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串田誠一

串田誠一の発言438件(2023-02-08〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 動物 (69) 日本 (66) 非常 (64) とき (51) 大変 (50)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 そういったことがフランスの大きなイベントでそういったアピールということになっているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その点について、日本は、所信もそうなんですが、温室効果ガスの部分の所信はあるんですけど、この動物関係とか畜産関係との関連というのはもっともっと国を挙げて取り組んでいる姿勢というのも示していく必要があると思うんですけれども、一方で、畜産だけではなくて、アニマルウエルフェアというのが今世界の投資基準にも非常に大いに参考にされているということがあります。  そういう意味で、アニマルウエルフェアというのは動物愛護管理室を所管している環境省としても非常に進めていくというのは当然だと思うんですが、このアニマルウエルフェアと地球環境との関係というのは大臣はどのようにお考えでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 その関係省庁の中で一番はやっぱり農水省ではないかなと思うんですが、私、今年の通常国会で農水省の野村大臣にアニマルウエルフェアの質疑をかなりさせていただいたんですけれども、野村大臣も非常に重要であるという答弁をいただいたんですが、所信にアニマルウエルフェアという言葉がないということで、今回の臨時国会、大変私期待していたんですけれども、やはりアニマルウエルフェアという言葉がなかったんですね。  私は、やっぱり環境省というのはオーケストラの指揮者のような意味合いで、現実に実行していくのはやっぱり農水省ではないかなと思うんですが、その連携という意味で、環境省はもっともっと農水省との間の連携を深めていく必要が、これ世界から取り残されないために。例えば、世界動物保護協会では、日本の畜産動物の評価は世界最下位なんですね。A、B、C、D、E、FのGなんですよ。ですから、投資先がどんどんどん
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 この所信の中で、動物愛護管理等にも取り組んでいくという、大臣、書いていただきました。これは二〇二一年の三月の、そのときの小泉環境大臣、それまでは所信にこの動物愛護管理という言葉が一度も入ったことがなくて大変不満であると申し上げましたところ、次の国会から入れていただけるようになりました。  伊藤大臣にもこれを入れていただいているということで大変感謝しているんですが、ほかの文言に関しては具体性があるんですけれども、動物愛護管理等にも取り組んでいくという、具体性がないので、大臣としては、この問題に関して何が欠けていて、何を取り組んでいくのか、お話をいただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 今、日本は、子供の十五歳未満の数が千四百三十五万人、対して、犬や猫の飼育頭数は千五百八十八万頭ということで、これは一部民間団体の試算なんですけれども、子供の数よりも今犬や猫を飼育している家庭というのが多いというのが現状であります。  そして、皆さん、やっぱり家族として同じように迎え入れているということで、大変関心が高いというのは私は言っていいと思うんで、政府ももっとこれ関心高めなきゃいけないと思うんですが、一方で、この動物愛護管理室というのが環境省にあるんですけれども、組織図にも書かれていない、自然環境局総務課に入っているんですけど、組織図にも出てこないんですね。野生生物課というのはあるんですけど、動物愛護管理室というのは室で、組織図にも出てこないんですよ。  大臣、これ、ちょっと軽視し過ぎているんじゃないんですか。いかがですか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 人数も十数名しかいないし、犬、猫だけじゃなくてあらゆる動物、特にアニマルウエルフェアというような畜産関係までも全部含めてこの所管しているのが総務課のところの室で、組織図にも出てこない。世界を見ると、動物に関する扱い方って国としても非常に重視しているわけですよ。日本として、ちょっと軽視し過ぎているんではないかと。これ、超党派の動物愛護議連というのがあるんですが、皆さん、やはり党派を超えて、ちょっと政府としても格上げをしていただきたいというのが念願でございます。  もう一つ、先ほどオーケストラの指揮者という話がありましたが、学校教育に関しても、今、小動物が飼われておりまして、ウサギとかが飼われていること多いんですけど、四十度にも近くなるような状況の中で、動物愛護法四十四条二項には、その健康及び安全を保持することができないようなところに拘束する場合、犯罪だという規定があるんですね
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 相談ないんですよ。環境省の方がこれは問題じゃないかということを指摘していただかないと、今年もウサギが次から次へと死んでいきましたという報告を私も受けていますし、それは普通に考えたらば、十八度から二十四度が適正なウサギが四十度にもなる、そして今、犬や猫もエアコン効いていないとなかなか大変だということが国内でも周知されているような時代に、ウサギだけ外飼い、それも、夏休みとか土日とか誰が面倒見ているんだという話なんですね。それで、次から次へと死んでいってしまって、そしてまた新たなウサギが入れられているというのが今の学校の小動物の状況なんですよ。やっぱり子供の頃から動物に対する命というものを大切にするということを育っていって大人になってもらいたいじゃないですか、大臣。そういう意味で、もっと積極的に取り組んでいただきたいというふうに思っております。  ところで、二〇二五年を目途に動物
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 次に、警察庁にお聞きをしたいと思うんですが、今、猫が段ボールに入れられて捨てられているというのが非常に日本の国内でも多く行われていて、そのままにしていれば死んでいってしまうというのが非常に多く、特に国内において今一万四千頭が殺処分されているんですね。ガス室だとか毒の薬を注入されて、国民の税金使って殺処分されているわけです。  こういったようなことをなくしていこうということで、動物愛護管理法の条文にもあると思うんですが、この段ボールに子猫を捨てるということ自体は、これは犯罪であるかどうか、明確にしていただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 一般的には、個別案件には適用していくということはそのとおりだと思うんですが、今言ったように、段ボールの中で生まれたばかりの子猫がいれば、それはもう生存するのは大変ではないかということで、一般的には遺棄に該当するのではないかなというように思っているんですけど、それに対して、警察がこれ犯罪であるということで捜査したり、あるいは何かそれが、犯人を見付けるのは非常に大変かもしれないですけれども、犯罪であるということで捜査を開始しているというようなことをもっとメディアにもアピールしてもらえるような形にすれば、これはもう大変なことをしているんだということで、そういうことをする人間というのが少なくなるんじゃないかなと思うんですけれども。  ちょっと、警察がそういったものをちょっと放置しているがために、捨てられていく、そのままだと死んでいく、あるいは殺処分される、で、保護団体がもう身を削っ
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 本当に、捜査を開始しているということが第三者から見ても分かるような形でやっていただければ、世の中変わっていくんじゃないかなというふうに思っております。  次に、環境大臣、こういったような動物愛護法の改正を、管理法の改正を幾らしても、現場がしっかりとそれに対して立入りをしたりとか検査をしていないという声非常に多くいただいているんですね。これが一つの課題でもあると思うんですが、環境大臣、この動物愛護管理法をしっかり改正、議連でもしていきたいと思いますし、大臣にも御協力をいただきたいと思うんですが、改正されていく暁においては、しっかりとそれを現場でも徹底していくということを何らかの形で環境大臣としても明言していただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 そういうことの中で、一方で、やっぱり繁殖が増えることによって殺処分というのが行われていくということになると思うんです。  今年の予算委員会で、岸田総理にTNRの質問をさせていただきました。避妊、去勢手術をした後で元の場所に戻すという、こういうことによって、一代限りの状態ではありますけれども、殺処分をせず、そして繁殖も増やさないというのが今、日本国内でも非常に行われています。これに対して岸田総理も、支援していくというような答弁をいただきました。  今回の環境省の補正予算には動物愛護に関連するような予算が全く見当たらないんですけれども、環境大臣、これは今後、動物愛護に関する予算というのもしっかりと確保していくということでよろしいでしょうか。