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予算委員会

予算委員会の発言50092件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (35) 制度 (28) 事業 (27) 取組 (26) 対応 (26)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2026-03-27 予算委員会
まず、政府としては、備蓄原油の活用や代替調達も含め、石油の安定供給の確保に万全を期していくところでありまして、ただ、確かに偏りが一部生じているというのも事実でありますので、しっかりそれぞれのお困りの現場の声を聞いて、しっかり経済産業省とも連携を取って、燃料不足によるお困りがないようにまずは対応させていただきたいと思います。  さらに、漁業者に対して申し上げると、一定以上の減収が生じた場合には、漁業収入安定対策事業、これ積立ぷらすといいますけれども、これによりその減収を補填しているところでありまして、例えば、燃油の高騰や燃油不足による操業機会の減少に伴う減収についても補填の対象となります。  そして、農業者に対しましては、収入保険というのがあります。収入保険の加入者については、一定以上の減収が生じた場合にその減収を補填しているところでありまして、例えばですけど、燃油不足により十分な加温が
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-03-27 予算委員会
既存の制度も踏まえてきっちりと整えていくということなんですけれども、やはり前代未聞の状況でございますので、是非その上で、プラスですね、対応していけるように、我が党含めて予算修正ということもさせていただいておりますので、改めて確認を続けていきたいと思っております。  続いて、イラン情勢の、一点だけ少し飛ばさせていただきまして、ホルムズ海峡に日本関係船舶四十五隻、日本人二十四名を含む一千人以上の乗組員が滞留をしているということなんですけれども、私、この方々のことを思ったときに、実は先月、ある邦人、日本人の方が中東におられて、どのように日本に帰ってこれるかというのを直接御相談をいただきました。外務省の皆さんと、言える内容ですね、情報提供をさせていただいたら、ともかく安心をしていただくことができました。やはり、何が起きているか分からない、そんな状況に、情報提供というものを、しっかり歩み寄っていた
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  事案が発生してから一月近くが経過をし、ペルシャ湾内に留め置かれておる乗組員の皆様におかれましては、大変な緊張状態の中で御苦労されているものと承知をしております。  今委員からお話がありましたように、乗組員の方々が非常に大変な状況であるという話も聞いておりますが、船を管理をしておられる船長、そして日本船主協会を通じまして、乗組員の皆様の声に耳を傾けるとともに、少しでも安心して待機いただけるよう、安全に資する必要な情報提供を行っているところであります。  日本関係船舶の状況については、各運航会社との間で毎日安否確認を実施しておりまして、当該船舶の水、食料、燃料等の必要物資については、現在、必要に応じて現地において補給がなされるなど、これまでに特段の問題には至っていないとの報告を受けております。  その上で、今後もそれら必要物資の補給が円滑になされるように、港湾や製
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-03-27 予算委員会
ありがとうございます。  最後に一点だけ。本日、消費者庁がフードバンク認定制度を発表されました。公明党として、食ロス含めて、フードバンクの法的位置付けを訴えております。詳細をお伺いできますでしょうか。
日下部英紀
役職  :消費者庁次長
参議院 2026-03-27 予算委員会
お答え申し上げます。  まだ食べることができる食品の有効利用としまして、フードバンクを通じた食品寄附の促進を図るということは、食品ロス削減において重要な施策と考えております。そのため、制度面での対応として、本年四月一日から、消費者庁と農林水産省が連携し、フードバンク団体の認証制度を開始することとしております。  本制度につきましては、関係省庁及び食品関連事業者、フードバンク関連団体等から構成されます食品寄附等に関する官民協議会において決定された取組であり、一定の管理責任を果たすことができる団体に対して認証を行うというものでございます。  フードバンク団体にとっては、社会的信頼性の向上により食品寄附活動の拡大につながることが期待されますとともに、寄附者である企業にとりましては、安心して食品寄附による支援活動に取り組むことがこれによりできるようになると考えております。  本制度によりま
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-03-27 予算委員会
ありがとうございました。
藤川政人 参議院 2026-03-27 予算委員会
以上で司隆史君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-03-27 予算委員会
次に、安達悠司君の質疑を行います。安達悠司君。
安達悠司
所属政党:参政党
参議院 2026-03-27 予算委員会
参政党、参議院議員の安達悠司です。  今回、初めて予算委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、最初にまず自転車の反則金についてお尋ねしたいと思います。  四月一日から始まりますが、私、京都で弁護士をしておりますが、やはり京都でも自転車盛んなんですけど、石油も不安が高まっていく中で、庶民の足として自転車重要なんですけれども、この反則金、特に今回、私は、先ほど司議員もありましたが、今度、私は、車道通行の原則と、自転車は車道通行しなければならない、この原則についてまず御説明いただきたいと思います。
日下真一
役職  :警察庁交通局長
参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  道路交通法においては自転車は軽車両とされており、自動車と同じ車両の一種であることから車道を通行することが原則でございます。  ただし、普通自転車につきましては、道路標識、道路標示で歩道を通行することができるとされているとき、十三歳未満の方若しくは七十歳以上の方又は一定の身体障害を有する方が運転するとき、車道又は交通の状況に照らして、自転車の通行の安全を確保するため自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるときには歩道の車道寄りの部分を徐行して通行することができることとされており、自転車は車道通行が原則であるものの、歩道通行につきましても、多くの場合可能となっております。