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竹詰仁

竹詰仁の発言828件(2023-02-08〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学術 (152) 電気 (86) 令和 (81) 国民 (75) 法案 (61)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  NHKをより良くしていくためには、NHKで働く人が働きがい、やりがいを持って働けることが必要条件だと思っています。NHKの経営に当たって、人を育てて人を大切にする経営のかじ取り、是非お願いしたいと思います。  会長にもう一問お尋ねします。こうした人を育てる、人を大切にするためには、社内の風通しを良くして社内コミュニケーションの活性化が重要だと考えますけれども、社内の風土の改善、あるいはコミュニケーションの活性化について会長としてどのようにお考えなのか、お伺いします。
竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 是非、社内のコミュニケーションの活性化、お願いしたいと思います。  最後に、国際放送についてお尋ねいたします。  英語で放送されるNHKワールドJAPANは外国人向けの放送、そして日本語で放送されるNHKワールド・プレミアムは在外の邦人向けの放送であると理解しています。私自身もタイに三年住んでいたんですけれども、そのときにNHKワールドJAPANをいつも見ておりました。海外出張中もそうでありますけれども、外国からNHKを見ると、何か心地よく感じられて、日本のことを知れる安心感というのを私もタイにいるときいつも覚えておりました。  一方で、イギリスのBBCあるいはアメリカのCNNなどのように世界中が視聴する番組に成長できないのかという課題は、私は指摘をされてきたんじゃないかと感じております。  そこで、お尋ねします。NHKのワールドJAPANはおよそ百六十か国、約四億二千
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竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 それぞれ御丁寧な説明、ありがとうございました。  是非、繰り返しですけど、稲葉会長の経営の手腕を発揮していただきますようにお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、電力関連産業で働く者の実情を踏まえて、昨今のエネルギー及び電力関連産業に関する課題や疑問について質問をさせていただき、西村経済産業大臣を始め政府からの御見解、御答弁を伺いたいと思います。そして、国会のみならず、広く国民の皆様に現状、実情を知っていただきたいと思っています。  冒頭、通告していないで大変大臣恐縮なんですけれども、先ほど村田委員とのやり取りの中で賃上げの話がありました。全ての人の賃上げが必要だと私考えるんですけれども、全ての人の賃上げが必要だと大臣お考えなのか、御答弁いただけないでしょうか。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 ちょっとこれも通告していないで恐縮なんですが、是非聞いていただいて御見解いただきたいんですけれども、連合がまとめた今の春闘の集計では平均三・八%の賃上げが集計されています。一方、電力業界は全く違う様相になっていまして、いわゆるその旧電力会社十社のうちの六社は賃上げがゼロです。さらに、賞与は十社中七社が減額です。一社はマイナス十二万三千円で妥結せざるを得なかったと。  これが今の電力の現状なんですけれども、これを聞いて大臣はどのようにお考えか、教えていただけないでしょうか。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 済みません。通告がないのにありがとうございました。  では、ここから電力の自由化についてお伺いいたします。二〇一六年の四月に導入された電力の小売全面自由化に関連して質問をさせていただきます。  まず、電力の小売全面自由化を導入した目的は何だったのでしょうか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 それでは、電力の全面自由化を導入した際に、旧電力会社のみに自由化をしない規制料金、経過措置料金を設定いたしましたけれども、この規制料金、経過措置料金とは何なのか、また、規制料金、経過措置料金を設定した理由をお尋ねいたします。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 それでは、全面自由化が導入されて、二〇一六年の四月ですから、間もなくもう数日で七年たつところでございますけれども、この規制料金、経過措置料金が今も残されている理由を教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 間もなく七年たとうとしていて、その七年たとうとしているけれども規制料金が撤廃できないということなんですけれども、本当にこれは全面自由化とは言えないんじゃないかと、全面自由化という、全面という言葉は使えないんじゃないかと私は思っています。  この規制料金、経過措置料金はいつ撤廃されるのでしょうか。
竹詰仁 参議院 2023-03-20 予算委員会
○竹詰仁君 その規制されている電力量は低圧全体の約三割ございますので、三割が自由化されていないということです。それをもって全面自由化という、全面ということが言えるのかという、私はそこに問題があると思っています。  この規制料金が残る今の現状で、冒頭おっしゃっていただきましたけど、この小売全面自由化の目的果たしていると言えるんでしょうか、教えていただきたいと思います。