伊勢崎賢治
伊勢崎賢治の発言107件(2025-08-05〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (139)
国際 (100)
問題 (94)
国連 (71)
自衛隊 (57)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 8 | 45 |
| 予算委員会 | 4 | 23 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 3 | 16 |
| 国際問題に関する調査会 | 3 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
僕も、宮家先生と同じようにアフガニスタンでそれをまた経験したんですけれどもね。
最後、時間があれなんですけれども、GCC諸国、バーレーンとか、もちろんオマーンも含めて、米軍抱えていますよね。今回、デー・アフターが来たとして、米との関係どうなるか、ちょっと御意見をいただきたい。なぜかというと、多分これセキュリティージレンマ、ある種の、置かれていたと思うんですよね。
つまり、米国、それらの国は米国の抑止力に、米軍の抑止力に依存する一方で、米軍の駐留がイランの報復を招くという、これは一種のセキュリティージレンマだと思うんですけれども、これがこのデー・アフター、どういうふうに変わってくるか、御意見を。
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
ありがとうございました。
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-17 | 予算委員会 |
|
中東情勢から入ります。(資料提示)
資料一。これ、ちょっと昔の話になります。昨年九月の国連総会で石破前総理は、イスラエルのガザへの軍事行動をこの上なく強い言葉で非難し、即時停止を求めました。続く十一月のこの場で、私の質問に対し総理は、日本政府の姿勢は石破前総理と変わりはございませんと答弁されました。ありがとうございました。
総理に確認いたします。
日本政府は、国際法や国連憲章に反する、そして民間人の被害を伴う攻撃については、たとえそれが友好国であっても是々非々で向き合う、この姿勢はこれからも変えないでいただけるでしょうか。お願いします。
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-17 | 予算委員会 |
|
おっしゃるとおり、ガザで日本政府が踏み込めたのは、戦闘が長期化し、民間人の被害が膨大に累積したからでと信じます。
一方、今月始まったイスラエルとアメリカによるイランの攻撃は、国連憲章のこれ武力の行使に該当します。しなきゃおかしいです。これが許容されるには、御存じのように、自衛権の根拠、第五十一条ですね、それと安保理の許可、このどちらかが必要でございます。アメリカとイスラエルはイランの脅威に対する自衛と主張しておりますが、国連憲章上の自衛権の要件となる差し迫った脅威の証拠はいまだ提示されておりません。
今日問題にしたいのは、これではなくて、こうしている間に子供を含む市民の犠牲が累積していることです。今、山添議員も指摘されましたけれども。
資料二。二月二十八日、イラン南部のミナーブというところの女子小学校が授業中に空爆を受け、百六十名以上の命が奪われました。現場は凄惨を極め、瓦れき
全文表示
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-17 | 予算委員会 |
|
この犠牲の非対称性、これを念頭に、是非念頭に置いておいてください。よろしくお願いいたします。
次の質問に移ります。
ジブチの自衛隊基地についてです。資料三。
イラン情勢の緊迫を受け、ジブチに拠点を置く米軍、これキャンプ・レモニエですね、のセキュリティーレベルが上がっております。これ、フォース・プロテクション・コンディションの図ですね。これ、一番下の緑が正常値、今は黄色のブラボーに上がっています。これ、かなり高いです。当然、自衛隊の基地においても、出入口の管理や警備要領の改訂若しくはROEの見直しなど、警備体制の強化は不可欠であります。これ、してなきゃおかしいです。
防衛大臣、現在の部隊の対応状況について確認させてください。
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-17 | 予算委員会 |
|
大臣、お父様にはお世話になりました。
何というのかな、自衛隊にとっては機密情報なんですけれども、米軍にとってはこれオープンソースで、確認できますですね。そこはおいておきます。
基地の防衛体制が強化されれば、当然、誤射や職務上の過失といったリスクの蓋然性が高まります。当然であります。ここで問題になるのが、海外派遣された自衛隊員が公務中に過失事件を起こした場合の法の空白の問題であります。これ日本特有、日本だけにある問題です。
二〇二〇年、当時の河野防衛大臣が国外犯処罰規定の法整備に向けた検討を表明してから既に六年たってしまいました。老婆心ながら、自衛隊員は厳しい訓練を受けているから大丈夫というような精神論で済む話ではございません。
さらに、日・ジブチ地位協定では、資料五、自衛隊員が犯した過失を含む全ての事犯の裁判権をジブチ側が放棄する形になっております。しかし、肝腎の日本の法に
全文表示
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-17 | 予算委員会 |
|
それが精神論なんですけれども、回避していただきたいですね。
念のために申し添えますけれども、ホルムズ海峡等のこの議論において、法の空白を解消しないまま自衛隊に新たな海外任務、これも交戦性の高いそれを課すことは、これ、もってのほかでございます。過失を裁く国内法が未整備のままでは、隊員もそして現地の人々も守れません。国家が命令した行動の結果を法で律することのできない状況を放置するのは、これは法治国家としての不作為にほかなりません。是非心に留めておいてください。もう六年たっていますから、法整備をお願いいたします。
時間があれですので、最後の、通告しなかった内容ですので、でもお伝えしたいことがあります、総理。
日本と同じく米軍基地を体内に抱える湾岸諸国、GCCですね、彼らもこの戦争の巻き添えでイランの攻撃を受けております。これは御指摘のとおりです。その結果は、御存じのように、安保理では
全文表示
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-04 | 国際問題に関する調査会 |
|
どうも。新米議員で済みませんね。本来であれば、そっち側に座って政治家に物申したい立場なんですけど、済みませんね。
まず、神保先生から。
この一連のトランプ、去年からのイラン空爆、そして現在続く、大変にいい資料で、ありがとうございました。
僕、去年の空爆から、周辺諸国、GCCですね、特にカタール、現在ではオマーンですかね、オマーンは御存じのように核交渉の仲介役をやっていたわけですよね。で、それら全て米軍基地抱えているわけですね。米軍基地抱えているその周辺国、その動向をずっと追ってきて、昨日もオマーン大使とずっとこれ話していたんですけれども。
今日はそれについては余り触れられなかったんですけれども、このトランプ政権下にあって、イランとの緊張の中にあって、そのイランの目の前にあるそういうGCC諸国の動向をどう捉えているか、で、同じ米軍を抱える身として、日本がですね、どういう教訓を
全文表示
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-04 | 国際問題に関する調査会 |
|
まさにそのエスカレーションなんですけれども、今のところ、今日時点はオマーンはやられちゃいましたよね、一回で。それでもオマーン大使は、まだ外交の道はオープンであると、だから、つまり仲介役をそのまま続け、再開する用意があると。
今問題はやっぱりサウジ、ドバイ国はやられちゃいましたのでね。米軍基地を抱えているそういう国がどこまで耐えられるか。で、耐えられなくて反撃し始めると、彼らが、これまさにリージョナルウォー、本当に中東戦争になってしまうわけですよね。
これをどうその手前で交渉に持っていくかということを微力ながら今、今日も朝、イラン大使と話していたんですけれども、微力ながらやっているんですけれども、れいわ新選組というちっちゃな党ですけれども、もし高市さんが、高市首相が十九日に訪米なさるということで、今自民党の中でも同じような考え方を持っている人たちと何かちょっと同じような動きをつくって
全文表示
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-03-04 | 国際問題に関する調査会 |
|
分かりました。
田中先生、短い質問なんですけれども、朝鮮国連軍、朝鮮国連軍ですね、在韓米軍って朝鮮国連軍なんですよね。これに対する意識、もちろん韓国国内でこれ映画の題材になるぐらいですから非常に知られている、これが問題であるということは認知されているんですよね。韓国の右派もリベラル側も問題であると思っているわけですよね。
日本はそれと地位協定を結びながら、多分その存在さえ知らない。多分政治家も知らないと思うんですね、朝鮮国連軍のことに関してね。でも、アメリカ自身がこの維持に非常にやっぱり気を遣っていて、御存じのように、国連総会でも一回、アメリカが解体するとまでコミットしたんですけど、その後何もされていない。ブトロス・ガリ国連事務総長も、これはもう国連の軍ではないということをその前にも宣言しまして、アメリカ自身も、この維持どうやって解消するか、解消できるのか。これをまた、今、対中国と
全文表示
|
||||