ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
山口俊一 衆議院 2026-07-15 議院運営委員会
それでは、本日の本会議は、午後六時予鈴、午後六時十分から開会いたします。     ―――――――――――――
山口俊一 衆議院 2026-07-15 議院運営委員会
次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、明十六日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後五時四十三分散会
会議録情報 衆議院 2026-07-15 外務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 國場幸之助君    理事 石橋林太郎君 理事 小田原 潔君    理事 高木  啓君 理事 穂坂  泰君    理事 星野 剛士君 理事 近藤 和也君    理事 青柳 仁士君 理事 深作ヘスス君       伊藤  聡君    今岡  植君       岩屋  毅君  英利アルフィヤ君       大西 洋平君    小渕 優子君       川松真一朗君    島田 智明君       新藤 義孝君    中曽根康隆君       西銘恒三郎君    東田 淳平君       前川  恵君    松島みどり君       山田 基靖君    金城 泰邦君       原田 直樹君    横田 光弘君       佐々木真琴君    木下 敏之君       宇佐美 登君     …………………………………
全文表示
國場幸之助 衆議院 2026-07-15 外務委員会
これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月十七日、米軍基地に関する実情調査のため、委員十一名が参加し、東京都にある米軍横田飛行場の視察を行いましたので、参加委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。  米軍横田飛行場は、五市一町にまたがる本州最大の米空軍施設・区域であります。基地内には、在日米軍司令部や第五空軍司令部などが置かれ、極東における主要基地であり、輸送中継基地としての機能もあります。さらに、二〇一二年には航空自衛隊航空総隊司令部とその関連部隊の横田飛行場への移転もなされ、日米が肩を並べて運用がなされております。  まず、在日米軍司令部において、在日米軍副司令官であるゴルマン海兵隊准将から挨拶を受けた後、政策・計画部戦略計画課長であるマナツァカニアン陸軍中佐から在日米軍の歴史、在日米軍の任務とその優先事項、我が国防衛
全文表示
國場幸之助 衆議院 2026-07-15 外務委員会
この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房審議官三宅史人君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
國場幸之助 衆議院 2026-07-15 外務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
國場幸之助 衆議院 2026-07-15 外務委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。東田淳平君。
東田淳平 衆議院 2026-07-15 外務委員会
皆様、おはようございます。自由民主党の東田淳平です。  本日が国会議員として初めての質問となります。  まず初めに、私をこの場に立たせてくださった大阪府茨木市、箕面市、豊能町、能勢町の皆様に心から感謝を申し上げます。  また、本日、質問の機会をいただきましたことに御礼を申し上げます。茂木外務大臣を始め政府関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、政治の世界に入る前に、商社に勤務し、世界各地で仕事をしてまいりました。ロシアによるウクライナ侵攻当時は、シンガポールに駐在し、LNG分野に携わっていましたが、世界的なLNG価格の高騰やエネルギー供給の混乱を目の当たりにし、エネルギー安全保障の重要性を強く実感しました。  今や世界は密接につながり、世界で起きる出来事は決して遠い国の話ではありません。エネルギーや物流、サプライチェーンなどを通じて、私たちの生活や経済活動にも直接
全文表示
岩本桂一 衆議院 2026-07-15 外務委員会
今、議員から御指摘ありましたとおり、ちょうど、約一か月前になりますけれども、六月十八日に米・イラン間で覚書が署名されまして、最終合意に向けた協議が進むのではないかと期待していたところでございました。一方で、ここに来て米・イラン間の軍事的緊張が再び高まっておりまして、特に、商船に対する攻撃が発生している、そして攻撃の応酬に至っているということで、日本としましても、こうした、特にホルムズ海峡の現状を含むイラン情勢について深刻に懸念しておりまして、重大な関心を持って注視してきているところでございます。  そして、今やはり最も重要なことは、事態の早期鎮静化、そして、米・イラン間の協議が継続をして、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が一日も早く回復される、そしてさらには、核問題を含む最終合意が早期に実現する、こうしたことであろうと思っております。  そのために、先ほど委員からも御紹介ありました
全文表示
東田淳平 衆議院 2026-07-15 外務委員会
御答弁ありがとうございます。  国民の生活を守るためにも、引き続き、粘り強い外交をお願いいたします。  日本にとって、ホルムズ海峡の安定とエネルギー安全保障は極めて重要な課題です。しかし、有事が発生してから対応するだけではなく、平時から調達先や輸送ルートの多角化を進め、何が起きても国民生活が揺らがない供給体制を築くことが不可欠です。また、資源外交は原油だけではありません。LNGや重要鉱物の安定確保も、我が国の経済安全保障を支える重要な柱です。  ホルムズ海峡をめぐる一連の事態を踏まえ、政府は、高市総理がベトナムで発表した進化したFOIPの具体策として、アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ、いわゆるパワー・アジアを打ち出しています。  そこで、茂木外務大臣にお伺いします。  エネルギーや重要鉱物をめぐる国際競争が激化する中、既にパワー・アジアを打ち出し、日本外交を積
全文表示