本多則惠
本多則惠の発言109件(2023-02-20〜2023-06-09)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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事業 (60)
実施 (59)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-15 | 厚生労働委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
まず、支給漏れについてですけれども、この特別給付金につきましては、給付を受ける権利が発生してから三年で時効によってその権利が消滅することとされております。この時効によって権利を失われた方の数を正確に把握することは困難でございますけれども、平成二十五年の法改正による戦没者等の妻に対する特別給付金につきましては、推計ではございますが、時効失権者数は約三百件、これは実際に支給を受けた方約四万八千人の約〇・六%に当たります。これらの方が時効失権されたものと推計をしております。
また、新たに対象者になる場合としては、公務に起因して傷病を受けた戦傷病者の妻で、前回の特別給付金の支給以降に戦傷病者の方がその傷病によって亡くなられた場合ですとか、また、戦時中、公務に従事中に有害物質に被曝をして、それがその後になって重症化して亡くなられた場合などが想定されると
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-15 | 厚生労働委員会 |
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○本多政府参考人 はい。お答え申し上げます。
コロナでの中断の状況については、先ほど大臣から説明をしたとおりでございます。ただ、その間、遺骨収集に向けての取組を止めることがないように、関係国との交渉を続けてまいりました。オンラインなども活用して続けてまいりました。その中で、今後の派遣の予定ですとか、あるいは遺骨の鑑定手続などについて説明をし、御理解を得てきたところでございます。
また、議員にも御出席いただいた硫黄島の遺骨収集につきましてですけれども、御紹介いただいたように、コロナで事業を中断したこともございましたけれども、その後、コロナ対策を強化をいたしまして、第二回以降については順調に遺骨収集を行い、令和四年度は、合計で七十五柱の御遺骨を送還できたところでございます。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の事案につきましては、昭和二十年七月三日に、石垣港から台湾に向かっていた疎開船が尖閣諸島近海で米軍機の空襲を受け、魚釣島に漂着しました。同年八月十八日に救助されるまでの間に、衰弱などで亡くなられた方が発生したものと承知しております。
これまで、厚生労働省といたしましては、石垣市から文献を取り寄せるなどして調査を行ってまいりましたが、同島に今も御遺骨が残っているかどうか、また残っているとすれば何柱なのか、確たる情報は得られていないところでございます。
もし御遺骨があると考えている場合ということですが、戦没者の遺骨収集につきましては、確度の高い遺骨情報がある場合に実施しているところでございます。これまで文献を収集して調査を行ってまいりましたが、埋葬地点を特定できる確度の高い情報は確認できず、遺骨収集を実施する状況には至っていないところで
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(本多則惠君) お答え申し上げます。
昨年十月に閣議決定されました新たな自殺総合対策大綱では、子供、若者の自殺対策の更なる推進、強化を図ることとしており、子供の自殺危機に対応していくチームづくりに関する支援についても盛り込んだところでございます。
これを踏まえまして、厚生労働省では、多職種の専門家から成るチームが、学校、児童相談所、医療機関、地域のNPO等と連携して、自殺リスクが高い子供への対応に当たる取組に対して支援を行うことといたしました。具体的には、議員から御紹介がありました長野県における先駆的な取組事例を全国の地方自治体に周知を行っております。また、令和五年度予算案におきましては、新たに長野県の取組を参考にした若者の自殺危機対応チーム事業をモデル事業として創設したところでございます。
今後は、このモデル事業を御活用いただくとともに、国としても更に好事例を収集
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(本多則惠君) お答え申し上げます。
委員御指摘のゲーミングディスオーダーが引きこもりの原因となっているとの見解に対する科学的なエビデンスについてでございますが、現時点においては承知しておりません。
引きこもり状態にある方は、その背景や置かれた状況が様々ということで、複合的な支援が必要だと認識しております。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(本多則惠君) お答え申し上げます。
厚生労働省におきましては、旧陸海軍における軍人軍属など、国と雇用関係あるいは雇用類似関係にあった方々が公務上の傷病で障害を負ったあるいは亡くなられた場合に、使用者としての国の立場から、所管しております戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づいて補償を行っているところでございます。
御指摘の場合における補償につきましては、所管を超えるものでございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
まず、遺骨収集事業の予算につきましては、予算要求の際には、その遺骨収集事業の対象になる地域におけます予算要求時の情勢を最大限考慮いたしまして、可能な限り戦略的に予算を地域ごとに配分しております。
予算成立後につきましては、地域情勢の変化には即応して、遺骨収集事業全体の予算の範囲内で弾力的に派遣が行えるよう、柔軟に対応してきているところでございます。
また、現地での遺骨収集に当たりましては、日本から派遣をした派遣団以外にも、その現地の作業員の方を手配して、御遺骨の収容に取り組んでいるところでございます。
また、今後も、必要な人員、予算の確保ができるように努めてまいりたいと考えております。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
まず、遺骨収集を行う前に現地に調査団を派遣いたしまして、その際に、現地の遺骨の状況、また、どういう収集方法が適切かなどを調べております。実際に遺骨収集に行く際には、その調査を基に派遣団を編成し、可能であり必要な場合には重機なども手配をしているところでございます。
御指摘も踏まえまして、今後、更に効率的な遺骨収集ができるように勉強していきたいと思います。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
まず、遺骨収集事業に携わっているのが、今、厚生労働省の職員で八十六名。また、先ほど議員からお話のありました日本戦没者……(福島分科員「八十六人」と呼ぶ)はい。厚生労働省職員で遺骨収集事業に携わっているのが八十六名でございます。一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会、こちらに職員三十五名。また、このほかに、骨の状況を見る形質人類学の専門家八名が遺骨収集事業に携わっております。
厚生労働省職員八十六名の多くの者は、援護行政の中でずっと長年経験を積んできておりまして、また、そういった職員の資質の向上も含めまして取り組んでいきたいと考えております。
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