竹詰仁
竹詰仁の発言876件(2023-02-08〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 42 | 435 |
| 決算委員会 | 10 | 119 |
| 総務委員会 | 12 | 99 |
| 経済産業委員会 | 4 | 61 |
| 予算委員会 | 4 | 54 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 47 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 9 | 35 |
| 本会議 | 10 | 12 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 5 | 5 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-11 | 本会議 |
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国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算案外二件に反対、内閣への警告決議に賛成の立場で討論をいたします。
まず、我が会派は、令和五年度政府予算案に対し、長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向という深刻な問題に直面しているにもかかわらず、給料が上がる経済に資する予算、人づくりに資する子ども・子育て政策関連の予算編成がなされていないことなどを指摘し、反対いたしました。
実際、令和五年度には何が生じたのか、また決算から見て何が問題だったのかを指摘し、反対の討論をいたします。
初めに、自民党のいわゆる裏金問題が大きく報道され、大問題となっていったのが令和五年十一月です。その後、国会においても数え切れない議論が行われましたが、今でも裏金問題の全容が明らかになっておりません。
今国会では衆参両院において政治倫理審査会での審査
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-11 | 本会議 |
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国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
会派を代表し、ただいま議題となりました日本学術会議法案について、反対の立場から討論いたします。
まず、今回の法案提出に至るプロセスについては、政府は学術会議と丁寧なコミュニケーションを取ってきたと主張しておりますが、内閣委員会での坂井大臣及び政府参考人への質疑、参考人の意見陳述及び質疑を通じて、政府答弁に納得性は見出せませんでした。
坂井大臣は、有識者懇談会の最終報告書で提言された法人像の基本的な考え方は、国が設立する他の法人のような人事、業務へ国の関与はなく、学術会議だけで会員を選べるようにして会員選考の自律性を高め、法人の適法、適正な運営を担保するための仕組みも必要最小限のものとするなど、学術会議の意見を踏まえたものになっていると答弁されました。また、個別の論点についても、議論の過程でお互いの理解が進んだものもあり、学術会議の懸念や意見を
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-10 | 内閣委員会 |
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国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
〔委員長退席、理事山本啓介君着席〕
ちょっと今までのやり取りを聞いて、ちょっとどっちなんだということを思ってしまいました。これまでの坂井大臣、そして政府参考人の答弁の中で、監事による監査、評価委員による評価、内閣総理大臣の監督に係る規定は日本学術会議の活動に対する介入にはならない、専ら適法性確保の観点から行われ、当不当の観点から行われるものではないと、そういうふうに御答弁されてきたと私は理解しているんですが、もう一度、今のやり取りも聞きながら、確認なんですけれども、この監事による監査、評価委員による評価、内閣総理大臣の監督に係る規定は日本学術会議の活動に介入することではなく、適法性確保の観点から、当不当の観点から行われるものではないという、そういった理解でいいか、改めて教えてください。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-10 | 内閣委員会 |
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これまでの坂井大臣の答弁の中に、監事は、人事や予算には口を出さない、そして意思の表出の中身にも口を出さないという御答弁をされているんですけれども、改めて、この監査対象、あるいは監事がおおむね六年を限度とするというような一般的な運用ルールがあるというそういった答弁もあったんですけれども、この監事の監査対象の具体的な事項、そして監事の任期、そして再任の考え方について、改めてお尋ねします。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-10 | 内閣委員会 |
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説明は分かりました。その説明は分かった上で、ただ一方で、大臣も御案内のとおり、連日この国会の周辺でこの法案に対する反対あるいは修正を求めるような集会が行われておりまして、私自身も正直申しまして、これほどまでに反対、修正を求める声が大きいということは、この審議が始まる前は想像しておりませんでした。
この連日国会周辺で法案に反対、修正を求めるこういった集会が行われていることについて、大臣はどのように受け止められているか、答弁をお願いいたします。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-10 | 内閣委員会 |
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学術会議の会員の方々や学協会、その他の団体が、やはり同じように怒りの感情を込めて政府案を通すことに反対をしております。
私は、前回も申し上げましたけど、当事者がここまで反対しているのに政府案を可決しても、政府が目指しているような学術会議の機能強化につながるのかどうかというのが甚だ疑問でございます。
私はちょっと別の心配で、恐らく光石会長にも火の粉が降ってくるのではないかと心配になります。余計な心配かもしれません。これはなぜかというと、仮にこれが可決されるということになれば、会長もっと反対してくださいよと、もっと何で強く言ってくれなかったんですかと、そういったようなことを、会長にもそういう声が掛かってしまうんじゃないかということが心配になるんですけれども、こうやって光石会長が参考人としてこの内閣委員会に御出席いただくようになって、学術会議の方、あるいはほかの方から会長自身には今どのよ
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-10 | 内閣委員会 |
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様々な懸念があるということで、今の最後の方に、この懸念については国会の中で解明するというか明らかにして、そんなことないんだよということを明らかにしてほしいという御答弁だったと思うんですけれども、果たしてこの今までのやり取りで、それが今会長がおっしゃったような懸念が解消されているかどうかというのが分かりませんというか、私はまだ解消されていないというふうに、これまでの議論を聞いてそういうふうに私は認識しております。
先日の参考人の質疑で、川嶋四郎参考人からは、現行法はナショナルアカデミーである五要件を満たしている、しかし、この新法では、この安定した財政基盤、そして活動面からの政府からの独立、会員選考の自主性、独立性の点で要件を満たしていないと、参考人からそういった御意見がございました。これは捉え方の違いなのか、政府の答弁とはまた違うということで、ただ、いずれにしても、この政府と参考人とでは
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-10 | 内閣委員会 |
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是非、コミュニケーションを本当に、私は、繰り返しですけれども、光石会長に大変御苦労いただいて、この後に、会長、もっとこうやるべきだったんじゃないかという声が掛かるのもちょっと心配になります。ですので、是非、大臣、その辺もしっかりしんしゃくという形で御考慮いただいて、丁寧なコミュニケーションを取っていただくように改めてお願いして、私の質問は終わらさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-10 | 内閣委員会 |
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国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
会派を代表し、ただいま議題となりました日本学術会議法案について、原案に反対、修正案に賛成の立場から討論をいたします。
本会議、内閣委員会での坂井大臣及び政府参考人への質疑、参考人の意見陳述を通じても、今回の法案提出に至るプロセスについて、政府は学術会議と丁寧なコミュニケーションを取ってきたとの政府答弁に納得性はありませんでした。
学術会議は、法案の修正を求める決議や声明を発表してきたことに加え、本委員会でも学術会議の光石会長は法案の修正を求めてきたとの発言であり、一方、原案を了承したという発言はありませんでした。当事者である日本学術会議が理解、納得しないままに進めても、いずれうまくいかなくなると思われ、日本学術会議の機能を強化できなければ、本末転倒という結果を招きかねません。
全国の学会、例えば日本物理学会、日本心理学会、日本社会学会、日
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、賃金について総理にお尋ねいたします。
先月、五月二十八日に、連合が二〇二五春闘の中間取りまとめをいたしました。その中で、二〇二五春闘においては平均で五・三二%の賃上げ。これは、昨年のですね、昨年は三十三年ぶりの五%を超える賃上げということだったんですけれども、二年連続で五%を超える賃上げが今のところは獲得できているということでございます。
一方で、厚生労働省の統計によりますと、二〇二四年度の実質賃金は前年比マイナス〇・五%、そして三年連続のマイナスとなっております。足下も、四月の実質賃金は前年同月比マイナス一・八%、その前の月の三月もマイナス一・二%の減でありました。
この物価上昇に賃金の伸びが追い付いていないということなんですけれども、この春闘では二年連続で五%を超える賃上げが実現している一方で、
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