戻る

岩渕友

岩渕友の発言743件(2023-02-08〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 排出 (66) 事業 (59) 価格 (56) 必要 (52) 労働 (51)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-08 決算委員会
○岩渕友君 国際的には通用しないことを経産省が進めているということになるんじゃないでしょうか。  先日のG7気候・エネルギー・環境大臣会合の共同声明では、廃止期限が遅過ぎるという限界はあるんですけれども、石炭火力の廃止期限に初めて踏み込みました。齋藤大臣、いつまでに石炭火力発電廃止するんでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-08 決算委員会
○岩渕友君 時間が来たのでまとめますが、世界ではフェーズアウトなんですよね。石炭火力発電の廃止期限を決めて、原発ゼロで省エネ、再エネこそ進めるべきだということを述べて、質問を終わります。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  三人の参考人の皆様、本日はありがとうございます。  初めに、三人の参考人の皆様に同じことをお伺いしたいというふうに思います。  世界気象機関の報告によると、昨年は記録的な暑さだったということで、世界の地表付近の平均気温が、産業革命前と比べると一・四五度上回るということになりました。この連休中も、各地で三十度を超えるようなところ、真夏日になるようなところもあって、気候危機への対策が切迫しているというふうに感じています。  先日行われたG7の気候・エネルギー・環境大臣会合、ここの合意の中でも、一・五度目標を達成する、そのために、二〇三〇年までに温室効果ガスを二〇一九年比で四三%削減、二〇三五年までに六〇%削減をするということが非常に緊急に必要だということが確認をされて、既存の石炭火力からの排出量だけで一・五度の限界を超えてしまうということへの強い
全文表示
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございました。  次に、中澤参考人にお伺いをするんですけれども、先ほど述べていただいた山梨の取組、非常に興味深くお伺いをいたしました。それで、この本法案では、計画の認定に当たって経済的かつ合理的であることなどが基準になっているということで、このグリーン水素の取組が対象にならないんじゃないのかという懸念も持っているわけなんですね。参考人はその点をどんなふうに見ていらっしゃるのかということが一点と、あと、山梨のようなグリーン水素の取組をほかの自治体でもできるようにするということが非常に大事なんだというふうに思うんですね。  そこで、事前に配付された資料があるんですけれども、そこの中に参考人が、そのカーボンニュートラル実現に向けた再エネ電力を増やす共助制度の提案というもの、スライドにあったんです。これを少し御紹介いただけたらというふうに思うんです。さらに、こうしたことを
全文表示
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○岩渕友君 共助制度の提案については今御紹介あったんですけれども、そのことも含めてどういった支援が必要かということについてもお聞かせいただければと思います。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  続けて中澤参考人に伺うんですけれども、私、福島県の出身で、福島市というところに土湯温泉という温泉があるんです。ここはバイナリー発電というものを行っていて、発電もするし、熱を利用してテナガエビを飼育をして、温泉に来た方にその釣り体験もできますよということで、観光の面でも利用をすると。さらに、発電で出た利益を地域に還元をするという取組をしているということで、当委員会でも質問でも紹介をしたりして取り上げてもきているんですね。  この山梨の取組なんですけれども、その地産地消型ということで、この地産地消のエネルギーに取り組む理由とメリットについて是非教えていただきたいなというふうに思うんです。  そして、あわせてなんですけれども、山梨の取組は企業も一緒に取組をされているということで、この企業がグリーン水素に取り組むメリットについても、御見解があれば教えてく
全文表示
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございました。  皆様からお聞かせいただいた中身について、質疑に反映させていきたいと思います。  今日はありがとうございました。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  三人の参考人の皆様、本日はありがとうございます。  初めに、辻参考人にお伺いをするんですけれども、今日お話の中で、CCSの安全性について、モニタリングの重要性ということでお話をいただきました。貯留サイトによってその地質的な状況が異なるので、そのサイトごとに地質の評価や最適なモニタリング手法が異なることも考えられるので、評価機関の役割が重要とのお話でした。その後のやり取りでもありましたけれども、それだけモニタリングは非常に大変だということなんだなというふうにも感じました。  このCCSが百年単位の事業であると、安全面を考えると、長期のモニタリングは重要だというふうに考えるんですね。で、コストのことも問題になっていますけれども、コストが掛かるからということで安全面がないがしろにされるというようなことがあってはならないというふうに思うんです。  こ
全文表示
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○岩渕友君 第三者機関のチェックという点ではいかがでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  次に、中島参考人に伺います。  実は、二月に苫小牧のCCSプラントに伺って見せていただいたんです。先ほど参考人からコストの話が出て、輸送技術の確立と輸送コストの低減が必要だというお話もありました。  苫小牧は、先ほどお話にもあったかと思うんですけど、非常に条件が良くて、二酸化炭素の排出源とCCSが近接をしていますし、輸送コストは含まれていないという話もありましたけれども、しかも、実証事業ということで、二〇一四年度以降、五百八十四億円以上の国費が投入をされているということです。  このコストの低減は大きな課題ということになると思うんですけれども、その商用化のためのコスト低減にあとどれだけ国費であるとか民間投資が必要だというふうに考えるか、参考人の見解をお聞かせください。