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栗原渉

栗原渉の発言66件(2025-11-14〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (143) 情報 (52) 必要 (49) 支援 (44) 対応 (41)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 厚生労働大臣政務官

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
栗原渉 衆議院 2025-11-26 厚生労働委員会
医師偏在是正に関してでございますけれども、その取組は、これまで大学医学部定員における地域枠の設置を含む医師養成過程での取組、また、都道府県による医師配置調整など、医師確保計画に基づく取組を進めてきたところでございます。  その結果、医師少数県の若手の医師数が医師多数県と比べて増加しましたほか、令和二年から令和五年までの医師確保計画で、四割近くの医師少数県及び三割近くの医師少数区域において目標医師数を達成するなど、医師の偏在対策については一定の効果が見られていると考えております。  一方、全年齢での医師数について見ますと、医師少数県における医師数の増加は僅かであったこと、また、都道府県内の医師の偏在は十分に解消されていないこと、そういったことを踏まえまして、様々な取組を組み合わせた総合的な対策の実施や、中堅、シニア世代を含む全ての世代の医師へのアプローチ、そして、従来の僻地対策を超えた取
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栗原渉 衆議院 2025-11-21 厚生労働委員会
お答えいたします。  新たな地域医療構想は、医療、介護、この複合ニーズを抱える八十五歳以上が増加する二〇四〇年を見据えておりまして、入院医療だけではなく、外来、在宅医療、介護との連携等をも含む地域の医療提供体制全体の課題の解決を図るものといたしております。  新たな地域医療構想におきましては、介護提供体制を議論するのではなく、今後増加する高齢者救急や在宅医療の受皿の整備等に向けて、例えば、医療機関と介護施設の間で情報共有を含む連携体制の構築を進め、介護施設に入所する方の状態悪化をできるだけ防ぎ、必要に応じて円滑な入院につなげるとともに、退院が可能となった場合に早期に退院できる体制を整備するなど、地域の医療関係者や介護関係者が医療と介護の連携に係る課題を共有し、取組を進める体制を構築することを想定いたしておるところであります。  このため、名称につきましては、これまでの施策との連続性や
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栗原渉 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ただいまの電子カルテの義務化について御質問でございますが、二〇二三年六月に政府の医療DX推進本部で決定いたしました医療DX推進に関する工程表では、遅くとも二〇三〇年にはおおむね全ての医療機関において必要な患者の医療情報を共有するための電子カルテの導入を目指すということに目標として掲げております。これはあくまでも目標でございまして、電子カルテ導入の義務化を求めているものではございません。その上で、御指摘のような電子カルテを操作することが難しい方々にも利用しやすい電子カルテを提供していくことは一つの課題であると認識しておるところであります。  こうした観点から、現在、デジタル庁と共同で、クリニック、済みません、失礼しました、クリック操作を主とする感覚的に使いやすいシンプルな画面設計で政府の医療DXサービスにも対応した標準型電子カルテの導入版の開発を進めているところでございます。  こうした
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栗原渉 衆議院 2025-11-19 厚生労働委員会
お答えいたします。  厚生労働省としても、医療や介護の現場における人材不足への対応は極めて重要だというふうな認識をしております。  医療分野におきましては、医療の現場において働く方々の勤務環境改善を推進するため、地域医療介護総合確保基金を通じまして、病院内保育所の運営に対する支援、勤務環境改善に取り組む医療機関に対して総合的、専門的な支援を行う医療勤務環境改善支援センターの運営に対する支援など、仕事と子育て、介護との両立支援の環境整備に取り組んでいるところでございます。  介護分野におきましては、職員が育児・介護休業法による短時間勤務制度を利用する場合に、常勤の従業者が勤務すべき時間数を満たすこととして認めるなど、介護運営基準上も仕事と育児や介護との両立が可能となる環境整備を進めているところであります。  また、介護人材確保に向けては、累次にわたる処遇改善の取組を始め、職員のキャリ
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栗原渉 参議院 2025-11-18 厚生労働委員会
この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました栗原渉でございます。  両副大臣、神谷政務官とともに上野大臣を補佐し、最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
栗原渉 衆議院 2025-11-14 厚生労働委員会
この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました栗原渉でございます。  両副大臣、神谷大臣政務官とともに上野大臣を補佐して、最大限努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)