青木愛
青木愛の発言45件(2026-03-31〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
投資 (41)
日本 (40)
協定 (35)
旅券 (29)
在外 (26)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 3 | 45 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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立憲民主・無所属の青木愛です。本日もよろしくお願い申し上げます。
投資協定四件について、早速質疑に入ります。
投資協定とは、海外に投資を行う際の規制をできる限りなくし、投資を自由に行うことのできる環境を整え、投資家及び投資財産を保護するための協定です。
全世界で署名又は締結された投資関連協定の数は、一九九〇年代から急増し、国連貿易開発会議のデータでは、二〇二六年二月現在で約三千九百八十一件とされています。二〇二六年の三月現在、日本では、発効済みの投資関連協定が五十四本、内訳、投資協定が三十七本、EPAが十七本です。また、署名済み、未発効の投資関連協定が七本、内訳が投資協定五本、EPAが二本となっています。これら六十一本で八十五の国・地域をカバーすることになりますが、これで日本の対外直接投資残高何%をカバーするのかを伺います。
また、あわせて、二〇一六年に策定されましたアクシ
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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御答弁ありがとうございます。交渉中を含めれば、対象国は九十七か国で、九五%カバーをしているという御答弁だったかと思います。
それでは、衆議院でも様々議論が行われておりますので、本日は、それぞれの対象国に対する質問としてお伺いをしていきたいと思っております。
まず、バルカン半島に位置いたしますセルビアに関して質問をしてまいります。
二〇一八年に発表されました日本が主導する西バルカン協力イニシアチブにおきまして、EU加盟を目指す当該諸国の経済社会改革を支援するとされていますが、今回のセルビアとの投資協定もこのイニシアチブの一連の流れなのでしょうか。また、西バルカン地域の安定化、そしてEU統合、これは日本にとってどのような意義があるのかを伺います。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
このセルビアなんですが、中国、またロシアの影響が強く、首都ベオグラードには中国の方々が多く住んでおられ、また中国からの直行便も就航しています。セルビアは、質の高い労働力を有し、EU市場へのアクセスが良く、有望な投資先として注目をされています。二〇二四年十月のジェトロの報告によりますと、セルビアの対内直接投資額は年々増加をしており、中国が最大の投資国となっております。
セルビアが中国、ロシアとの関係を深める中、日本として投資協定を通じてどのように経済的、また地政学的関与を強化しようとしているのか、日本企業進出拡大の意義について政府の御認識を伺います。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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このセルビアと中国とは、二〇〇九年に戦略的パートナーシップを締結しています。また、二〇一六年には包括的な戦略的パートナーシップへの格上げ、また、二〇二四年には自由貿易協定、FTAが発効されておりまして、関係深化が急速に進められたように感じております。
しかし、日本とセルビアの外交関係は非常に古く、一八八二年にセルビア国王と明治天皇が親書を交換したことによって始まったとお聞きしております。先ほど茂木大臣からも、この地域はヨーロッパの火薬庫とも呼ばれ、第一次世界大戦が勃発した地域でもあるとの御指摘がございました。来年の二〇二七年は、日・セルビア友好百四十五周年に当たるとお伺いをしております。日本では横浜で国際園芸博覧会が開催され、一方、セルビアではベオグラード国際博覧会が開催されるとのことであります。こうした記念事業を意味あるものとして成功を期待するところでありますけれども、来年に向けた外
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。是非、このまた記念事業をいいきっかけとして、セルビアと日本の両国のまた進展に期待するところでございます。
次に、南米にありますパラグアイに関する投資協定について質問を行ってまいります。
パラグアイとの投資協定及び南米政策についてもお伺いしていきますが、パラグアイは、南米で唯一、台湾と外交関係を維持しています。そして、大規模な日系社会を有する親日国でもございます。今回の投資協定が日本とパラグアイの経済、また外交関係をどのように発展させるものと考えておられるのかをまず伺います。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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地理的には遠いけれども実は近い、こうした南米でありますけれども、その中において、ブラジルなんですけれども、約二百万人以上の日系人が暮らしておられ、また多くの日本企業が進出していますけれども、いまだブラジルとの投資協定が進展していない理由を伺わせていただきたいと思います。また、あわせて、国会において今日の審議のように、承認された投資協定であるにもかかわらず、アルゼンチンがいまだ未発効な理由を併せてお伺いしたいと思います。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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ブラジルではISDS条項が憲法違反であるということ、アルゼンチンでは先方の国会承認が得られないという御答弁だったと思います。もう少し突っ込んで聞きたいところではあるんですが、ちょっと先に進ませていただきます。
このような課題を踏まえて、この南米において、ブラジルが中心となっているメルコスールとの早期EPA締結を求める提言が日・ブラジル経済合同委員会や日・ブラジル戦略的経済パートナーシップ賢人会議からなされるなど、経済界からも関係強化に強い関心が示されているとの御答弁が衆議院側でございました。
政府がこのメルコスールとのEPA交渉を通じて南米地域全体との経済連携をどのように進めようとお考えなのかを確認させてください。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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承知いたしました。
それでは、パラグアイ関係では最後の質問になりますけれども、このパラグアイとの協定において、通常の投資協定に見られるような詳細なパフォーマンス要求禁止規定ではなく、TRIMs協定の再確認にとどまっております。この理由についても説明をお願いします。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
これでパラグアイに関する質問を終了させていただきまして、次に、アフリカのザンビアとの投資協定について質問をさせていただきます。
茂木外務大臣は、今般の大型連休中、本日投資協定を審議しておりますザンビア、そしてアンゴラ、ケニア、南アフリカのアフリカ四か国を訪問されました。アフリカ四か国訪問の成果、様々なところで語ってくださっておりますが、日本政府が掲げる自由で開かれたインド太平洋と、そしてアフリカ外交との関係についての手応えについてお伺いしたいと思います。
また、併せてお伺いいたしますが、ザンビアについては今審議中であります。そして、アンゴラについては二〇二四年、ケニアは二〇一七年にそれぞれ投資協定が結ばれております。訪問された四か国の中で、南アフリカ共和国だけがこの投資協定については手付かずとなっております。
茂木大臣が現地で行った臨時会見の中で、ア
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
南アフリカには、既にもう二百六十の日本企業が進出しているということで、なかなかほかの国には分からない南アフリカ独特の、特有の、なかなか投資協定を結べない事情があるのだと拝察をいたしました。
続きまして、本年三月ですが、ザンビアにおいてジェトロとJICAの共催によって、日本企業十八社と、そしてザンビアの政府、企業関係者が一堂に会しました日本・ザンビアビジネスフォーラムが開催されています。
その際、ザンビアのムレンガ大臣からは、ザンビア経済はこれまで資源の採掘や原材料輸出に依存してきたけれども、これからは付加価値化を通じて産業や雇用を創出していくという方針が述べられ、また三上在ザンビア大使からも、近年の対アフリカ援助方針が援助から投資へと転換しつつある点について言及されています。
このザンビアにおいて、援助から投資への方針転換が示される中、ODAに
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