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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
ヘグセス長官が申し上げた共同記者会見における発言、私は、これは本当に同盟国のきずなの強さ、結束の強さを証明していると思います。アメリカ側から日本に要求することは一切ない。そして、日本は同じ価値観を共有しているので、何かをしてくれとすることも一切ない。  ですので、何かこれ以上加えることはあるのでしょうか。
源馬謙太郎 衆議院 2025-12-09 予算委員会
それは苦しいと思いますよ。ほかの同盟国全てに求めて、日本だけ例外なんということがないというのは、今回の関税のことでも分かりますよね、やはり。そんなことはないと思います。  その前提に立って、じゃ、今後この対GDP比二%がこれ以上上がる場合は、アメリカは関係ないというふうにおっしゃるのであれば、仮に例えばGDP比に対して新たに三・五%、それから五%になった場合は、もっと国民に負担をお願いしなくてはいけない部分が増えるわけなんですね。しかも、対GDP比を令和四年のGDP比でやっているのは日本だけだと思います。直近のGDP比に対して、もっと例えばパーセントが上がれば、当然、我々が防衛費にかけるお金も増えていくということだと思います。これ以上増税もないように是非お願いしたいというふうに思います。  ちょっと補正予算に戻りますが、ちょっとパネルを。  補正予算のうち前年度剰余金受入れというもの
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
決算剰余金につきましては、歳出改革や税外収入、税制措置とともに、現行の防衛力整備計画に基づく防衛力の抜本的強化に必要な経費の財源に活用することとされています。  また、防衛力強化のために必要な歳出と、確保した歳入にはタイミングのずれが生じます。そこで、防衛力強化資金を活用して、年度を越えた調整を行い、安定的に必要な財源を確保することとしております。  こうした方針を踏まえまして、今般の補正予算におきましては、令和六年度決算剰余金のうち、公債の償還に充てるべき金額等を除く約一・一兆円について、補正予算における防衛力整備計画対象経費に約〇・五兆円を充当した上で、残る約〇・六兆円を防衛力強化資金に繰り入れることとしました。  政府としましては、必要な財源を確保しながら、防衛力強化を含む各種の施策を進めていきたいと考えております。
源馬謙太郎 衆議院 2025-12-09 予算委員会
余ったお金、使えるお金を資金に回しておきながら、補正で、足りないからといって国債を発行し、負担は国民の皆様に、防衛力に関してはですね、増税をお願いするというのは、やはりこれはなかなか納得できないものだと思います。  済みません、ちょっと時間がなくなって、次のパネルをお願いします。  一方で、使っていないお金もあるわけですね、防衛予算の不用額、使い残した額というのが。これは、御覧のとおり、六年連続で一千億円以上使っていないお金があるわけです。  これも、不用額が六年連続であり、積み過ぎだと思うわけですけれども、さらに、これで今後防衛費を増やして、それを、足りない分は増税で賄っていくというのは、国民の理解は到底得られないと思いますが、先ほどの、これ以上対GDP比が上がるか上がらないかも含めて、総理のお考え、国民の納得が本当に得られるのかどうか、使っていないお金もあり、余ったお金は資金に回
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
不用が発生した理由については、防衛大臣もこれまで説明をしてきていると思います。  ただ、不用額が出るときというのは様々な事情がありますが、今の日本の周辺を取り巻く安全保障環境というのは非常に厳しくなってきています。何が何でも国民の皆様の生命も、そして領土も守り抜かなきゃいけない、そういう大事な時期でございます。  防衛力というのは、これは日本が主体的に、先ほどからパーセンテージの話が出ていましたけれども、日本が主体的に必要な防衛力を整備していく、それをしなければ国も守れない、国民の皆様の平和な暮らしも安全も守れない、そういう状況に来ているということでございます。
源馬謙太郎 衆議院 2025-12-09 予算委員会
まさに主体的に決めていただかなくては困るわけです、必要な額を積み上げて。それを見ても、やはり不用額も出ているし、補正予算で組むべきものでもないものが補正でも組まれている、こういう状況があると思いますので、アメリカに言われたから、パーセンテージを上げないのであればそれでいいですが、もしそういうようなことがあるなら、やはり国民の皆様にもきちんと説明をする必要があると思いますし、一つには、アメリカに言われてそのまま上げるということがないように、そこはしっかりしていただきたいと思います。  最後に、ちょっと幾つか飛ばしましたが、非核三原則の見直しについて伺いたいと思います。  以前、公明党の斉藤代表に対して総理の答弁で、現在は非核三原則を政策上の方針として堅持しているが、その上で、持ち込ませずについては、岡田外務大臣の答弁を引き継いでいる、つまり、緊急事態が発生し、核の一時寄港ということを認め
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
先ほど私の答弁を委員が紹介をしてくださいました。そのとおりでございます。  政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持している、その上で、持ち込ませずについては、二〇一〇年、当時の岡田外相による答弁を引き継いでいく考えであるということで、ただいま答弁したことに尽きます。
源馬謙太郎 衆議院 2025-12-09 予算委員会
今はそうだというのは私たちも理解しています。分かりました。これからもその方針でよろしいですか。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
特に私から非核三原則の見直しを指示したということもございません。先ほど答弁したことに尽きます。
源馬謙太郎 衆議院 2025-12-09 予算委員会
時間が来たので終わります。ありがとうございました。