外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (60)
自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになりますが、今御指摘いただいた点も含めて、佐世保市から御要請をいただいているところであります。
繰り返しになって恐縮でございますが、この隣接地の活用について現時点でどうするかということは申し上げられないんですが、地元の皆様の御意見もしっかりお聞きしつつ、検討、それから作業を進めてまいりたいと思います。
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 地域住民の御理解なくして我が国の国防はないと思っていますので、是非お願いしたいと思います。
最後に、同じく陸上自衛隊早岐射撃場についてお伺いしたいと思います。
この針尾島弾薬集積所にすぐ隣接しているんですね、この早岐射撃場というのが。これ、昭和三十二年に設置をされて以来、現在は水陸機動団が連射訓練などに使用されておりまして、従来より音の問題が指摘をされています。
地元からは是非移転をしてほしいという声もあったんですけれども、現在、佐世保市からは、是非、移転はハードルが高いので、少なくとも、オープンスペースの射撃場になっているんです、今、これを覆道式にして、つまりは屋内化してカバーをしてほしいという話が出ていますが、これ、屋内化しますと、安全ですし、音の問題もなくなります。天候にも左右されず、訓練の自由度も上がりますので、部隊にとっても利便性が向上するということだ
全文表示
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 早岐射撃場で行う射撃訓練ですが、これは各種事態に実効的に対応するための抑止力、対処力を強化するために必要不可欠と考えています。他方で、射撃音に係る苦情があることは承知をしておりまして、騒音の面において近隣住民に対し御負担が増していると認識しています。
現在、そのような地元の皆様の御負担を少しでも軽減するために、地元の宮島佐世保市長や同市議会の市岡議員からも御要望をいただいていることも踏まえつつ、射撃場の覆道化について検討しているところであり、地元の御負担の軽減に向けてしっかりと対応してまいります。
|
||||
| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○榛葉賀津也君 前向きな答弁、本当にありがとうございます。
実は、この早岐射撃場の敷地内がこの先ほど言った弾薬庫の移設の道路工事の道路のルートになっているというふうにお伺いしていますので、安全面からも、岐阜の日野基本射撃場の問題もありましたが、是非安全性の面からもこの問題を前に進めていただきたいことを強く要望して、質問を終わりたいと思います。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
アメリカ共和党のリンゼー・グラハム上院議員が、八日、上院歳出委員会国防小委員会の公聴会で、バイデン政権のイスラエルへの弾薬輸送停止を批判し、その中で、広島、長崎への原爆投下に触れ、日本への原爆投下は正しい判断だったと思うかと質問しました。米軍のチャールズ・ブラウン統合参謀本部議長が、世界大戦を終わらせたと言えると答え、続けて問われたオースティン国防長官も同意しました。
上川大臣は衆議院で、これらは受け入れられないとして申入れを行ったと答弁しています。グラハム議員に対してどんな申入れを行ったのか。抗議し、撤回を求めたのでしょうか。
|
||||
| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(上川陽子君) グラハム上院議員が現下の中東情勢の文脈で広島、長崎の原爆投下を引用した議論を提起したことは適切ではなかったと考えており、受け入れることはできません。
我が国といたしましては、広島及び長崎に対します原爆投下は、大変多くの尊い命を奪い、また、病気や障害などで言葉に尽くせない苦難を強いた、人道上極めて遺憾な事態をもたらしたものと認識をしております。また、政府としては、かねてから明らかにしてきたとおり、核兵器の使用は、その絶大な破壊力、殺傷力のゆえに、国際法の思想的基盤にあります人道主義の精神に合致しないと考えております。
このような広島及び長崎に対する原爆投下に関する日本側の考えは変わりはなく、米側にも繰り返し伝えてきており、今般、改めて米国政府及びグラハム上院議員事務所に対し申入れを行ったところであります。また、グラハム上院議員側とはその後も意思疎通を重ね、日
全文表示
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 抗議はされたんですか。
|
||||
| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。
繰り返しとなりますけれども、現下の中東情勢の文脈でグラハム上院議員が広島、長崎……(発言する者あり)いずれにいたしましても、広島、長崎に対する原爆投下についての考え方を今般改めて米側には申し入れたということでございます。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 抗議はしていないわけですね。
|
||||
| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(宮本新吾君) 今回、いろいろ確認をいたしましたけれども、確認できる限りにおいて、今回の事例も含めまして、御指摘のような発言について米側に抗議を求めたということはございません。ただし、必要に応じ、累次しっかり日本政府の考え方について申入れを行ってきているということでございます。
|
||||