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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
本田太郎 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
自由民主党の本田太郎です。  今国会の本審査会では、自衛隊の行動がネガティブリスト方式か、あるいはポジティブリスト方式かという議論がなされてまいりました。ネガティブリスト方式とは、リストアップされた行動以外は全て行うことができる方式、ポジティブリスト方式とは、リストアップされた行動のみ行うことができる方式のことです。  私からは、ポジティブリスト方式によって運用する自衛隊の活動について申し述べます。  まず、自衛隊の任務の法的位置づけについてです。  自衛隊の任務には、我が国の防衛や公共の秩序維持などがあります。このうち、我が国の防衛は自衛隊の主たる任務とされ、自衛隊のみが果たし得る任務です。  他方、公共の秩序の維持は自衛隊の従たる任務とされ、一義的には警察機関の任務であり、警察機関のみでは対処が困難な場合などに警察機能の延長として自衛隊が対処するものです。具体的には、弾道ミサ
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下村博文 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
自民党の下村博文です。  今の本田委員の発言に沿って、重ねて発言を申し上げたいと思います。  軍隊の行動については、諸外国では一般的に、してはいけないと列挙されていること以外はしてもよいというネガティブリスト方式で規律されております。これに対して自衛隊は、してよいこととして列挙されている権限のみを行使できるというポジティブリスト方式で規律されていると指摘をされていることがしばしばあります。  確かに、自衛隊創設以来、これまで防衛出動が下命されたことは幸いにして一度もありません。そのため、自衛隊は、ポジティブリストで行動してきたことは事実であります。しかし、いざ防衛出動し、武力を行使する際には、自衛隊も自衛隊法八十八条の規定に基づいてネガティブリスト方式で行動することになっているということについて、改めて整理して申し上げたいと思います。  まず、ネガティブリスト方式とは、そもそも軍隊
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古屋圭司 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
以上で予定していた時間が経過いたしました。  これにて討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十二分散会
会議録情報 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
  午前十時三分開会     ─────────────    委員の異動  六月二十三日     辞任         補欠選任      三上 えり君     徳永 エリ君      原田大二郎君     竹谷とし子君  七月六日     辞任         補欠選任      横沢 高徳君     羽田 次郎君      竹谷とし子君     佐々木雅文君  七月七日     辞任         補欠選任      羽田 次郎君     横沢 高徳君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         藤木 眞也君     理 事                 朝日健太郎君                 上月 良祐君                 東野 秀樹君                
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藤木眞也 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三上えりさん、原田大二郎君及び横沢高徳君が委員を辞任され、その補欠として徳永エリさん、佐々木雅文君及び羽田次郎君が選任されました。     ─────────────
藤木眞也 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官押切光弘君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤木眞也 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
藤木眞也 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
東野秀樹 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
おはようございます。自由民主党・無所属の会、東野秀樹であります。  早速入ります。  まず、今回の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案には、一つ目に多様化する流通実態の把握の強化、二つ目に機動的な民間備蓄の新設、三つ目に国による生産調整規定の廃止、そして、それらをもってして需要に応じた生産の促進を図ることがうたわれてございます。  その中でも、私は、現場と一体となって需要に応じた生産の促進をどう実現するのかということが極めて重要かつ最大のミッションだと考えております。さらに、需要に応じた生産の促進は、生産者が需要を意識して作付けを行うだけでは実現ならず、流通、加工、販売、サプライチェーン、いわゆる出口までがしっかりと連動しなければ実現できないものと考えてございます。現在の環境、情勢変化を踏まえ、実に大きな変革と、それを伝えるメッセージが必要だと思います。まさ
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2026-07-07 農林水産委員会
御質問ありがとうございます。  この需要に応じた生産を推進するに当たりまして、一般の主食用はもちろんでありますけれども、業務用、米粉用、輸出用といった多様な用途の米について国内外の需要をしっかり開拓をしていくことが重要だというふうに考えております。  まず、業務用のお米につきましては、中食、外食や消費者のニーズに応え、多様な価格帯の米を安定供給をするということが重要であります。生産コストの低減に向けた取組とともに、産地と実需者とのマッチングへの支援などを行っているところであります。  また、ノングルテン米粉などの米粉の利用拡大に向けましては、付加価値を持つ新たな商品開発などへの支援や喫食機会の増加に向けた情報発信などに取り組んでおります。その一環として、七月の一日に米粉のイベントを農林水産省で開催をさせていただきました。私自身も参加をしましたが、有名シェフなどとの対談のほか、米粉を使
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