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串田誠一

串田誠一の発言522件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (69) 大変 (66) 消費 (63) 日本 (61) 動物 (57)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-09 決算委員会
両大臣からすばらしい答弁をいただきました。どうもありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
日本維新の会の串田誠一でございます。  今日は締めくくり質疑ということで、予算の中でもう少しこれは力を入れていただきたいという要望を込めて今日は質問させていただきたいと思うんですが。  日本は国土の六六%から七〇%ぐらいが森林で覆われているという大変森林の多い国でございます。その森林の中で人工林というのはどのぐらいの割合でしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
実に四割が人工林ということなんですが、その人工林というのはどんな木が占めているんでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
この時期は花粉症が委員の方にも多いと思うんですが、杉は大体ピークが過ぎて、これからヒノキが今ピークかなというような状況でございます。  この人工林というのが、手入れが十分なされていないと水害にも関係する。今、山火事もありますけど、水害にも関係するというふうにも言われています。現在の日本の人工林の管理状況、十分と言えるのか、これからはしっかりとやらなきゃいけないということなのか、認識をお伺いしたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
その花粉症なんですけれども、日本の花粉症の発症率、例えばアメリカと比べるとどの程度の割合になっておりますでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
アメリカと比べると、日本というのはかなり発症率高いんですね。  ロート製薬が調査したところによりますと、この花粉症によって重症化するというのは、若年であればあるほど重症化するということで、特に二十代というのが大変苦しんでいるということでございます。  そういう意味で、人工林というのは、我々大人たちが、この日本、本当に国土の七割を覆っている、そこに四割という人工林、そしてそれが杉が四割、ヒノキが三割、まあ非常に花粉が発生しやすいものを人工林として植えて、そして今それを若者が苦しんでいるという状況でございますので、私はここは森林対策もっともっと力を入れていかなければいけないと思うんですが、この水害や花粉症だけではなくて、生物多様性との関係でも、人工林、大きく影響するのではないかなと思うんです。  針葉樹と広葉樹との生物多様性との関連を説明していただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
日本は非常に樹木が種類の多い、千種類以上が日本はあると言われているんですね。そういう多くの樹木があるからこそ、生物もいろんな、この木にはこういう生物が、この木にはこういう生物がと、千種類も木がある。  ところが、人工林は、杉が四割、ヒノキが三割、非常に単一樹林なんですよ。そういう意味では、生物多様性というのは、生物ができればいいだけではなくて、多様な生物ができなければいけないというような状況の中で、単一の木が四割もこの日本を覆っているというようなことでは、生物多様性進むというにはとても私は思えないんですが、これは経済にも関係するのではないか。  昆明・モントリオール生物多様性枠組というものと経済との関係を経産大臣に御説明いただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
環境というのは、その環境あるいは生物とか、それだけじゃなくて、経済とも非常に強くつながっているということを世界的にはやはり認識をしていて、こういうようなものを、枠組みというものを世界がつくっているということでございます。  ところで、この杉が人工林として面積が多い県というのはどこでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
杉などの針葉樹はドングリができますでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-28 予算委員会
ミズナラとかコナラとか、まあミズナラが一番熊が大好きな大きなドングリなんですけれども、そういう意味で、秋田県というのは昨年度も大変熊が市街地に出てきたというようなことでございます。そういう意味で、この秋田県というのは杉が一番多いところなんですね。  そういう意味で、秋田県の中で熊がどれだけ生息されていたのかということの予測数というのはどのようになっていますでしょうか。