仁木博文
仁木博文の発言197件(2023-02-01〜2023-06-14)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 15 | 120 |
| 農林水産委員会 | 5 | 25 |
| 予算委員会 | 2 | 10 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 国土交通委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○仁木委員 我が国は、やはり、全般的に、情報のバリューというか価値をもう少し国民が認識して、情報とは自分のためにあって、自分たち、あるいは邦人のために使っていくという考え方を私は広めたいと思っていますので、この場所でも、情報基本法、岸田総理もDXと言われていますので、これはありとあらゆる意味で、防衛財源を確保するためにいろいろなコロナ禍で用いたお金の検証をすべきだということをおっしゃっていましたけれども、やはり、そこにDXがあると、かなり違ってくると思います。
そういう形で、今、DXを使う。例えば、さっき言った、NSCの下にあるNSAというものにおきましては、これは、かなりコンピューターとかそういうのに精通した、すごく特殊な人材が必要なわけでございまして、サイバーテロとかそういうのを見据えての対策ということでも非常に重要だと思っております。
北岡さん、そういった人材のことを先ほど言
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○仁木委員 防衛、そして安全保障をしっかり確保するために、兵器のみならず、やはり、マンパワーというか、人的な面からのソフト的なパワーでもって我が国の防衛をしていくという考え方も今度の予算にもしっかりと組み入れてやっていけたらなということを最後に要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。
今日はありがとうございました。
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 有志の会の仁木博文です。
総理、今日は、新型コロナウイルス感染症の疾病分類、二類から五類への変更について問いたいと思います。
まず、この質疑の前に、私はこのことを是としていますし、賛成というか賛同している立場で質問したいと思います。
一月二十七日に厚生科学審議会感染症部会、そして、その決定、提言となる根拠のアドバイザリーボード、総理はこの疾病分類の変更を、例えば、私の後ろに国民がいっぱいいるということを想定して、コンパクトに、どのような理由でこうなったかということを説明されますか。
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 今の答弁ですけれども、ちょっと、やはりエビデンス、科学的知見と総理はおっしゃいましたが、そこを知りたいんですね。やはり、感染症である以上、感染力であったり、いわゆる致死率とかですね。この感染力というのは感染予防対策ということにもなりますし、致死率というのは治療につながりますよね。そういうことが、例えば二類というのは、治療しにくい、感染力も強い、五類というのは、季節性インフルエンザのように、感染はするかもしれないけれども、治療する手段、医療がちゃんとして、プロトコールがあるということだと思うんですけれども。
そういうことが見えない中で、私は、総理との討論の中で、医療DXを推進していますので、どうか、これだけ多額の予算を使いました、そして、六万七千人以上の方がこの新型コロナで命を落としました、大きな犠牲と、そして、こういったエネルギーを使った形でのこのコロナの三年間でした。これ
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 この資料の示すところというのは、今、例えば、臨床兆候というところにいろいろな、血液検査で分かるパラメーターというか検査項目があるんですけれども、こういったところを、治療薬を投じて、治療一日目、二日目とか、いろいろ、その効果はどうなったかというのを、今まで、この三年間、例えば重症になったコロナ患者さんを治療していないドクターも、これはすごく参考になるわけですね。
そういうのを、何でこれだけ岸田政権がDXと言っているにもかかわらず、そういったことを今後、まだ五月八日までには時間がありますので、今、国からそういった情報を集めるような指示を、例えば厚労大臣がするだけで現場は変わってくると思うんですね。だから、学会任せではなくて、国として、ガイドラインというか一連のプロトコールを作るためにやっていくことが、五類になったときに本当に安心して国民が医療に対して臨めると。
世論調査をし
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 いずれにしましても、例えば、今後のワクチンのことがまだ決まっていないということですけれども、来年度の予算ですね、これも、例えば季節性インフルエンザのワクチンのように、ある程度国民に負担を求めるのか。
でも、今のところ求めない、そういう提言になっていると思うんですけれども、そうすると、例えば、事前にしっかりと政府が国民に対してリスクコミュニケーションをした上で、打ちたいという方を募るとか、それは本当に、最前線の総務省関連の、自治体の職員の方はまた大変なことになるかもしれませんが、そういうのもデジタル行政等を駆使したりして、私は、有効にお金を使うことによって、今のままだったら全国民は打たないと思うんですね。これだけでも、全国民が打つということを想定しても二千七百億円以上のお金が要るわけですから、そういったことを鑑みると、そういったワクチン対策、これもしっかりと考えていただきたい
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 議論は尽きませんので、また次回にさせていただきますが、本日はありがとうございました。
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