃないけど、制度と現実の谷間があると、だからそれを埋める、それが政治家の役割だという部分からしたら、まずは復興大臣、そういう、特に個人の財産と言うけれど、私有財産と言うけど、国が指定する重要文化財ですから、一〇〇%やるべきじゃないかという思いだけでも、ちょっと復興大臣、どうぞ。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大島九州男君 文化庁、文科省、ちゃんとそういうのを要求して、しっかり予算確保することを要望して、終わります。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。
まずは水俣病問題について御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、今日は、中田副大臣、お忙しいのに恐縮でございますが、是非真摯な答弁いただきたいと思います。
水俣病の公式確認からもう七十年が経過しようとする中で、いまだに救済されていない人々が存在するというのがこの水俣病問題、解決していないという認識であります。
国は、この関西訴訟の最高裁判決や直近の三地裁での判決でも、国の責任というのはもう明らかであると。そうした中で、五月に行われた懇談の場で発言の途中でマイクを切るというような不適切な対応があって、環境省がこの問題に本当に真摯に取り組んでいるのかというのを国民の多くの皆さんが疑問に思った。まああれだけ大きく報道されたわけですからね。
環境省の原点は水俣病にあるんだというふうにおっしゃっているその環境省が水俣病
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 いや、それは、実務者協議はいいんですよ、当然。そういう中でも、せめて大臣、副大臣級が、自分たちがこういうふうなことで新たに担いましたというふうに挨拶に行くという、そういう姿勢はどうなんですか、副大臣。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 まあ、この実務者協議というのがどんどん進むということは非常に考えにくい。副大臣の方から環境大臣に、是非、それとは別に、自分が今度こういう形で大臣になったのでと、まあ副大臣でも結構ですから、しっかりと向き合う姿勢を示していただきたいということをお願いしておきます。
そもそも何で裁判がこうやって起こっているのかというのは、全ての人が救われていないからなんだという、そういう認識ですよ。私たち、民主党時代に、特措法で全ての被害者を救うという、そういう法律を作る努力をしていたけれども、それが足りなかったと。
その水俣病被害者救済法に基づく未認定患者の救済策の対象地域外に住んでいて、一時金が二百十万円の支給を認められた約千人分の詳細な居住地が国や県の集計した資料で判明したと、これ記事が二〇一九年の八月に出ているんですね。水俣病の被害が山間部を含む不知火海沿岸の広範囲で起きていた
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 今副大臣が最後述べられたことは、それはもう絶対やっていただかなくちゃならないと。
今、やはり早急にやってほしいことは、この水俣病の救済特措法によって三万人以上の人たちが一応そこで救済された形になっていると、で、特措法によって多くの知見やデータが積み上げられてきた今までの過去の歴史の中で、そのデータをしっかりと検証していって、そして健康調査を行うべきだというのが患者さんたちの希望でもあるわけですよ。
だから、今、長年掛けて研究して、MRIでこうだとかいって、それは、じゃ、本当に劇症で被害に遭った人たちの、じゃ、データがそれで取れるのかと。いや、過去にこれだけの莫大なデータがあるんだから、それを基に健康調査をすぐにでもできるのにやらなかった、それはおかしいじゃないかと。
だから、そういう意味で、過去の被害者のデータで健康調査をすべきなのに、なぜそれをやらないのか。そ
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 今のを受け取ると、水俣病ではないけれども、四肢末梢の方も対象にして救ったというように受け取りましたよ。ということは、これ、裁判で水俣病だというふうに認められた人が救われていないというのは、これは非常に問題だと。
だから、この件についてはまだまだ引き続きやりますけれども、原告の方々も高齢化している中で早期に和解し救済を行うべきだというのが、これはもう答弁また同じ答弁になるでしょうからもう聞きませんが、引き続きそれをしっかりと突き詰めていこうというふうに思っていますので、副大臣、是非御協力をいただきたいというふうに思います。
今日、もう後は結構でございます。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 それでは、ちょっと次に積み残しをやらせていただきますが。
今資料を提供させていただいております。この資料、ちょっと先生方も見ていただいて、通信教育連携協力施設の類型というので、分校、協力校、技能教育施設、他の学校等の施設、サポート施設と、この部分が、文部科学省が法令の中で定めているこの通信教育に必要とする部分の面接指導等実施施設と学習等支援施設というふうな切り分けなんですね。その一番下にその他の施設というのがあって、これは別に学校が認めているところではないと。
だから、当然、この学校が認めているブルーの部分でやっているところに通う生徒については、今まで回数券なんか、通学定期も支給していたと。ところが、今回この面接等指導等実施施設と学習等支援施設を切り分けたから、だからJR東日本はこのサポート施設と言われるところに通う人には回数券出さないというふうに言っているんですよ
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 だから、そういうことは別に想定してやっているわけでも何でもなくて、JR東日本が、それをいいことに、こういうふうに分けたということなんですけど。
これ、学校側がどういうような見解を示しているかというと、学習等支援施設に通う生徒の通学定期への許容性に関する事情をしっかり理解してくださいよと。東日本はそんなこと言っているけど、ほかの鉄道会社においては、年齢が十八歳以下であれば無条件で通学定期を発行しているケースもあるんですよと。東日本さん、ちょっと頑張ってやってくださいよと。形式的に学習等支援施設に通う生徒のみ通学定期から除外するべき理由はないじゃないですかと。だから、ほかの会社もやっているんだから、貴社において可能なものと思料いたしますよと。
残念ながら、通学、要は通信に通う子供たち、通常家庭と異なり、通信課程に通う生徒に対しては、何らかの問題があるんじゃないかというふ
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 ありがとうございます。
国交省はすばらしいじゃないですか。文科省、国交省がこういうふうな形で申入れするんですから、文科省としては、私たちはそんな差別的なことで切り分けたんじゃなくて、それをそういうふうに運用するというのはいかがなものかというのをJR東日本に言えませんか。
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