ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
谷口将紀
役職  :東京大学教授
役割  :参考人
衆議院 2026-06-22 政治改革に関する特別委員会
提案者において御指摘の点が入っていないということの理由については、私はつまびらかではございませんけれども、このようなところが広く国民の間に問題として共有されるのであれば、さきに設置されることが決まった政治資金監視委員会の所掌の中に政治資金制度に関して必要なことを提言する権能が与えられておりますので、必要と認められる場合にはそのような提言を行うことも可能だというふうに理解をしておるところでございます。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-06-22 政治改革に関する特別委員会
終わります。ありがとうございました。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-22 政治改革に関する特別委員会
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)  次回は、明二十三日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十二分散会
会議録情報 参議院 2026-06-19 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
  午後一時七分開会     ─────────────    委員の異動  六月十七日     辞任         補欠選任      石垣のりこ君     郡山りょう君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         松下 新平君     理 事                 船橋 利実君                 星  北斗君                 岸 真紀子君                 礒崎 哲史君     委 員                 鈴木 大地君                 出川 桃子君                 西田 英範君                 東野 秀樹君                 若井 敦子君                
全文表示
松下新平 参議院 2026-06-19 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石垣のりこ君が委員を辞任され、その補欠として郡山りょう君が選任されました。     ─────────────
松下新平 参議院 2026-06-19 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、京都大学大学院法学研究科教授稲谷龍彦君、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業パートナー弁護士石川智也君、一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長郷野智砂子君及び京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授黒田知宏君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。
全文表示
稲谷龍彦
役割  :参考人
参議院 2026-06-19 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ただいま御紹介にあずかりました京都大学大学院法学研究科で教授をしております稲谷と申します。  本日は、このような機会を賜り、誠にありがとうございます。  私は、研究者として、特に企業に対する制裁制度を含む刑事司法制度とデジタルガバナンス及び科学技術と法に関する領域を専門としております。また、データ利活用の観点からは、デジタル行財政改革会議事務局におけるデータ利活用制度・システム検討会に参画し、さらに、いわゆるDFFT、信頼性のある自由なデータ流通に関する複数の検討会にも所属し、特にデータセキュリティーを扱うワーキンググループにおいては座長も務めさせていただいております。  本日は、現在御審議中の法案に関連し、データ利活用の推進に関する規律を検討する際に重要と考えられる視点として、第一に幸福追求権の実質化、第二にコンプライアンスコストの合理的低減、第三に制度、技術、運用の統合を通じたリ
全文表示
松下新平 参議院 2026-06-19 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、石川参考人にお願いします。石川参考人。
石川智也
役割  :参考人
参議院 2026-06-19 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
弁護士の石川智也と申します。  この度は、意見を述べる貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。  私は、国内外の企業等に対し、個人情報保護法やEUのGDPRを始めとする各国の個人情報保護法について助言しております。特に、EUのデータ戦略が公表された二〇二〇年からは、ドイツに拠点を構えて約六年活動しております。また、この二年は大学院において、EUのデータ法等を題材に日本のデータ利活用法制の在り方について研究しております。  本日は、お手元にお配りしている一枚の紙の記載の三点について意見を申し述べます。  まず最初に強調されるべき点は、IoT製品等を通じて膨大なデータを収集し、その分析結果に基づいてサービス提供を行うデータ駆動型社会の下では、個人情報保護法が従前の形式主義、事前規制から実質主義、事後規制へと移行していく必要がある、今般の改正はそれを実現するものとなっているという
全文表示
松下新平 参議院 2026-06-19 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、郷野参考人にお願いいたします。郷野参考人。