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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木俊一 参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○政府参考人(佐々木俊一君) お答え申し上げます。  IoT等の新技術を活用して住生活、暮らしの質の向上を図っていくことは、我々としても大変重要であると考えております。その上で、IoTを活用した高齢者の健康管理等につきましては多くの方々から御意見等を賜っているところでございます。  こうしたことを踏まえまして、今御指摘いただきました次世代住宅プロジェクト二〇二三、こちらにつきまして、住宅でIoT技術を活用し健康管理の支援を行う取組、こちらにつきまして、テーマの一つとして募集を行いました。この事業につきましては、具体的には、IoT技術等を活用した住宅の建設工事費、さらには課題や効果の検証に要する費用の一部を補助する、こうした取組を行っているところでございます。  本プロジェクトを通じて引き続きIoT技術を活用した住宅への支援を行うとともに、その成果を広く周知して横展開を図り、IoT技術
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  健康を支える上で睡眠も重要の立場からちょっと質疑をしたいと思います。  酒井和夫先生という先生、悪夢の治療に取り組んでおりまして、一般医薬品でありますサフランに効果があるという、こんな研究成果も発表しているところであります。私見を申し上げるならば、悪夢を見る方に長く眠れるような治療が行われたとしても、悪夢を見る時間が長くなるならちょっとつらいのではないかと、悪夢を見なくするといったようなことが重要じゃないかと思うわけでありますけど、一般用医薬品ですから、新興の医薬品としての可能性につきまして何が必要か、お伺いしたいと思います。
城克文 参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。  この悪夢による睡眠障害でございます。これにつきましては、かねてより秋野委員からお話をいただいているところでございます。ただ、現状では、その悪夢による睡眠障害の治療というものを効能又は効果として、効果に含まれる医薬品というもので承認をされているものはないという状況でございます。  不眠症を効能又は効果とした医薬品というのはございますが、これを評価するこの有効性の評価におきましては、入眠、眠りに入るまでの時間でありますとか、それから睡眠の持続性、中途覚醒の時間、回数であるとか睡眠の長さなどを評価をして承認をしているところでございます。また、試験の目的によりましては、睡眠時の状態の一つであるレム睡眠に関する項目等についても評価をするということがあるということでございます。  委員御指摘のサフランでございますが、御指摘のように、これ一般用医薬
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。評価項目、重要ということでよろしくお願いします。  慢性的な睡眠不足が健康に影響を与える、これはもう大分周知されていると思いますし、自分にとってどれぐらいの睡眠時間が適切なのか、あるいは質の高い睡眠とはどういうことなのかといったようなことも含めて、医師に適切な診療を受けるといったようなことは重要ではないかと思っています。日本睡眠学会、内村直尚理事長の、関係学会との連携も進んでいるようでありますし、睡眠障害の診療を行う医療機関を受診しやすくするという意味でも、こうした診療を専門的に行う医療機関が診療科として、診療科名として睡眠科といったものを標榜できるようにすることは重要ではないかと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。
浅沼一成 参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。  睡眠に関連する症状は、睡眠環境や生活習慣、嗜好品に起因するものと、睡眠障害に起因するものとがございます。睡眠環境や生活習慣等を見直しても睡眠に関連する症状が続く場合は睡眠障害が疑われる可能性がありますので、速やかに医療機関に受診することが重要であると考えております。  御指摘の標榜可能な診療科の名称につきましては、国民が自分の症状、病状に合った適切な医療機関を選択することを支援する観点から、医療法施行令で定めた診療科名に限って標榜することを可能としており、独立した診療分野を形成していること、国民の求めの高い診療分野であること、国民が適切に受診できること、国民の受診機会が適切に確保できるよう、診療分野に関する知識、技術が医師に普及、定着していることという基本的な考え方を踏まえ、医学、医術に関する学術団体や医道審議会の意見を聞いて総合的に判
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  最後に大臣にお伺いをしたいと思います。  昨日から、高齢者肺炎球菌ワクチンの経過措置が終わりました。六十五歳から五歳刻みの方に対する接種が終わってしまったということであります。予算委員会でも大臣と御質問をさせていただきましたけど、資料三の一、三の二に表をお示しをしておりますけれども、私は、能登の地震の際に大臣がインフルエンザのワクチン接種を推進してくださったこと、安心して打つ体制をつくってくださったこと、そこに対して大英断であったと思っています。  一方で、高齢者肺炎球菌にかかる方の数、それから亡くなる方の数につきましては、資料三の一にありますとおり、コロナでちょっと減っているんですけれども、二〇一九年までのトレンドを見るならば、また日常生活が取り戻された後には大きくこれが増えてくる傾向にあるということは変わらないので
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) 御指摘の六十五歳を超える年齢の方々を対象とした経過措置、制度導入時に本来の接種対象者である六十五歳を超えていた方々への接種機会を提供するために実施をしておりました。  昨年開催した審議会では、経過措置について、二巡目で受けている方が少なく、経過措置を更に継続しても効果は限定的との指摘を複数いただいており、十年にわたる経過措置の実施により経過措置の目的は達成されたという認識を持たれておりました。  他方、議員の御指摘のとおり、この肺炎球菌による肺炎を予防する有効なワクチンであることに変わりはありません。今年度接種を希望する方々が接種を受けられる環境を整えることは重要であるという認識は持っております。このため、本来の対象である六十五歳の方々等に対して、リーフレットやホームページ等を活用して、接種に関する周知をしっかりと行ってまいりたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○秋野公造君 その上の世代の話をしておりますので、また引き続き御議論させていただければと思います。  終わります。    〔理事福岡資麿君退席、委員長着席〕
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  先ほど、山田委員の方から、食品表示法の改正の際に全会派が賛成したよと。それ、事実なんですけれど、この時点ではとてもいい法律だったんですよ。中身が、消費者の、正しく必要な表示をさせる権利ということで、消費者の権利が初めて法律に規定されたということで全会一致になった経過があったと思うんです。  問題は機能性食品制度ということで、これの導入についての議論はどうだったかというと、この法改正の後、やっぱり、まさしく安倍元総理によって提案があって、それについては様々やっぱり国会でも議論があったという経過は踏まえた議論が必要かというふうに思います。  この、経済成長の戦略の一つということで安倍元総理が打ち出されて二〇一五年に導入ということになったのが機能性表示食品制度ということになるわけですが、これ、ちょうど十年前、二〇一四年の三月の時点で、消費者特別委
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) この食品衛生法上は、健康被害が発生した場合、事業者から自治体への報告に努めることとされておりまして、今回の事案については、厚生労働省を含め関係機関に対して小林製薬から迅速な報告がなかったことは誠に遺憾であったというふうに認識をしております。  そして、先月二十九日に、紅麹関連製品への対応に関する関係閣僚会合において、官房長官より、国立医薬品食品衛生研究所と連携をして、引き続き原因物質の特定、分析を進め、その結果の速やかな公表及び原因究明を図るように御指示があったところでございます。  厚生労働省としては、国立医薬品食品衛生研究所と連携をしながら、まずはこの原因究明に全力を挙げてまいりたいと思います。そして、その上で、今後、再発防止のためにいかなる施策が必要かも検討してまいりたいと思います。  なお、こうした被害の拡大を一人でも多く抑えるために、先週金曜日、二
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