国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
建築 (185)
住宅 (97)
省エネ (88)
評価 (80)
ライフサイクル (67)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
お答えをいたします。
建築基準の性能規定化は、建築に関する技術開発を促進するとともに、建築設計の自由度を拡大することや建築コストの削減などにも寄与するものと考えております。
我が国の建築基準は、そもそもは一定の性能を満たす特定の材料、設備、構造方法を定める方式であるいわゆる仕様規定であったところ、平成十年の建築基準法改正によりまして、一定の性能を満たせば多様な材料、設備、構造方法を採用できる規制方式であります性能規定を導入したところでございます。こうした性能規定化によりまして、例えば中大規模の木造建築物の建築や免震構造の導入などが容易になったところであります。
引き続き、性能規定化された建築基準を的確に運用することで、建材などの製造事業者の技術力向上を促進してまいりたいと考えております。
|
||||
| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
しっかり取り組んでいただきたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
日本維新の会の青島健太です。
ゴールデンウイークのさなか、五月の六日です、福島県郡山市走ります磐越自動車道で大変大きな事故がございました。新潟市の北越高校ソフトテニス部の部員が乗るマイクロバスがガードレールに突っ込むということになりました。十八人の人が、生徒ですね、重軽傷、そして本当に残念なことに、一人の部員が、高校生が亡くなるという大きな事故がありました。
いろいろ詳細が分かってまいりましたけれども、本当にびっくりするような事実が出てきております。まず、運転をされていた方、二種免許はお持ちでなかった、それと、最近非常に頻繁に事故を起こしていたということが伝えられています。何でそんな人が運転を担当することになっているのかというところでございます。また、このバスはいわゆる営業の緑のナンバーではなく、白ナンバーでありました。これについては白バス行為が疑われるというようなことも出てきてお
全文表示
|
||||
| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
まずは、起こってはいけないような事故が発生をいたしました。まずは亡くなられた高校生の方に哀悼の意を表し、そして、けがをされた方々の一日も早い回復をお祈りしたいと思います。
この件については、過去に事故が起きまして改善をしていたさなか、このことが起きているのが現状であります。現在としては、バス会社等に対するヒアリングや監査、あるいは北越高校に対する聞き取り調査を行ってきておりまして、現在、レンタカーや運転手がどのように手配されたのかという点も含め、運行形態やあるいは契約関係など、事実関係を精査をしているところでございます。
国土交通省としては、事実関係をしっかり踏まえた上で適切に対処するとともに、将来ある生徒がこのような悲惨な事故で亡くなるということが二度と起こることがないよう、学校教育活動における移動時の安全確保について文部科学省とともに検討してまいりたいと思っておりますし、現在も
全文表示
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
我が党も、関連する、所管する省庁に要望書を今鋭意作っておりますので、またそれも御対応いただければと思いますが。
金子大臣からもお言葉いただいた、将来のある、もう本当に一番いい時期、部活動を頑張っていた子がこういう形で命を落とすと、本当に残念でならないです。これ、日本中で部活動、こういう形で子供たち動いておりますので、何としても再発防止、運動部の子だけじゃないです、文化部の皆さんだってこういう移動がありますので、これは対策をしっかり打たなければならないという、そういうことをまず訴えさせていただきます。
さて、今日は、空飛ぶ車、取り扱わさせていただきます。
一枚の紙でございますが、資料を御用意させていただきました。よろしければ御覧いただければと思いますけれども、これは、さきの大阪・関西万博でデモフライトを行った空飛ぶ車の写真でございます。
残念ながら
全文表示
|
||||
| 永井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
お答えします。
空飛ぶ車とは、垂直離着陸が可能なため離着陸場所を柔軟に選択できるとともに、電動であるため環境に優しいといった特徴を有しており、次世代の空の移動手段として期待をされています。
これらは航空法上の航空機に該当しますが、日常的な移動手段として気楽に利用されることをイメージして車という名称を用いています。
この空飛ぶ車を運航するために航空法上の航空機としてのルールに従う必要がありますが、空飛ぶ車は従来の航空機とは異なる特徴を有していることから、機体や運航、操縦者の技能証明、離着陸場所の安全基準などについて、官民一体となって制度整備を進めております。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
三月の二十七日に、経産省と国交省がこの空飛ぶ車のロードマップを示しました。この中で、二七年から二八年にかけて商用の運航が始まるということで、うわあ、いいスピード感だなと私も素直に思ったわけですが、この商用の運航、どのような形で始まるのか、御説明いただきたいと思います。
|
||||
| 宮澤康一 |
役職 :国土交通省航空局長
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
具体的な運航の形態という御質問でございました。お答えいたします。
初期的な商用運航においては、機体や離着陸場の数も限られることから、一部の先行する地域において、ベイエリアでの遊覧飛行や限定的な二地点間運航など、非日常的な体験としての運航が想定をされております。
その後、運航エリアや運航頻度を拡大をし、二〇三〇年代後半には、大都市圏や地方部において日常の移動手段として利用されることを目指しているところでございます。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
今、一部御説明ありましたが、二〇三〇年代前半には旅客の分野でこれがもう始まると、三〇年代後半になると個人ユースが始まるという、四〇年代になるともっと気軽に誰もが乗れるようなものになっていくと。非常に楽しみなこの空飛ぶ車でありますが、ただ、今はまだ大きな問題というか課題がもちろんあるわけであります。
機体の量産化を進めるに当たっては、航空法の型式証明ですね、これを取らなければならない、量産化できないというところなんですが、なかなかなじみのない言葉ですけれども、型式証明とはいかなるものなのか、これも御説明いただきたいと思います。
|
||||
| 宮澤康一 |
役職 :国土交通省航空局長
|
参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
|
お答えいたします。
お尋ねの型式証明は、量産される航空機の設計について、安全基準及び環境基準に適合することを審査をし証明するものであり、この審査はメーカーによる開発と並行して行われます。
空飛ぶ車には、高出力なバッテリーやモーターなどの従来の航空機にはない新しい、新たな技術が採用されており、安全基準及び環境基準に適合することを確認をする際に、従来の航空機とは異なる様々な性能試験や解析等が必要となっております。
国土交通省としては、メーカーによる開発を後押しするよう、これらの試験や解析等の方法についてメーカーと議論しながら、審査を滞りなく進めていく所存でございます。
|
||||