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岩渕友

岩渕友の発言743件(2023-02-08〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 排出 (66) 事業 (59) 価格 (56) 必要 (52) 労働 (51)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○岩渕友君 ありがとうございます。  今、大沢公述人がお話しされたことがまさに能登半島地震でも問題になっているなというふうにも思います。  今お話があった男女の賃金格差ということについてもお二人にちょっとお伺いをしたいんですけれども、非正規で働く七割は女性だと、そうしたことが男女の賃金格差にもつながっています。そして、総合職と一般職といったコース別人事ですよね、が賃金格差を固定化する間接差別にもなっています。その大本に、女性は家計補助的な働き方でいいであるとか、総合職は残業も単身赴任もこなすのが当たり前だから女性は難しいといった性別役割分担の考えがあるんだと思います。  国連が、国連の女性差別撤廃委員会が雇用における間接差別の認識不足が日本政府にあるんだということを繰り返し指摘をしている下で、この間接差別をなくしていくということを政治の課題にするべきだというふうに思うんですけれども、
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岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○岩渕友君 ありがとうございます。  続けて、お二方にお伺いをするんですけれども、冒頭、首藤公述人からも選択的夫婦別姓のお話がありました。先日、三月八日は国際女性デーということで、国会内でも様々な催しあったんですけれども、経済団体が主催をするこの選択的夫婦別姓の制度の導入を求める集会が行われたり、総理への要請なんかも行われました。世論調査でも七割以上が導入に賛成をしていると。もう圧倒的多数の声になっているわけですね。  姓を変えているのはほぼ女性だと。契約書にサインできないといった仕事や社会生活での様々な不利益があって個人の尊厳を脅かすということで、制度を導入しないことがあらゆる分野での損失になっていると思います。  すぐにでも導入をする必要があるというふうに思うんですけれども、公述人の御意見をお聞かせください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○岩渕友君 ありがとうございました。  以上で終わります。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-21 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  参考人の皆様、本日はありがとうございます。  初めに、三人の参考人に伺うんですけれども、先ほど来話があるように、FMCTが提案をされてから三十年経過をしても今も交渉開始に至らないままだという、その一方で、同じように九〇年代に案が示された核兵器禁止条約は採択されて発効をされて、今世界の大きな流れになってきているんだというふうに思うんです。  そうした下で、このFMCTの意義について先ほど来いろいろお話があって、その組合せであるとかあるんですけれども、ちょっとその意義について改めてそれぞれのお考えをお聞かせください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-21 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 ありがとうございます。  次に、川崎参考人に伺うんですけれども、このFMCTを広島や長崎の被爆者の皆さんはどんなふうに見ていらっしゃるのかということと、その被爆者の方々にとってこのFMCTというのはどういう意義があるのかということについて、お考えがあれば教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-21 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 ありがとうございます。  続けて川崎参考人にお伺いをしたいんですけれども、日本がFMCTを進めるといいながら、お話があったように、非軍事用のプルトニウムの保有がどんどん増えてきているということで、これ非常に矛盾をしているんだというふうに思うんですね。  それで、六ケ所村の再処理工場の完成、めどは立っていないわけですけれども、先ほど参考人からは中止してはどうかというようなお話もあって、それは私もそうだというふうに思うんです。  先ほどの議論の中で、日本はイニシアチブを取れるというお話あったかと思うんですけど、その問題についてちょっともう少し詳しく教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-21 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 参考人の皆様、ありがとうございました。以上で終わります。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  参考人の皆様、本日は本当にありがとうございます。  初めに、三人にお伺いをしたいと思うんですけれども、先ほど来話になっているロシアによるウクライナ侵略やイスラエルによるガザ攻撃によって、子供たちや女性、市民が犠牲になって、ジェノサイドの、ガザについては重大な危険があるということが指摘をされています。そうした下で皆様が国連憲章や国際人道法に基づいて支援や活動を続けていらっしゃるということに心からの敬意を表したいというふうに思うんです。  それで、先ほど来議論あるんですけれども、日本政府がロシアの侵略に対しては明白な国際法違反で断じて容認できないと厳しく非難をするその一方で、イスラエルの攻撃については、ハマスのテロ攻撃から始まったという点で異なるということで、イスラエルに対して国際人道法違反だというふうに言っていないし、停戦や休戦ということも言って
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岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 はい。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 松井参考人にお伺いをするんですけれども、今のお話を受けて、日本政府がなかなかイスラエルに対して物が言えないということに対して、アメリカの顔色うかがっているんじゃないかというふうに指摘をせざるを得ない状況だというふうに思うんです。だから、イスラエルにもきちんと物を言うし、さらに、国際紛争を解決する手段ということで、戦争を放棄している日本国憲法を持っている日本政府だからこそ果たせる役割があるというふうに思うんですけれども、参考人はどのように考えられるでしょうか。