本多則惠
本多則惠の発言109件(2023-02-20〜2023-06-09)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
本多 (100)
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遺骨 (83)
事業 (60)
実施 (59)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
孤独、孤立を抱える当事者やその世帯が置かれる具体的な状況は多岐にわたっており、生活課題や支援ニーズが複雑化、複合化している事例も多いと承知をしております。このため、こうした当事者への支援に当たりましては、支援に関係するあらゆる分野の関係者が有機的に連携し、分野横断的に取り組んでいくことが求められております。
また、孤独、孤立の予防の観点からは、当事者等が支援を求める声を上げやすく、周りの方が当事者の声に気づき対処できるような環境整備や、日常の様々な分野において緩やかなつながりを築けるような多様な各種の居場所づくりが重要とされていることと承知をしております。
こうした孤独・孤立対策を行うに当たりましては、先生に御紹介いただきましたとおり、市町村において包括的な支援体制を構築するための取組であります重層的支援体制整備事業、こちらも孤独・孤立対
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
地域における包括的な支援体制を整備していくために、重層的支援体制整備事業は有効なツールであると考えております。
このため、厚生労働省といたしましては、円滑な事業実施に向けた自治体の中の準備体制を整備していただくために、移行準備事業というもので自治体への財政的な支援を行っております。
また、各都道府県が主催する研修などに国の職員を派遣いたしまして、管内の幅広い関係者の方と一緒に地域の事例の共有や意見交換等を行う都道府県キャラバン、こういったものを開催をするなどの取組を行っているところでございます。
こうした取組を通じまして、より多くの自治体におきまして包括的な支援体制の構築に資するような形で事業が実施されるよう、引き続き支援してまいりたいと考えております。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
移行準備事業につきましては、令和三年度は百四十八市町村でございましたが、令和四年度は二百二十五市町村、令和五年度は三百に近い市町村が取り組む予定と聞いております。
先生からの御指摘を励みにいたしまして、今後も推進してまいりたいと思います。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
厚生労働省におきましては、平成二十一年度から都道府県及び指定都市にひきこもり地域支援センターの設置を進めてまいりました。平成三十年四月までに全ての都道府県、指定都市に設置を完了いたしました。
令和四年度からは、更に身近なところで相談ができ、支援につながることができるように、一般市町村においても、それぞれの市町村の実情に合わせて取組を行っていただけることといたしております。
具体的には、引きこもり支援の核となる相談支援、居場所づくり、ネットワークづくり、この三つの事業に加えて、家族会の開催など多くの事業を総合的に実施するひきこもり地域支援センター、又は核となる三つの事業を実施するひきこもり支援ステーション、又は地域のニーズに応じて必要な事業を選択して実施するひきこもりサポート事業、これら三つのうちのいずれかの事業について、それぞれの市町村の
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
令和四年度の実施自治体数は、都道府県、政令指定都市も含めまして、ひきこもり地域支援センターは八十五自治体、ひきこもり支援ステーションは八十七自治体、ひきこもりサポート事業は八十五自治体において取組が実施されております。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど、ひきこもり地域支援センターが八十五自治体と申し上げました。このうち、都道府県、政令指定都市が合計六十七ですので、それを除く一般市町村では十八自治体になります。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 ひきこもりサポート事業は全て一般市町村で、八十五自治体でございます。(塩川委員「支援ステーションは八十七ですか」と呼ぶ)はい、八十七自治体でございます。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
引きこもり支援等に係る直近五年間の補助金の当初予算の推移といたしましては、令和元年度は約五億円、二年度、三年度はそれぞれ約十二億円、令和四年度は約十八億円、令和五年度は約十六億円となっております。
このほか、さらに、令和三年度と令和四年度の補正予算におきまして、市町村による支援体制の構築を加速化させるために、市町村が引きこもり支援を開始、拡充する場合の事業費を計上したところでございます。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答えを申し上げます。
令和五年度におきましても、自治体の実施見込みを踏まえながら必要な予算を確保しているところでございます。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○本多政府参考人 お答え申し上げます。
今後の自治体の実施見込みですとか、過去の執行状況などを見ながら、必要な予算については確保できるというふうに考えております。
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